プロジェクト概要

聴覚障害者が健常者と心を通じ合わせる事のできるプログラムを開発したい。助けあって生きる社会の実現を目指します。

 

 はじめまして。NPO法人高活支援ネットワーク代表理事 大杉哲郎と申します。私は、兵庫県姫路市に住んでいます。自分の病気を経験した事から高齢者 障害者、女性等の一般的社会弱者に対して日常生活を安心して過ごせるようにIT等を駆使する支援事業を行い、明るい社会作りを目的にNPO法人を立ち上げました。

 

プログラム開発の費用を支援していただけませんか。

 

 

ある聴覚障害者である女性を知ったのが、開発のきっかけになりました。

 

新聞情報で、聴覚障がい者である女性のことを知りました。

彼女は、全日本ろう学生懇談会元会長の方で、彼女を教育者使命として都内のろう学校で教員をされる姿を知りました。懸命に学ぶ勇気とそれを支える健聴者の交流が心に響きました。

 

 

健常者と聴覚障害者の交流を推進して行きたいです。

 

・苦しんできたから寄り添える悩みがある 

・懸命に歩んだから育てられる未来がある

この言葉の、懸命な支えとは健聴者と聴覚障がい者が、一人を見つけ一人を信じる情報のコミニケーション心のプログラムを開発するきっかけに成りました。

 

 

この度は、聴覚障がい者AED応急手当普及員養成講座を神戸で開きます。


聴覚障がい者情報センター、 ろう学生懇談会、中途失聴者の皆様と、
遠隔型リアルタイム文字配信システムを活用して、聴覚障がい者が自ら目線で創る、AED応急普及員養成講座プログラムを創り、来春の4月末までに、聴覚障がい者AED応急手当普及員養成講座を、兵庫県神戸市で実施いたします。聴覚障がい者AED応急普及員養成講座ガイドライン専門書として100冊作成致します。

 

 

健常者と聴覚障害者が助けあう社会って素敵だと思いませんか。

 

全国の聴覚障がい関係者はもちろんです、通常の障害福祉事業活動は、健常者が弱者、障がい者を危機から護るのが定説ですが、聴覚障がい者が、AED使用方法を適切にマスターする事は、健常者が万が一、危機に遭遇する時聴覚障がい者が、健常者の命を護る事に繋がります。高齢化が進み高年齢人口は増加します。聴覚障がい認定者でなくても必然的に、聴覚の機能が衰える人々に、この度開発するITプログラム、(聴覚障がい者対応の各種情報提供システム)が、日常会話の補佐に活用して頂けると確信いたします。

 

 

開発費用が不足しております。

お手伝いしていただけませんか。

 

プログラムを開発するのに莫大な費用がかかります。遠隔型リアルタイム文字配信サービス費用、プログラム開発会議に伴うIT機器類(タブレット端末、携帯スマホ、会場スクリーン)会場賃料などご支援いただけませんか。よろしくお願い致します。

 

 

◆◆◆◆◆◆引換券について◆◆◆◆◆◆

・聴覚障がい者御礼メッセージカード

 

・聴覚障がい者AED普及員養成講座

 プログラムガイドライン冊子に氏名を掲載

 

・御菓子(玉椿)菓子博名誉総裁賞受賞皇室献上品詰め合わせ箱 


・紀州南高梅干A級紫蘇風味(300グラム)

 

・聴覚障がい者AED普及員養成講座プログラム受講生から

 御礼のメッセージカード送付


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