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大阪 泉州:文化で育てるまちづくり。年1度の"アート会談"継続へ

大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco

大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco

大阪 泉州:文化で育てるまちづくり。年1度の"アート会談"継続へ

支援総額

171,000

目標金額 800,000円

21%
支援者
17人
残り
38日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(AllorNothing型)。支援募集は12月25日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

「まちづくり」「アート」が出会って、

地域が育つ。

 

泉州エリアでアートに携わる人々が集い、

地域の未来を語る

年に一度の「地域アート会談」

 

予算確保の目処も見えない中、

切実に突っ走ってきましたが、

 

第3回以降への継続のため、

いま資金が必要です。
 

 

 

こんにちは、enocoです。

 

はじめまして。大阪府立 江之子島文化芸術創造センターです。愛称は「enoco」(えのこ)。

 

地域の課題を解決する「クリエイターの活動拠点」として、2012年に設立されました。

 

 

これまで大阪府内のさまざまな市町村からの相談を受け、文化を軸にしたまちの活性化、市民協働の推進、シティプロモーションなど、「クリエイティブなまちづくり」に挑戦してきました。

 

2014年から定期刊行しているニュースレター。毎号異なるクリエイターに関わってもらっています。

 

今回ご支援をお願いする「泉州アートサミット」プロジェクトでも、泉州の各自治体や市民が自立した活動を進められるように、enocoのスタッフやまちづくりやアート、ランドスケープ、建築等の専門家が一丸となってサポートしています。

 

大阪府所蔵の美術作品の管理・活用もおこなっています。対話による美術鑑賞をテーマとしたコレクション展「enocoおしゃべり美術館」(写真)や、大阪府の学校への出張展示・鑑賞授業などの事業を実施しています。

屋外スペースを活用したマルシェも開催しています。近隣地域の方々にもひらかれた場づくり、賑わいづくりを目指しています。

enocoに隣接するマンション建設中に、仮設壁を地域の子どもたちと彩るワークショップを開催しました(アーティスト:井上信太)

 

 

「泉州アートサミット」誕生の背景

 

そもそも:泉州地域が抱える課題

 

「泉州」は大阪の南西部に位置する地域です。大阪湾、和泉山地に接する自然豊かな地域で、古くから歴史的・文化的な資源に恵まれてきました。

 

「だんじり」などの伝統的な祭りのほか、農林水産業や紡績業といった産業資源もある土地です。また、世界と関西をつなぐ玄関口・関西国際空港も、泉州の沖にあります。

 

 

しかし、泉州地域は多くの悩みも抱えています。

 

●空港利用者がそのまま大阪市内や他府県へと移動し、泉州は単なる通過点となっていること

●人口減や産業の衰退によって、将来の展望が厳しい市町村が多いこと

●「コテコテ」「荒っぽい」というイメージを持たれがちであること(全国的に知られているだんじり祭りのイメージからかもしれません)

●大阪府の北部に位置する北摂エリアに対して、泉州はイメージが良くないと思われがちであること(都心部へのアクセスがよく緑も多く、子育て層や移住者からも人気の北摂⇄荒っぽくてコテコテの泉州)

 

歴史も文化も自然もあるのになかなか将来の展望が描けない……。

 

水なすなど、多くの地場の農作物や海産物にも恵まれた地域です

 

ひとりの熱意で、動き出した企画

 

そんな中、2018年春、泉州地域のとある自治体職員Nさんが、enocoに相談を持ち込んだことが、今回のプロジェクトのはじまりでした。

 

Nさんはenocoが実施しているソーシャルデザイン講座「enocoの学校」の卒業生で、これまでもenocoで学んだことを活用して地域の課題に取り組んできた人です。enocoの講座出身者から、その後こんな実践に繋げて企画を走らせてくれる方が出てくるとは、当初は想定もしていなかったので、私たちにとっても嬉しいことでした。

 

泉州エリアでは、実は、地元の方々によって、子どももお年寄りも巻き込んだ、ユニークな文化活動がさまざまに行われています。

 

これらの活動が連携すれば、泉州のまちづくりには、もっとアートの力が活かせる気がするんです。

 

しかし、泉州地域にはアートを地域に根付かせ、育てていける土壌がない。そもそも、行政で「文化課」があるのは中核市以上で、より小さな市では生涯学習課や教育委員会が担当しています。担当職員もとても少ない。泉州でアートをテーマとした活動を進めていこうにも、単独の自治体、単独の部局だけで取り組んでいてはどうにもなりません

 

泉州というエリアが一丸となって、「アートによるまちづくり」をテーマに交流・実践していくような、きっかけ作りができないか?

 

もちろんこれまで、文化系部局での「泉州」単位での連携の事例はありませんでした。そこでNさんとenocoとで相談しあい、生まれたのがアートサミットの構想です。

 

enocoとしても、この頃、泉州エリア絡みの相談案件が増えてきた頃で(逆に北摂の案件はほとんどない)、泉州地域はこれから厳しい地域になっていくのだろうか、という肌感覚もありました。

 

泉南市埋蔵文化財センターが中心となり、郷土愛・歴史文化の継承・泉南市の魅力発信を目指し、学校・市民と協働してつくりあげた、泉南の「ええとこ」を紹介する郷土カルタ。泉南市の埋蔵文化財センターは文化財や文化資源の魅力を発掘・活用して市民がさまざまな活動を行う拠点となっています。

元旅館をDIYで改装したまちづくり交流館「ミサキノヒトフク」。ローカル線の駅を降りてすぐにあるこの場を拠点に、「ミサキノスパイス」「ミサキノシネマ」等さまざまな活動がじわじわと町へとひろがり、ゆるやかに町の魅力を紡いでいます。

 

「泉州エリア」としてまとまる意味

 

そこから、4市町*の人々が市町村の域を超えて集まり、泉州地域をアートで活性化するための「アートサミット」の準備を進めていきました。

 

地域の課題に向き合うにあたって、単体の市町村で解決するにはもはや財政面でも人的・物的リソース面でもまったく手が回りません(全国の辺縁市町村共通の課題ですが……)。

 

そこで共通点の多いエリアが結束することで、予算や人・もの・ことのパイを増やし、発信力を強め、持続可能な発展を目指そうという動きが、近年始まりつつあります。

 

*泉州は9市4町と言われています(諸説あります)。現在アートサミットに参加しているのは4市町ですが、これからじわじわとネットワークを広げていきたいと考えています。
 

2018年の「泉州アートサミット」を受けて、自分たちのまちでも何かやってみたいと開催された「阪南市まちづくりトーク」。阪南市内外から集まった人々がまちの魅力や課題について議論しました。この時の熱意に背中を押されるようにして、今年度の「泉州アートサミット」を阪南市で開催することになりました。

 

「泉州アートサミット」が目指すのも、まさにこの姿です。本来多様な地域の文化・資源に横串をさし、人々が混じり合い、ともに泉州の未来を考えていくーー。

 

ローカルの課題をダイレクトに受け止める自治体の方々と、第三者視点でアドバイスができるenocoがタッグを組み、ともに前を向いて共通の着地点を見つけていく。アートサミットは、まさにその実践の場でもあります。


 

2018年:泉州アートサミット、初開催で見えたもの

 

そして、2018年9月17日、泉大津市で第1回の「泉州アートサミット」を開催しました。

 

名前の通り、「文化」をキーワードに泉州地域で活動する方々が、立場を超えて集まり、未来について語り合う「会談」イベントです。

 

シンポジウムの前には、泉州地域で活動する若者たちによる廃棄ボーリングピンへの絵付けワークショップなどが実施され、子どもたちに大人気でした。

 

特に、平田オリザさんによる基調講演と、4市町でさまざまな立場で文化活動やまちづくりに関わる方々によるパネルディスカッションは大いに盛り上がりました。

 

平田さんは、

地方が生き残るには、文化やセンス、コミュニケーション能力を身に着けるための文化政策と教育政策を一体化し、子どもたちひとりひとりに身体的文化資本が蓄積されるような政策を進めていかないといけない。
さもなくば東京一極集中は止まらない。東京が決めたことを一方的に受け入れるだけの地方になる。

とお話しされ、そのリアルな危機感は集まった泉州の人々に大きな衝撃を与えました。

 

 

来場者からのアンケートでも、さまざまなご意見をいただきました。

 

アートが人と人、組織と組織をつなげる水となるということを学べました。

泉州地域は、(中略)一つの市だけでみると、自然・文化ともに見劣りしてしまいますが、地理的にいろんなアクティビティが楽しめる街だと思います。そのことを改めて感じたシンポジウムであり、泉州地域のポテンシャルは高いと思っています。

 

実際、私たちも、このアートサミット後、地域で暮らす当事者の方々が、セクターを超えて連結していくことの意味や必要性を、じわじわと感じはじめてくださっているなと思っています。

 

第1回目終了直後から、「第2回目の開催を!」という声も多く出ており、ミーティングごとに誰かが新しい団体を連れてきて、ステークホルダーがどんどん増えています。

 

第1回のシンポジウムの様子。質疑応答も活発でした。

 

 

2019年:第2回も、なんとか開催。しかし……

 

第2回となる今年は、泉州の農業や食に関わる人々、地域の文化施設などにも声をかけ、より拡大版で開催しました。

 

今年の場所は、阪南市。泉州地域の各市町をキャラバンし、まちとまちの交流を生み出していく、というのもこのサミットが目指していることの一つです。平田オリザさんも、再び泉州の地に来てくださいました。

 

■概要

「泉州アートサミット2019~まちづくりのための仕組みづくり ネットワーク×コミュニケーション~」

2019年10月26日(土)10:00〜17:00

阪南市立文化センター(サラダホール)・大ホールおよび周辺

 

※プログラム内容などは公式HPをご覧ください。

 

一方で、2回目開催にあたっては、やはり財政的な面で困難を伴ったのも事実です。

 

1回目は補助金があって開催することができたのですが、今回はほぼ予算が見えていませんでした。実は、関わる人々はみんな持ち出しで企画・運営しています。

 

今後どう継続的に予算を確保していくか。それが具体的に見えてこないと、今の勢いはすぐに尻すぼみになってしまうことは明らかです。

 

こういった市町村の枠をこえた取り組みに行政の予算はなかなかつきません。だからこそ今回初めて、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

 

自立的・継続可能な地域のまとまりを目指す、という一見抽象的な目標が、実際に参加者同士、顔を突き合わせて話し合いを重ねるなかで、実感を伴ったものになってきているという印象です。

 

 

第3回、そしてその先へ向けて。いま、クラウドファンディングに挑戦する理由。

 

今回いただいた資金は全額、泉州アートサミットの第3回(2020年秋開催予定)以降も見据えた継続運営資金(アートサミットの開催費、サミットに向けての定例会の開催・SNSの運用・企画運営サポートを行う事務局体制づくりのための人件費や諸経費)として使わせていただきます。

 

平田オリザさんは、「地方の自立的な活性化のためには、市民が独自の文化を武器に、自分たちのことは自分たちで決められる能力を持つことが不可欠」とおっしゃいました。

 

泉州アートサミットが、今後も多くの人々が集い、つながり、協働して課題を乗り越えていくための、持続可能なプラットフォームとなるように。

 

そのための一歩を踏み出すための運営資金へのご支援をいただき、今、ひろがりつつある「泉州」のネットワークを、なんとか引き継いでいきたいのです。

 

泉州アートサミットは、予算も見えないのに突っ走っているほど、「継続が大事!」とみなが認識しているからこそ、なんとか第2回にこぎつけました。

 

この熱意の炎を繋いでいくために。

 

ご賛同いただけましたら、どうかあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

「泉州アートサミット2019」

 

主催:泉州アートサミット実行委員会(泉大津市教育委員会、泉南市教育委員会、岬町、阪南市教育委員会)
 

共催:株式会社大阪共立(阪南市立文化センター指定管理者)


協力:泉州紀北ミュージアムネットワーク(大阪府立弥生文化博物館、岸和田城、岸和田だんじり会館、きしわだ自然資料館、泉南市埋蔵文化財センタ一)、大阪府(泉州農と緑の総合事務所、公民戦略連携デスク)、 
幸南食糧株式会社、草竹農園、阪南市連合婦人会、NPO法人阪南まちづくり推進ネット、せんなんかるた普及実行委員会、NPO法人ヒトトヒト、大阪府立江之子島文化芸術創造センター
 

クラウドファンディング事務局:大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco

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プロフィール
大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco
大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco
アートやデザインなどの創造力で、大阪という都市を元気にすることを目指して2012年4月に開館した施設です。ギャラリーや多目的ルームのレンタル事業を行うほか、大阪府の美術コレクションの管理と活用、企画展やセミナー・ワークショップなどの自主事業に加え、地方自治体やまちづくり団体の個別相談にも対応するなど、クリエイティブな発想とネットワークで都市や社会が抱える様々な課題の解決に取り組んでいます。

リターン

3,000

純粋応援コース

◎サンクスメール
◎泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)
:アートサミットメンバーによる泉州の歴史や文化、そして今を伝えるメールニュース

※リターンに費用がかからない分、プロジェクトのため大切に使わせていただきます

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

5,000

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「まちづくり」に関心のある方向けコース

◎泉州アートサミット2018記録集
◎enoco特製!まちづくりプラットフォーム手引き集(非売品)

【こちらもお届け】
・サンクスメール
・泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)

支援者
4人
在庫数
96
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

8,000

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グッズで応援!コース(タオル)

◎オリジナル手描きガーゼタオル
:泉州・和泉市にある「伯舟庵」制作。印刷版をつくり泉州ガーゼタオルに手刷りしたあと、筆で動きを加えた世界にひとつだけのオリジナル品

【こちらもお届け】
・サンクスメール
・泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)

支援者
1人
在庫数
29
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

10,000

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グッズで応援!コース(Tシャツ)

◎オリジナル手描きだんじりアートTシャツ
:泉州・和泉市にある「伯舟庵」制作。印刷版をつくりTシャツに手刷りしたあと、筆で色を加えたオリジナル品。手描きにつき一枚一枚若干違ったアートTシャツができあがります。

【こちらもお届け】
・サンクスメール
・泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)

支援者
0人
在庫数
20
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

10,000

純粋応援コース

◎サンクスメール
◎泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)

※リターンに費用がかからない分、プロジェクトのため大切に使わせていただきます

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

13,000

報告交流会参加コース

◎アートサミット2019報告&交流会@泉州 参加チケット1枚

※日程や集合場所など詳細は支援者さまに追ってお伝えいたします。

【こちらもお届け】
・サンクスメール
・泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)
・enoco特製!まちづくりプラットフォーム手引き集(非売品)
・泉州・和泉市にある「伯舟庵」オリジナル手描きガーゼタオル

支援者
1人
在庫数
9
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

18,000

泉州体験コース①

◎泉大津市だんじり祭りボランティアスタッフ体験

※日程や集合場所など詳細は支援者さまに追ってお伝えいたします(日程は、2020年10月に予定されているだんじり祭りに合わせていただく形になりますのでご容赦ください)。

【こちらもお届け】
・サンクスメール
・泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)
・せんなんかるた (泉南市民が製作した郷土かるた)
・泉州・和泉市にある「伯舟庵」オリジナル手描きガーゼタオル
・enoco特製!まちづくりプラットフォーム手引き集(非売品)

支援者
0人
在庫数
10
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

18,000

泉州体験コース②

◎いずみふれあい農の里でのソーセージ作り教室
:ソーセージの本場ドイツで4年間修業し泉州へUターンしてきた講師によるソーセージ作り教室にご招待します。

※日程や集合場所など詳細は支援者さまに追ってお伝えいたします(日程は2020年3〜5月頃を予定しています。できるかぎり支援者様のご都合のあうところで調整いたします)。

【こちらもお届け】
・サンクスメール
・泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)
・せんなんかるた (泉南市民が製作した郷土かるた)
・泉州・和泉市にある「伯舟庵」オリジナル手描きガーゼタオル
・enoco特製!まちづくりプラットフォーム手引き集(非売品)

支援者
0人
在庫数
20
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

18,000

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泉州体験コース③

◎大阪府立弥生文化博物館(和泉市)まるごと体験ツアー
:学芸員による展示室・バックヤードツアー&銅鐸せっけんづくり体験付き。1度のご支援で4名様まで参加いただけます。

※日程:2020年2月8日(土)予定をしていますが、時間については午前・午後等、ご希望に応じて調整いたします(実施時間:2時間程度)。

【こちらもお届け】
・サンクスメール
・泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)
・せんなんかるた (泉南市民が製作した郷土かるた)
・泉州・和泉市にある「伯舟庵」オリジナル手描きガーゼタオル
・enoco特製!まちづくりプラットフォーム手引き集(非売品)

支援者
0人
在庫数
4
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

25,000

泉州ミステリーツアーコース①

◎enocoの忽那裕樹とめぐる!「詳細は当日までのお楽しみ」泉州ミステリーツアー
:忽那裕樹は今年度のサミット開催地である阪南市出身。enocoでもプラットフォーム事業などを通して泉州地域のさまざまな課題解決に取り組む、まちづくりプロデューサー&ランドスケープデザイナー。ゆかりの場所、おすすめの場所にいき、ミニレクチャーを行います。

※日程や集合場所など詳細は支援者さまに追ってお伝えいたします(日程は、できるかぎり支援者様のご都合のあうところで調整いたします)。

【こちらもお届け】
・サンクスメール
・泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)
・せんなんかるた (泉南市民が製作した郷土かるた)
・泉州・和泉市にある「伯舟庵」オリジナル手描きガーゼタオル
・enoco特製!まちづくりプラットフォーム手引き集(非売品)

支援者
1人
在庫数
19
発送予定
2020年4月
このリターンを購入する

25,000

泉州ミステリーツアーコース②

◎泉南市埋蔵文化財センター研究員とめぐる!泉南市の歴史文化ミステリーツアー
:来年の「泉州アートサミット」開催予定地である泉南市。アートサミットに向けて、泉南市の歴史・文化を体験していただきます。ルートは当日のお楽しみ。

※日程や集合場所など詳細は支援者さまに追ってお伝えいたします(日程は、できるかぎり支援者様のご都合のあうところで調整いたします)。

【こちらもお届け】
・サンクスメール
・泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)
・せんなんカルタ
・泉州・和泉市にある「伯舟庵」オリジナル手描きガーゼタオル
・enoco特製!まちづくりプラットフォーム手引き集(非売品)

支援者
0人
在庫数
20
発送予定
2020年4月
このリターンを購入する

30,000

純粋応援コース

◎サンクスメール
◎泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)

※リターンに費用がかからない分、プロジェクトのため大切に使わせていただきます

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

50,000

純粋応援コース

◎サンクスメール
◎泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)

※リターンに費用がかからない分、プロジェクトのため大切に使わせていただきます

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する

100,000

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企業様向け講演会コース

◎enocoスタッフが講演会に伺います!
:館長の甲賀雅章もしくはenocoプラットフォーム部門ディレクター忽那裕樹いずれかが、貴社に講演に伺います。

【講演内容例】
アート・デザインを通した地域活性・まちづくり、市民協働、産官学連携、CI戦略・ブランディング、観光・プロモーション、パブリックスペースの利活用など

※ご希望の内容や日時等のご相談に応じてコーディネートします。
※交通費(+遠方の場合は宿泊費)は別途ご用意ください。

【こちらもお届け】
・サンクスメール
・泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)

支援者
0人
在庫数
5
発送予定
2020年3月
このリターンを購入する

100,000

純粋応援コース

◎サンクスメール
◎泉州通信メール(2019年11月〜2020年8月、月1発行)

※リターンに費用がかからない分、プロジェクトのため大切に使わせていただきます

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月
このリターンを購入する
プロフィール
大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco
大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enoco
アートやデザインなどの創造力で、大阪という都市を元気にすることを目指して2012年4月に開館した施設です。ギャラリーや多目的ルームのレンタル事業を行うほか、大阪府の美術コレクションの管理と活用、企画展やセミナー・ワークショップなどの自主事業に加え、地方自治体やまちづくり団体の個別相談にも対応するなど、クリエイティブな発想とネットワークで都市や社会が抱える様々な課題の解決に取り組んでいます。

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寄附者
25人
残り
38日

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