プロジェクト概要

今年8月、山形市で古民家シェアハウスを軸とした体感型スペースをオープンします!

 

こんにちは。リフォームプランナーの小関と申します。今ある資源を有効に利用する活動を行っております。モノ余りの時代において市場価値と実質的価値の差に違和感を覚えたのをきっかけに現在に至ります。

 

築100年の古民家を改修し、体感型シェアハウスをつくりたいと考え、今計画が動き出しています。オーナーが窓を解放したりしてある程度のケアはしていたものの10年間空き家だったので、床や壁に改修が必要な状況です。

 

山形県の築100年の古民家をシェアハウスとして復活させるお手伝いをしていただけないでしょうか?

 

 

 

今回のプロジェクトでは、体感型シェアハウスで理想の暮らしを現実にする。

 

山形市西部に位置する門伝礫石集落。 標高500mに位置する本集落は豊かな自然環境と山形市内を一望できる癒しスポットです。「県民の森」へ抜ける道を登って行くと特徴的な大屋根の曲がり屋の古民家があります。

 

玄関付近(シェアハウスの写真)

 

この古民家を改修し、コンセプト型シェアハウスを作りたいと思っています。とことんやりたいことに打ち込む“体感型”のシェアハウスです。法律やモラルの範疇であればやりたいことに制限はありません。各々好きなこと、ずっとやってみたかったことを挑戦できる環境をつくります。

 

ー例えばこんなことー

・一日掛けてじっくりスパイスからカレーを作る。

・自慢のコレクションを並べてニヤニヤする。

・貸し畑で汗をかいて新鮮な野菜を食す。

・シェアハウス自体をセルフリノベーションする。

・移りゆく季節を描写しシェアハウス内に展示する。

 

日常から解放されてわざわざ手間の掛かることして得られるのは何物にも代え難い充実感です。挑戦して得たものをアウトプットする場としても利用できるようにしたいと思っています。活動の結果できた作品の展示、イベント会場、教室などシェアスペースを用意もしたいと思っています。

 

(貸し畑イメージ)

 

 

ー部屋の特徴ー

セミパブリック仕様

現代の“部屋”という概念は閉鎖的です。LDK以外はドアがあり囲まれた空間で過ごすことが一般的です。囲まれた空間は落ちつく一方で刺激が少ないのも事実です。良くも悪くも“いつもの自分”に戻ってしまいます。いままでやらなかったことをやる場所ですから、皆と空間をシェアし、いつもと違う環境に身を置けるようにしたいと考えています。

古民家は柱と梁で成り立っていますので、襖や障子を開ければ大空間になります。人寄せが多かった昔はひとつの部屋がパブリックスペースとパーソナルスペー スの機能を持 ち合わせていました。その特徴を活かし計40畳の大空間で自分が得たことをアウトプット する場として活用いただけたらと思います。

 

 

(シェアする、アウトプットする家という意味)

 

 

■プロジェクトを実施しようと思った経緯

 

こういったシェアハウスを作りたいと思ったのは、評価、効率、忍耐、謙遜、常識…このような言葉を追うことが「美」とされる日本ですが、本音は違うはずと考えたからです。日常生活はいつどこにいても何かから追われているような、鎖に繋がれているような感覚になります。

 

街中を埋め尽くす何万という広告は起こりもしない不安を煽り、楽しみの旅行や飲み会も一時的な現実逃避にしかならない。そういった環境とは無縁でストレスフリーな自然環境は一気に悩みを吹き飛ばしてくれます。

 

考えるだけムダということが分かった

社会的に重要とされるのは“後悔のないよう生きること”ではなく、“世間的評判が良いように生きること”です。「良い生活=世渡り上手」という錯覚があります。私も含め大半の人が他人の価値観のもと生きることが当たり前で窮屈な思いをして日常を過ごしています。世渡り上手になろうがやりたいように生きようが結局は自分の人生。

 

「やってみたい」「できたらいいな」とやらずに考えるのではなく、とにかくやってみる!そこから見えてくるものがあると思っています。このシェアハウスプロジェクトを実施することで私自身も違う景色が見えてくると確信しています。見たことない景色を共に味わう仲間に集まって欲しいと願っています。

 

なんとなくで行ける場所では絶対に味わえない充実感、暮らし方を一人でも多くの方に体験してもらいたいと思っております。

 

(シェアハウス付近の風景)

 

 

古民家の修繕費用が必要です。

 

今回改修しようといている家は、オーナーさんがまめに窓を開放していたといえ、10年間空き家になっていたことで、床や壁、建具、設備機器類に不具合が出ております。生活用品等も含めると400万円ほど必要になりますが、セルフリノベーションすることを前提にオープンまでの最低資金を集めたいと思っています。

 

100万円の使い道

 

給湯器設置   5万円

台所のお湯が出ない状態のため新設します。

 

浴室補修費  20万円

浴室のタイルにヒビが入っている状態です。壁・床ののタイルを修繕します。

 

床の貼り替え 20万円

台所などの水廻り、縁側などの陽の当たる場所は特に床が傷んでおります。

無垢材の床へ貼り替えます。

 

畳の表替え  20万円

畳の表面が傷んでおります。素足で畳の感触を楽しむ為にも修繕が必要です。

 

建具の補修  20万円

障子や建具の破損が多くあります。部屋を仕切るにあたり最低限補修が必要です。

 

その他    15万円

清掃費や外部(一部外壁・屋根)補修に利用します。

 

オープン時期は8月を目指して計画が動き始めています。プロジェクト達成のためにも、皆さまのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

建具の傷み

内部写真

 

 

住む人が心底楽しむことを軸に。

 

表面的な高揚感は長続きしません。木に例えるなら葉に水をかけるようなもの。いくらかけても誰かに水をかけてもらないと潤いがなくなります。一方、体感型シェアハウスは自らが根を伸ばし水を吸い上げる力を身につける場所です。

 

内からの高揚感は他人に好影響をもたらします。決まった答えはないけれど住む人が本当に楽しんでいるなら自然とコミュニティは形成され結果的に地域も活性化します。

 

本プロジェクトはシェアハウスを作ることが最終目的ではありません。築浅、立地、間取り、etc…などの他人が作ったモノサシで暮らしを求めるのではなく、自らがどう在りたいかを軸にして暮らしをつくっていくことを第一義としています。価値や暮らしを自らつくり出すことで人生は確実に豊かになります。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇ 引換券について ◆◇◆◇◆◇

ご支援いただいた皆さまには下記の引換券をお送りします。

 

・サンクスメール

 

・シェアハウス内に名前掲載

 場所はLDKとなる場所に掲載いたします。

 

・古民家シェアハウスロゴマーク オリジナルステッカー

 下記の二種類からお選びいただけます。10cm各程度

 

 

 

・旬の採れたて野菜詰め合わせ1kgセット

発送時期により野菜が変わります。なお、葉野菜、根菜などの種類により 量が異なりますので予めご了承ください。

 

(写真)ふき、紫水菜、水菜、ほうれん草、おかひじき、サラダ春菊

 

・山形県産さくらんぼ1kgバラ

 発送時期により佐藤錦または紅秀峰のどちらかとなります。

 

(写真)佐藤錦


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