プロジェクト概要

2015年11月7日、大阪府豊中市の千里中央公園で街の人口と同じ数の9万個のキャンドルを灯し、街全体を温かいヒカリで包みたい!

 

はじめまして、千里キャンドルロードプロジェクトと申します。大阪府の吹田市と豊中市にまたがる千里ニュータウンのまちびらき50 年を機に、住民・市民が中心となり実行委員会を結成、記念事業の一環として、千里ニュータウンの人口と同じ9万個のキャンドルに灯を灯し、街を明るく照らすイベントを開催しました。

 

その後も有志で開催を続け、昨年度からは「千里キャンドルロードプロジェクト」を立ち上げ、本年度もまた、イベントを実施しようと準備に励んでいますが、どうしても費用の一部が不足しています。

 

千里ニュータウンの今とそして未来を明るく照らす灯りを絶やさないためにも、みなさまのお力をお借りできないでしょうか?

 

(「千里キャンドルロード2014」メイン会場 上空からの写真)

 

 

まちびらき50年の節目を記念して開催された、”千里キャンドルロード”。

 

大阪府の吹田市と豊中市にまたがる千里ニュータウンは、日本で初めての大規模なニュータウン構想として検討、事業化が進められ、1962年に最初の住民が入居しました。それから50年が経過した3年前に、まちびらき50年を記念した事業を、住民・市民が中心となって展開し、その一環として、千里ニュータウンの未来へつなげる取り組みとして開催されたのが、”千里キャンドルロード”です。

 

(2012年に初めて開催された「千里キャンドルロード」の一コマ)

 

 

当日は、街に暮らす人々と同数の灯りが、街全体を温かく照らします。

 

2012年に初めて実施をした際には、陽が暮れ暗闇となった千里南公園の道なりに、約800 名のボランティアによって灯りが灯された9万個のキャンドルが並びました。この個数は、千里ニュータウンの人口と同じ数です。人口と同じ数を設定しているのには、キャンドル一つ一つを住民一人一人に例え、その輝きを自分たちで灯そう、という思いが込められています。また、当日飾るキャンドルカップには、子どもたちからお年寄りまで住民一人一人のメッセージが寄せられ、重し用の土が入れられた上に、一つ一つ丁寧にキャンドルが灯されて完成します。

 

(小さな子どもたちからお年寄りまで住民みんなの手で作り上げます)

 

 

その光景は幻想的で、普段は早々とながれゆく時の流れを、立ち止まって考える機会になります。

 

実際に訪れた子どもからお年寄りまで、およそ15000人の人々の中には、キャンドルの灯りに照らされた道を見て、「この日だけは、千里ニュータウン出身の人たちが皆帰ってくる故郷の取り組みになれば」や、「50年後も続く千里ニュータウンの文化になれば」と言った感想ももらっています。私たちは、訪れた人々が、灯りに照らされたキャンドルロードを見て、故郷の未来に思いを馳せるとともに、灯の持つ温かみに癒され、楽しん頂けるような場をお届けしたいのです。

 

(開催にはキャンドルをはじめとする多くの資材が必要となります)

 

 

まちびらきから50年が経過したこのまちが、住民にとっての「故郷」となるように、私たちは”千里キャンドルロード”を街の一大イベントにしていきたいと考えています!

 

これまで、住民自らの手で、千里ニュータウンに誇れる文化を生み出したいという思いから、このイベントを開催してきましたが、まちびらきから50年が経過したこのまちを、住民にとっての「故郷」とするためには、こうした活動を継続していく必要があると思っています。当日、会場に足を運んでくれたたくさんの方が、温かい灯りの中で語り合い、ここで生まれた貴重なつながりを絶やすことなく、未来へ向かってさらにコミュニティの輪を広げ、育んでいく機会にもなって欲しいと強く願っています。

 

みなさまの力を集結させ、この地域を一緒に盛り上げていきましょう!
ご支援どうぞよろしくお願いします。

 

(「千里キャンドルロード」(2012)オープニングを祝う参加者の住民の皆さん)

 

 


★ イベント詳細 ★

 

◯タイトル/千里キャンドルロード2015
◯開催日時/2015年11月7日(土)16:00(点灯開始)~20:00頃まで
※小雨決行・荒天延期または中止(ホームページに記載)
◯開催場所/千里中央公園(大阪府豊中市)およびその周辺(新千里東町)
◯主催/千里キャンドルロードプロジェクト
千里ニュータウンの人と人をつなぐ取り組みとして、「千里キャンドルロード」に継続して取り組むべく、まちびらき50年事業実施時の有志のほか、地域の人々が集まり、2014年に立ち上げました。

 

■後援(申請中)/大阪府・吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議、豊中市教育委員会、吹田市教育委員会

詳しいプロジェクトの経緯や、これまでの活動については、下記よりご覧いただけます。
公式ホームページ/http://www.senricandleroad.com
公式facebookページ/https://www.facebook.com/senricandle

 


★ 引換券のご紹介★


1)サンクスメール


2)HPへのお名前の掲載


3)スポンサー缶バッジ


4)会場へのお名前の掲載


5)フォトブックメディア


6)フォトブックメディアへのお名前の掲載


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