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成立

1人100時間の日本語教育で社会から疎外される子どもをゼロにする

1人100時間の日本語教育で社会から疎外される子どもをゼロにする

支援総額

1,710,000

目標金額 1,500,000円

支援者
212人
募集終了日
2021年11月19日
プロジェクトは成立しました!
14人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

【達成御礼/ネクストゴールに挑戦します!】
ネクストゴールの目標金額:170万円(最初の目標金額は150万円)

sfcs(エスエフシーズ)代表の石川陽子です。

皆様の温かいご支援のおかげで、11月14日に
当初の目標金額であった150万円を達成することができました。
心よりお礼申し上げます。

人生初めてのクラウドファンディング。
公開した後もどうなるのか毎日ドキドキでした。

第一目標を頑張っている中で、また達成の際、
温かいお言葉を多くの方より頂戴し感激しております。
本当に本当にありがとうございます。

第一目標が無事達成となりましたので、
これからネクストゴールにチャレンジしたいと思います。

ネクストゴールで集める資金の用途としては、
当初5名の外国につながる子ども達の日本語授業の費用をお願いしたおりましたが、
もう1名(計6名)の子ども達の日本語授業をするための費用として使わせて頂きます。

 

『第二の目標額』へ向けて最後まで頑張ってまいります。

 

改めまして、
引き続き私達プロジェクトへのご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

小学校・中学校の8,830時限の受講が

外国出身家族と子どもたちに生きる力を与えます

 

わずか "100時間” の日本語学習で

日本の社会から疎外される子どもをゼロにする

 

「1人100時間プロジェクト」

 

 

The 100 hours per person project is designed to encourage preschool and those who refuse to go to school foreign children to acquire Japanese at their early stages and to support them in attending schools.

 

This project provides children of foreign parents with an opportunity to acquire 8,830 periods of compulsory education with only 100 hours of studying Japanese.

Children can build a foundation for living in society by taking compulsory education. Nowadays, there are nearly 3 million foreign residents living in Japan, and many of them are hindered by language barriers to access to social infrastructure and support.

However, if a child can receive compulsory education, his/her family can be saved from isolation. In our society, people from various backgrounds live next to each other.

We are all connected in this society. Decreasing the number of isolated people will contribute to social stability.

Only 200,000 yen can make a child receive 100 hours of Japanese language education.

So, why don’t we give them a chance to study?

 

 

 

はじめまして。

 

一般社団法人「外国人の子供たちの就学を支援する会」代表の石川陽子です。

 

日本語教師として留学生・就労者に向けて、「日本人×外国人の共創を目指した日本語教育」を行っています。

 

 

 

日本語教育を行う中で、日本に住む外国人の子どもたち、 約2万人が未就学・不就学の可能性があるという現実を知りました。 

 

「この日本に、小学校・中学校に行きたくても 行けない子どもたちがそんなに居るのか・・・ 」

 

 

その事実は、私にとって衝撃でした。 

 

少し前のことになりますが、私が日本語教育をする中で出会ったお子さんがいます。上海から日本に来たばかり、という小学生の男の子です。

 

彼は寂しそうに言いました。

 

「自分の国では、学校も勉強も大好きだったけど、 日本に来てから嫌いになった・・・」 

 

驚いて訳を聞くと、彼はこう答えました。

 

「学校は全部日本語で、自分には分からないから・・。」

 

 後になって、2万人の未就学・不就学の子どもたちの存在を知り、

 

「2万人の未就学・不就学の子どもたちの中の一人が、あの時の彼かもしれない・・・」 

 

と思うと止むに止まれぬ気持ちになりました。

 

 

義務教育は、社会で生きていくために必要な知識を学ぶ場です。

 

子どもにとって社会のルールや一般常識を身につける大切な機会になっています。

 

学ぶことが大好きな子どもが、その機会を失ってしまうのは余りにも切ないと思います。

 

「日本語ができないせいで、大好きな学校に通えなくなってしまう子どもを1人でも減らしたい!」

 

そんな想いで 「一般社団法人外国人の子供たちの就学を支援する会(略称:sfcs(エスエフシーズ))」の立ち上げることにしたのです。

 

 

 

 

8,830時限の義務教育 

わずか "100時間” の日本語学習で獲得できる

 

12歳までの子どもが小学校の授業を受講できる程度の簡単な日本語を習得するために必要な時間は、約100時間です。 

 

例えば、小学校一年生の学齢の子どもに100時間の日本語学習機会を提供することができれば、その子どもは小学校5,785時限、中学校3,045時限分の義務教育を受けることが可能になります。 

 

未就学・不就学の外国人の子どもたちに日本語の早期習得を促し、学校の授業を受けられるようにサポートするために「1人100時間プロジェクト」を立ち上げました。

 

 

 

 

すでに多忙を極める地方公共団体に
個別の対応は困難  

 

令和元年に文部科学省が公開した『外国人の子供の就学状況等調査結果(速報)』によると、「就学ガイダンス」を行なっている地方公共団体は12.5%、「外国人を対象とした相談窓口の設置」は9.2%、「プレクラス・初期指導教室」を開設しているのは6.3%に過ぎません。

 

全ての都道府県及び市町村等に設置されている教育委員会の92.3%は、「外国人の子ども教育」に関する規定は、明示されていません。  

 

また、学校現場でも、教員の多くが厳しい労働環境とプレッシャーにさらされている中、外国人児童を個別にケアしていくのは難しい状況になっています。

 

2021年9月15日の日経新聞(朝刊)第一面でも、「日本語指導 地域で格差(公立小中)」外国人との共生の担い手となる子どもが十分な教育を受けられる環境整備が急務と、当課題が取り上げられていました。

 

 

 

「1人100時間プロジェクト」の内容

 

 

「1人100時間プロジェクト」は、未就学・不就学の外国人の子どもたちに日本語の早期習得を促し、学校の授業を受けられるようにサポートします。

 

  • 約10時間で、ひらがな・カタカナの読み書きを練習します。
  • 約40時間で、学校や生活の場面でよく使う言葉を覚え、自分がほしいものを伝えられるよう練習します。
  • 約50時間で日本語で話す練習をし、自分の気持ちを伝えたり、先生や友達と日本語で話せるようにします。

 

「1人100時間プロジェクト」は、直接子供たちに教えるスタイルとオンラインとの混合型授業形式をとります。

 

授業の場所は、築50年の古民家をリノベーションし、外国人向けに交流の場として広く開放しているユウトヴィレッジ南長崎(東京都豊島区)です。

 

すでに「1人100時間プロジェクト」を希望するネパール人の子どもが数名おります。

 

 

 

「誰も孤立させない」ことが社会の安定につながる

 

未就学・不就学の外国人の子どもたちに日本語の早期習得を促し、学校の授業を受けられるようにサポートするための「1人100時間プロジェクト」。

 

「1人100時間プロジェクト」は、わずか  "100時間”  の日本語学習で、外国人の両親を持つ子どもたちに義務教育の8,830時限獲得の機会を作ります。

 

子どもたちは義務教育を受けることで社会で生活する基盤を作ることができます。日本には300万人近くの在留外国人が住んでいます。

 

そして、外国人の多くは「言葉の壁」に阻まれて、社会的なインフラやサポートにアクセスすることができません。

 

しかし、1人の子どもが義務教育を受けることができれば、一つの家族を孤立から救うことができます。

 

社会では様々な背景を持つ人びとが隣り合って暮らしています。

 

誰かが誰かにつながっているこの社会に無関係な人はいません。

 

孤立した人を減らすことは社会の安定に繋がります。

 

子ども1人が100時間の日本語教育を受けるために必要な費用はたった20万円です。ぜひ、あなたの力で子どもたちに学ぶチャンスをあげてください。

 

 

※新型コロナウイルスの影響によりプロジェクトが中止・遅延した場合の対応について 

本プロジェクトは、オンライン授業での実施も可能ですので、プロジェクトが実施ができないということはございませんが、計画通りのスケジュールで完了しない可能性は否めません。

万が一、資金が集まった後に中止となってしまった場合は、すでに待っている外国人家族の子どもがいますので、1人でも2人でも、日本語教育を開始しますので、その資金といたします。

 

※プロジェクトが遅延した場合のリターンについて

遅延が生じた時点で中間報告をさせていただき、プロジェクトの完了時期をお伝えするとともに、プロジェクト完了後に、改めてリターンを実行させていただきます。 

 

 

【プロジェクト終了要項】

●運営期間    
2022年1月~2022年3月(予定)

●運営場所    
東京都豊島区南長崎2丁目2−4 ユウトヴィレッジ
オンラインの場合もある

●運営主体    
一般社団法人外国人の子供たちの就学を支援する会 代表理事 石川陽子

●運営内容詳細    
一般社団法人外国人の子供たちの就学を支援する会が、外国人の子ども向けの日本語授業を実施する。オンラインを活用したICT日本語教育が中心だが、ユウトヴィレッジにて、集合型での授業も実施する。

 

プロフィール

一般社団法人 外国人の子供たちの就学を支援する会(sfcs)

一般社団法人 外国人の子供たちの就学を支援する会(sfcs)

リターン

2,000


alt

活動報告書_1

1時間分の授業料となります。

当プロジェクトの活動報告書(データ)をお送りいたします。

支援者
132人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

10,000


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活動報告書_2

5時間分の授業料となります。

当プロジェクトの活動報告書(データ)をお送りいたします。

支援者
60人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

20,000


外国人の子どもからの手書きメッセージ〈画像〉_1

外国人の子どもからの手書きメッセージ〈画像〉_1

10時間分の授業料:ひらがな・カタカナの読み書きができるようになります

当プロジェクトの活動報告書(データ)と共に、外国人の子どもからの手書きメッセージを画像でお送りいたします。

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

40,000


外国人の子どもからの手書きメッセージ〈画像〉_2

外国人の子どもからの手書きメッセージ〈画像〉_2

20時間分の授業料:学校や生活で必要な言葉を練習します

当プロジェクトの活動報告書(データ)と共に、外国人の子どもからの手書きメッセージを画像でお送りいたします。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

80,000


外国人の子どもからの手書きメッセージ〈画像〉_3

外国人の子どもからの手書きメッセージ〈画像〉_3

40時間分の授業料:学校や生活で必要な言葉を覚えて使えるようになります

当プロジェクトの活動報告書(データ)と共に、外国人の子どもからの手書きメッセージを画像でお送りいたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

100,000


外国人の子どもからのメッセージ〈ビデオメッセージ〉

外国人の子どもからのメッセージ〈ビデオメッセージ〉

50時間の授業料:先生や友達と、簡単な日本語で会話ができるようになります

当プロジェクトの活動報告書(データ)と共に、外国人の子どもからのビデオメッセージをデータでお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

200,000


ご支援者様向け外国人の子どもからのメッセージ〈ビデオメッセージ〉

ご支援者様向け外国人の子どもからのメッセージ〈ビデオメッセージ〉

200,000円(1人分の授業料) 

当プロジェクトの活動報告書(データ)と共に、ご支援者様向けの外国人の子どもからのビデオメッセージをデータでお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年3月

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