2013年を迎えて。

明けましておめでとうございます。

2012年もあっと言う間に終わり、

2013年がやってきました。

 

2012年は、Share-Lao Cafeプロジェクトを立ち上げ、

4回ものイベントを模索しながら開催しました。

 

 

このプロジェクトは、

 

『東南アジアに興味を持ち→現地に足を運び

 →好きになり→現地の抱える課題解決を目指す』

 

この一連の流れを生むための国内プロジェクトです。

 

 

 

私たち若者団体Shareは、

現在東南アジアのラオスで、

◉老朽化した小学校の改築増築活動

◉廃材を使った遊具作成プロジェクト

これら2つを実施しています。

 

2013年3月には、私たちの改築している小学校の

開校式に参加させて頂きます。

そしてその小学校に遊具を作成してくることが決まりました。

 

 

 

 

これらの活動をしていると、

 

「もっとこの国を知って欲しい。」

「もっとこの状況を知って欲しい。」

「もっと多くの人に活動に参加して欲しい。」

「この子たちと触れ合って欲しい。」

このように思うようになりました。

 

 

きっと、これは私たちだけの想いではないと思います。

 

現地の子供たちは、私たちに会うことを、

とても楽しみにしてくれています。

 

お金で協力することも大事な活動かも知れません。

しかし、お金のない大学生だからこそ、

時間のある大学生だからこそできることも、あると思います。

 

 

 

すいません。少々私の話をさせて頂きます。

 

私は、どこかで誰かに求められたくて、

その求めてもらえる場所を探した結果、

現在の活動を始めました。

 

決してキレイな動機ではないと思います。

 

しかしそこには、

ただ会うことを、

ただ一緒に遊ぶことを楽しみにしてくれている

子供たちがたくさんいました。

 

私自身、そんな彼ら彼女らと触れ合うことで、

東南アジアに恋をし、

課題が見えて、行動に移しました。

 

みんながみんな課題解決に向けて

行動しなくてもいいと思います。

 

ただ見識を広げるという意味でも、

これからの東南アジアに触れるというのは

とても有意義な経験になると思います。

 

皆様、ご協力、よろしくお願いします!

長く下手くそな文章を読んで頂きありがとうございます!

 

瀬戸山 匠

 

 

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