プロジェクト概要

 

第57回日本SF大会「Juracon」のオープニング映像で
巨大特撮ヒーロー作品を流したい!

 

はじめまして。第57回日本SF大会「Juracon」を主催する、イベント主催団体「モノリス」の三森樹と申します。

 

SF大会とは50年以上続くSF(サイエンスフィクション)ファンの祭典です。SF作家や翻訳家、書評家、編集者を招いてのパネルディスカッション、作家や編集者による小説の書き方のレクチャー、宇宙開発事業などSFに関連する科学者や技術者によるトークなど、さまざまな催しものが行われるなかで、主催者と参加者が一体となって楽しむ日本最大のSF祭典です。

 

そんな歴史ある大会の主催を今年は私たちが行うことになりました。大会名もこれまでの「〜コン」といったネーミングと、今回の開催場所であるホテル「じゅらく」の名前に因んで「Juracon」(“じゅら”と“ジュラ紀”を掛けています)としました。現在はその準備に追われる毎日で、今回のプロジェクトもそのひとつです。

 

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2012年に北海道夕張市で行われた「Varicon2012」のオープニングセレモニー

 

57回日本SF大会「Juracon」公式ホームページ ttp://www.juracon.jp/

公式twitter @sf57juracon

 

 

古き良き特撮ヒーローの世界を自分たちの手で作りたい!

 

今回、私たちがこの歴史ある大会を主催するにあたり、何かおもしろいことはできないかと考えたところ、大会のテーマである「ジュラ」に因んで、ジュラ紀の王者である恐竜や巨大なヒーローが登場する空想科学特撮映像作品をオープニングで流してみては? というアイデアが出ました。

 

日本におけるSFというジャンルにおいて、特撮、なかでもヒーローものや怪獣映画は大きな役割を担っています。今回のSF大会で自分たちのヒーローを作り出し、我々だけでなく参加者のみなさんも楽しめる映像作品をも作り出せたなら、それはすごく楽しいのではないか! と思うようになっていったのです。

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからのご支援で※株式会社ヤツルギ魂のご協力のもと、完全オリジナルの特撮ヒーロー作品を製作します。

 

※千葉のご当地ヒーロー『鳳神ヤツルギ』の運営・製作会社。

 

 

 

『湯守武者サナダイガン 対 温泉怪獣ジュラゴン』

 

 

▶あらすじ

 

群馬県水上温泉・ホテル聚楽。ここの地下に発見された洞窟へやってきた探検隊の隊長・六文ヒロシは巨大なコハクを発見する。ヒロシがコハクに触れた瞬間、光があふれ出し巨大な怪獣・ジュラゴンが出現した! 突然出現した温泉怪獣は群馬県を飛び出して、よその県に逃げてしまう。だが、ジュラゴンがいなくなった瞬間、水上温泉に異変が起きた。なんと、温泉が出なくなってしまったのである! ジュラゴンは温泉の熱源そのものだったのだ……。このままでは、温泉街が大変なことになってしまう――そう考えていたヒロシにコハクのなかから声が囁く。

「ジュラゴンを蘇らせた者よ……湯守武者となって、ジュラゴンを連れ戻すのです!」

次の瞬間、ヒロシの身体が輝き『湯守武者サナダイガン』となってしまう! いま、温泉怪獣を連れ戻せるのは自分だけ――ヒロシは温泉街の平和を取り戻すために、ジュラゴンを追いかける!

 

※内容は資金や撮影時期によって変更される可能性があります。

 

▶登場キャラクター

 

湯守武者サナダイガン

 

※キャラクターは順次追加予定!

 

▶スタッフ(予定)

 

■脚本

植田真太郎

塩味鷹虎

 

▶見どころ


本作は5分のショートフィルム+40分の本編で構成される、巨大ヒーロー・湯守武者サナダイガンが温泉怪獣ジュラゴンを追っていく姿を描いた空想科学特撮ヒーローアクションドラマです。破壊される街、縦横無尽に暴れまわる怪獣と巨大なヒーローの姿は、和製SF映像作品の華といっても過言ではありません!

 

かつて日本では特撮作品が作られていくなかで、無数の技術が生まれていきました。現在ではCGの技術が発達し、よりリアルなエフェクトを使うことができるようになったこともあり、特撮ヒーロー作品はとても華やかな進化を見せています。

その一方で、同時に古き良き特撮の技術……例えばCGを使用せずに実際に組んだミニチュアセットのなかで巨大なヒーローや怪獣を表現し、実際にミニチュアのビルをぶっ壊す! ……といった撮影手法は徐々に失われていくのではないでしょうか。その理由は、実際にスーツを作って着ぐるみを作ってセットを何日もかかって作っては破壊して……これらの工程だけで恐ろしくお金がかかってしまうのです。

確かにCGを多く使えば、より迫力のある戦闘シーンや特撮シーンを撮ることができるでしょう。

 

ですが、今回あえて我々は巨大なサナダイガンとジュラゴンが戦うシーンではCGを極力使わずに制作したいと考えております! なぜなら、本作は日本SF大会をテーマにした作品だから。日本中のSFファンが集まる祭典だからこそ、声を大にして『古き良き特撮ヒーロー』の可能性を今後も伝えていきたいのです!!

 

 

 

リターン紹介
〜怪獣に襲われる?あなたを映画の世界に誘います!〜


SFやヒーローファンなら、1度は特撮の世界に映ってみたいものです。そこで、今回はエキストラ出演権やセリフ有りの出演権、さらに映画に登場する温泉怪獣ジュラゴンの本物の着ぐるみをご用意しました。

 

“会いに行けるアイドル”ならぬ、“出演できるヒーロー”のリターンです。ぜひリターン欄を御覧ください!

 


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