こんにちは、シャプラニールの平澤です。

このプロジェクトも残りあと2日となりました!どうか最後までお付き合いください。

 

今日は、リップバーム開発のきっかけとなっているSheソープの開発を、ドゥルガさんたちと一緒に中心となって進めていった植田貴子さんよりメッセージが届きました。ぜひご覧ください!

 

 

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子どもを抱え、ひとり親で家族を養うのは容易なことではありません。ネパールの首都から遠く離れた農村地域ではなおさら。

 

主たる産業もない小さな村で、女性が抱える問題を一手に引き受けて立ち上がったドゥルガさん。

 

今までこれほど真っ直ぐに、勇気を持って自分自身と同じ境遇に置かれている女性のために人生を掛けて行動する人間に出会った事はありません。

 

グリ村で打ち合わせを重ねる植田さん

 

ドゥルガさんは決して有名人ではないし、地位もお金も何にもないけれど、ネパール農村部が抱える社会課題に立ち上がった勇敢な女性です。

 

本当?と思う方は、ぜひ10万円を寄付して実際にドゥルガさんに会いに行ってみてください。人生そのものが変わる経験が待っているかもしれません!

 

結婚したパートナーが蒸発してしまったら。しかも現金収入の得られる仕事のない場所に住んでいたら。幼い子どもがいたら?

 

ドゥルガさんはネパールの女性たちの希望そのもの。250万円と言わず、300万、400万、彼女にかけてみませんか。

 

このプロジェクトはリップバームを作るだけのものではありません。

 

例えば数年後のグリ村は、ネパール農村部で地域産業を産み出し、そこに住む人々の雇用を創出したモデルケースになってます。ネパール農村部の女性たちの希望そのもの、勝手ながら、そう信じています!

 

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植田さん、熱い想いのこもったメッセージをありがとうございました。

 

皆様、プロジェクトは残り2日です。引き続き一緒にグリ村の女性たちの応援をしてください、宜しくお願いします!

 

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