プロジェクト概要

新潟県の図書館をしかけ絵本1,000冊でいっぱいにしたいんです!子どもたちがたくさん来るそんな街の図書館を目指します。

 

はじめまして!こんにちは。「めざせ!しかけ絵本日本一プロジェクト」実行委員会です。私達は、新潟県三条市にすんでいます。最近三条市の図書館にはあまり子供たちの姿が見られません。そこで、今年、「めざせ!しかけ絵本日本一プロジェクト」実行委員会を立ち上げ、しかけ絵本の収集やおはなし会などのイベントを実施することで、子どもと保護者に楽しんでもらえる図書館にリニューアルしたいと考えました。

 

しかけ絵本の蔵書を増やすため、皆様のお力を貸していただけませんか。是非、ご支援をお願いします!

 

(図書館栄分館の正面です)

 

 

子どもたちのエネルギーで溢れる図書館を取り戻していきたい。

 

三条市は、人口10万人の町で、新潟県の県央に位置している「ものづくり」の町です。平成17年に合併し、三条市と栄町、下田村の3つの市町村で三条市になりました。この旧栄地区にある図書館栄分館は、子育て支援センターすまいるランドに隣接する図書館です。当初、子どもの利用が多くあると考えられていましたが、最近子どもの利用があまり見られません。

 

 

そこで、しかけ絵本を使って図書館の活性化をしていきたいです。

 

しかけ絵本は、絵が飛び出したり、めくることができたり、音がなったり、光ったりと子どもたちが手軽に楽しめる絵本です。絵本を読みなれていない大人でも、お子さんと一緒に楽しむことが出来ます。このしかけ絵本を絵本のはじめの一歩として、紹介していきたいと考えました。

 

(しかけ絵本の一例)

             

(「ツリートップフェアリーズパーティへようこそ」マギー・ベイトソン作  大日本絵画発行)

            

(「よこながきしゃぽっぽ」リチャード・スキャーリー作 大日本絵画発行)

 

             

    (「不思議の国のアリス」ロバート・サブタ作 大日本絵画発行)

 

そこで、このプロジェクトでは、まず図書館栄分館に何冊のしかけ絵本があるのかを確認するため、8月27日に「さがせ!しかけ絵本」イベントを開催しました。当日は32人から参加いただき、132冊のしかけ絵本を子ども達と一緒に探し出しました。

 

(しかけ絵本の一例)

 

参加した方には、実行委員会が手作りしたポップアップカードをプレゼントし、1冊発見することに好きな色のシールを渡し、自分だけの飛び出すカードを作成しました。保護者の方と作ったカードは、子ども達のいいお土産になったのではないでしょうか。

このプロジェクトで開催するイベントでは、絵本の読み聞かせのほか、実行委員会手作りのカードにシールを貼ったりすることで、ものづくりの楽しさや絵本の楽しさを伝えていきたいとおもっています。

(さがせ!しかけ絵本の様子)

 

子どもたちが安心して図書館を利用できるきっずタイムを実施しました。

 

また、今年の8月1日からは、このプロジェクトの1つとして、開館してから正午までを「きっずタイム」と名づけ、子どもの声を気にしない時間帯を設けました。お子さんと一緒に図書館に来てほしい!安心して図書館を利用してほしい!そんな気持ちで「きっずタイム」を実施しています。

 

 

このしかけ絵本日本一プロジェクトをきっかけに、お子さんと利用しやすく楽しい図書館へとリニューアルしていきたいと考えています。

 

図書館栄分館の隣にある子育て支援センター「すまいるランド」で遊んでいる子どもの大部分は図書館によらずに帰ってしまいます。すまいるランド内で遊ぶ子どものそばには、携帯に集中している保護者の姿がみられます。そんな親子に、絵本を通した豊かな時間を過ごしてほしい!親子で絵本を読む、そんな機会を少しでも増やしていきたい!

まずは、はじめの一歩として、楽しい「しかけ絵本」に触れていただき、親子のコミュニケーションをとりながら、絵本の世界にふれるきっかけをどんどん作っていきたいと考えています。

 

(絵本のコーナーです)

 

しかけ絵本蔵書数を132冊→1000冊にしたい!

そのための、しかけ絵本の購入資金と宣伝費用、その他を合わせて50万円足りません。

 

図書館栄分館で、「さがせ!しかけ絵本」イベントでしかけ絵本は132冊発見されました。これから、しかけ絵本の収集を始め、来年春までに、しかけ絵本蔵書1,000冊をめざしたいと考えています。

そのための、しかけ絵本の購入資金と宣伝費用、その他を合わせて50万円足りません。

 

子どもたちの読書活動を支援して地域に笑顔を広げたい!

 

このプロジェクトを実施することで、次代を担っていく子どもたちに絵本を通した豊かな時間を伝えていきたい。子どもとの読書活動を支援することで、地域に笑顔を広げていきたいと考えています。

 

(絵本を楽しむ親子)

 


最新の新着情報