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達成

書店でも図書館でもない。壱岐島に新しい形の「島の図書室」を。

森俊介

森俊介

書店でも図書館でもない。壱岐島に新しい形の「島の図書室」を。

支援総額

2,256,000

目標金額 2,000,000円

112%
支援者
148人
残り
30日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月29日(月)午後11:00までです。

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このプロジェクトはREADYFOR SDGsに参加しています

SDGs​の達成を​目指し、​マッチングギフトの仕組みを通じて企業から​も​支援を届ける仕組みです。

マッチングギフトとは

支援者のみなさまからお預かりしたお金を、企業の力を借り倍にして届ける仕組み

(目標額と同額が企業から支払われます)

支援者のみなさまからお預かりしたお金を、企業の力を借り倍にして届ける仕組み(目標額と同額が企業から支払われます)
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GOAL 11

"経済、社会、環境面を支援し、持続可能なまちづくりに寄与する"活動を応援しています。

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プロジェクト本文

|| 達成のお礼

皆様のおかげで、プロジェクト開始から1週間で目標の200万円を達成することができました。
本当にどうもありがとうございます!

たくさんの方々からのメッセージもありがとうございます。全て目を通させていただいております。
温かい応援に励まされるとともに、期待の声を裏切らないよう身が引き締まる思いです。
この後も 6月29日(月)までクラウドファンディングは続きますので、今後も変わらぬ応援をいただけましたら幸いです。

皆さまからのご支援を追い風に、このプロジェクトをもっと多くの人たちに知ってもらい、そして、より良い「島の図書室」をつくれるよう頑張ります!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 2020年夏、壱岐島に “島の図書室” が誕生します。

 

長崎県の離島、壱岐島。

美しい海と豊かな自然に囲まれたこの島に、2020年7月 新たな図書室がOPENします。

 

本を読むだけでなく、飲んだり食べたり、おしゃべりができる。

新しいかたちの図書室、その名も『島の図書室』。

 

地元の人だけでなく、観光に訪れた人も

それぞれの目的に合わせてゆったりとした時間を過ごすことができ、

自然とみんなが集いたくなる、そんな場所にできたらいいなと思っています。

 

このログハウスを改装して『島の図書室』をつくります。

 

 渋谷から、壱岐島に移住。自己紹介と「森の図書室」について。

 

改めまして、森 俊介と申します。

 

ちいさい頃から本を読むことが大好きで、自分の図書館をつくることが夢だった私は、2014年、たくさんの方々からご協力と応援をいただき、東京・渋谷に「本と人がつながる場所」をコンセプトにした『森の図書室』をつくりました。

 

公共の図書館では「飲食禁止・館内ではお静かに」が当たり前ですが、森の図書室は夜の24時まで、好きな本を片手に、食べたり飲んだり、おしゃべりをしながら本を楽しむことができる、自由な図書室です。

 

「森の図書室」の中の様子。

 

図書室の中には、本と楽しく出会うきっかけをご用意しています。

 

||24種類の読書感想文入りコースター

 

 

|| “誰かが一番好きな本”だけが並ぶ本棚
 

 

||本好きが繋がる掲示板

 

 

そんな中、2017年、私は結婚を機に10年住んだ東京・渋谷を離れ、家族とともに長崎県の離島 壱岐島へ移住してきました。

 

美しい海と豊かな自然に囲まれ、人のあたたかさを感じる素敵な島。最初は移住に不安や緊張もありましたが、今では「ずっとここに住みたい」と思うようになりました。

 

そして今度はこの島で、森の図書室ならぬ『島の図書室』をOPENします。多くの皆さまに、『島の図書室』の一口オーナーとして、素敵な空間をつくるお手伝いをいただきたいと考えています。

 

どうか、応援をよろしくお願いいたします。

 

壱岐島は長崎県にある離島。福岡県 博多から、高速船で1時間ほどです。

 

美しい海と自然に囲まれた島です。

 

 なぜ壱岐島に図書室を?

 

壱岐島は、人口約25,000人。全国の他の地方の例にもれず、人口もお店の数も減っていっています。

島の中には、小さな書店がふたつ。いわゆる“スタバ”のようなカフェはありません。

 

仕事終わりに、気軽に1人になれる場所。

休日に、お茶を飲みながら好きな本に囲まれる場所。

気分を切り替えて、仕事ができる場所。

 

そんな、“サードプレイス”として自分の時間を過ごせる場所が、この島の中にもあったらいいな、と考え、書店でも図書館でもない、自由に個人が自分の時間を楽しめる、ちょっと変わった「図書室」をつくることにしました。

 

また移住して3年が経った今、地元の方々や観光で訪れる方々とお話しをする中で見えてきた課題もあります。この課題を、『島の図書室』ならではのカタチで少しでも解決できたらと考えています。

 

|| 気軽に、さまざまな種類の本に触れ合える空間

 

島内には、本屋が2店舗、公共の図書館が2つあります。ただ、それぞれ規模が大きいものではなく、嗜好的な本を揃えづらく、探していた本が見つからない、といったこともあります。もっとカジュアルに本に触れることができ、気軽に本を楽しんでもらう場所にしたいと考えています。渋谷の『森の図書室』にはありませんが、巻数が多く書店面積が大きくないと揃えにくいマンガも置く予定です。

 

 

 

|| 雨の日でも、1人で、友人と、のんびりできる空間

 

島内には、猿岩、小島神社、辰の島などなど、素敵なスポットがたくさんありますが、自然の景観であるがゆえに、雨が降ると遊びに出かける場所が限られてしまいます


”島の図書室” をつくることで、地元の人・観光に訪れた人問わず、雨が降った時でも充実した時間を過ごせる場所をつくりたいと考えています。

 

 

 

|| 職場でも自宅でもない、自分の時間に向き合う空間

 

島内には、自由にWi-Fiが使える場所が少なく、ちょっと外で仕事や作業をしたい。という時に使い勝手がいい場所が多くありません。フリーWi-Fiがあり、気分転換しながら、いつもと違う空間で仕事ができる場所としても使ってもらえたらと思っています。
 

 

 

 

  他の図書室にはない、『島の図書室』の特徴。

 

|| “みんなでつくる”図書室だからこそ、素敵な、惹かれる本が並ぶ。

 

渋谷の『森の図書室』には、お客様に寄贈していただいた本を並べている、「誰かが好きな本しか並んでいない本棚」があります。そして、そこから本を手に取る方がとても多くいらっしゃいます。

 

『島の図書室』も同じように、「誰かが好きな本」が多く並んでいる図書室にしたいと考え、寄贈してくださる方を募集しています。

 

寄贈してくださった方が本に入れてくれたメッセージ。

 

|| 様々な使い方、楽しみ方ができる図書室。

 

小さな島の中では、お店に入ると知り合いに会うことも多く、それが気になることもあります。


『島の図書室』では、

 

・お一人で利用できる個人ブース

・お二人で利用できるペアブース

・カフェ スペース

・天気が良い日に気持ちが良いウッドデッキ

・スタッフとおしゃべりしたい時用のカウンター席

 

をご用意する予定です。その日の気分にあわせて自由に楽しんでいただければと思います。

 

暖炉もあるので、冬にはこんな過ごし方も。

 

|| 「島の図書室」アクセスと営業時間

 

住所:長崎県壱岐市郷ノ浦町東触2番地

営業時間:11〜22時(利用状況やご要望によって変更していく予定です)

 

ドリンクや簡単なお食事もご用意させていただく予定です。『森の図書室』では、本に登場するメニューを多数ご用意しています。壱岐は食べ物が本当に美味しいので、壱岐の食材を活かしたお料理をつくっていきたいと思っています。(写真は森の図書室のメニューの一部

 

 

 

 

 

  最後に。大好きな壱岐を、自分たちの手でもっと楽しくしていきたい。


全国各地で少子高齢化が進み、特に地方では人口減少などが大きな問題となっています。壱岐島も例外ではなく、人口が少なくなっていき、この島の未来に悲観的な人もいらっしゃいます。

 

これからも住み続けていく、大好きな壱岐。

 

そんな壱岐の明るい未来を描き、もっと楽しくしていくのは自分たち。そう思っています。

 

島民の生活に、今までにない彩りが生まれ、観光で訪れた島外の方にも笑顔の輪が広がっていったらとても嬉しいです。

 

いま、世界中で新型コロナウイルスが猛威をふるい、各地で大変で悲しい状況が続いています。「島の図書室」も、島民、そして観光に訪れる皆さまが利用できるまでもう少し、時間がかかるかもしれません。

 

しかし、いつかまた、笑顔で活動ができるようになった時に、皆さまをあたたかく迎え入れる場所として、良い時間を過ごしていただけるように私たちも少しずつ準備を進めていきます。どうか、あたたかい応援・ご支援をいただけると嬉しいです。

 

現在、2020年7月のOPENを目処に進めておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ、OPEN日程が変更する場合がございます。あらかじめご了承いただけますと幸いです。

 

 

 もう1つの図書室、“海の図書室”について。

 

実は、今回の『島の図書室』は元々“海の図書室プロジェクト”として計画していたものでした。目指すものは、島の図書室と同じですが、海の見える場所で、というコンセプトのもと進めていました。


しかし、新型コロナウイルスの影響を受けて“海の図書室プロジェクト”は延期と苦渋の決断をさせていただきました。

 

このような状況の中、どうやったら壱岐に素敵な図書室をつくれるだろうか?

考えた結果生まれたのが、この『島の図書室』になります。島内の既存の場所(ログハウス)を使い、規模は少し小さくなりましたが、掲げるメッセージは同じもの。素敵な空間を目指します。

 

ただ、今後、またどこかのタイミングで“海の図書室プロジェクト”が再始動する可能性もございます。その時はまた、皆さまにどこかでお知らせさせていただければと思います。どうぞご理解いただけましたら幸いです。

 

もともと構想していた、海の図書室イメージ

 

|| 資金の使い道

 

いただいたご支援は、島の図書室OPENのための費用に充てさせていただきます。

 

【クラウドファンディング第一目標:200万円】+【マッチングギフト:200万円】=合計400万円


内訳)

クラウドファンディング第一目標分:

・本の購入費用:100万
・設備費用:50万
・内装工事費用:50万

 

大和リースマッチンッグギフト分:
・運営費用:200万

 

 

 

従来の静かな図書館ではなく、飲んだり、食べたり、おしゃべりができる図書室を離島に作ることにおもしろさを感じました。本クラウドファンディングを通じて、たくさんの方々が壱岐島で新たなコミュニティ拠点が出来ることを知り、訪れたいと思う方がたくさん出てくることを望んでいます。

プロフィール

子供の頃から外で遊ぶよりも家で本を読むのが好きで、中学の頃から「いつか自分の図書館をつくる」夢を持つ。2014年7月、森の図書室をオープン。

リターン

3,000

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|| お礼のメールをお届け

・お礼のメール

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月
このリターンを購入する

8,000

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|| 早割:森の図書室永久会員権 OR 図書室で使えるチケット

・島の図書室に支援者名掲載(ご希望の場合)
・森の図書室 永久会員権(通常1年1万円/カードキー発行や都度割引の特典有)
OR
「森の図書室」か「島の図書室」で使える一万円分ご利用チケット

*永久会員権・チケットは現地(森の図書室 OR 島の図書室)でお渡しいたします

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上記に加え、

・お礼のメール
・ご希望の本を一冊、蔵書として図書室に収めさせていただきます。

*ご希望の本は、後日ヒアリングさせていただきます。

支援者
49人
在庫数
完売
発送予定
2020年7月
完売しました

プロフィール

子供の頃から外で遊ぶよりも家で本を読むのが好きで、中学の頃から「いつか自分の図書館をつくる」夢を持つ。2014年7月、森の図書室をオープン。

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