ワークショップ、無事に終了しました!(^^)!

2日目の7月5日(日)は新宿御苑の母と子の森をステージに予定していました。

しかし、朝から雨・・・(>_<)

 

予報でも80%の降水確率だったことから、急きょ体育館バージョンに切り替え、

1日目と同じ会場をどれだけ異空間にできるかへの挑戦から始まりました。

 

テーマは”森”

テントやライトを使って、ワークショップ開始までの1時間半の勝負でした。

 

別会場で衣裳を付けた子どもたちが会場へ。

1回目と同じ会場が、鳥や動物たちの声の聞こえる夜の森に変身していることで、

気持ちも一気にワークショップモードに。

 

低学年の部はお父さんやお母さんも一緒に衣装をつけて参加します。

まずは親子で。

 

もちろん、森の探検ははずせません。

 

そして、子どもチーム、大人チームに分かれて振付。

最後はみんなで踊りました。

 

後半の高学年はさらに動きがハードになります。

 

後半も2チームに分かれて振付をします。

最後はお母さんたちにも会場に入ってもらい、自分たちのダンスを見てもらいました

 

 

★参加者アンケートより

・1日目はいしょうをきめたりしてたのしかったです。2日目は雨でしんじゅくぎょえんは使えず、でもみんなでできてよかったです。


・なかなか動きがハードでした。。汗 ただ動きや踊りをするのと違い、衣装や森の雰囲気の中ですることで、ぜんぜん違う作品になるのだと思いました。

 

・同じ会場がこんなにも変わるって新鮮です。子どもたちがのびのび楽しんでいて、すてきな時間でした。

 

☆衣装を着けてどんな気分?

ゆめのようでした。

・くだもののきぶんがして おなかがすきました。
・わくわくしました。いろんなつけかたの考えがでて。

・なにか、いつもの自分とはちがう新しい生き物になった気がした。

 

 

2日間通して、女子美からも学生の代表者が参加し、子どもたちと一緒にワークショップを体験しました。

いつもは子どもと触れ合う機会の少ない学生たちにとっても、とても貴重な体験の場になったようです。

 

☆女子美学生の感想

・1日目に私服だけでWSしている時と、衣装を着てWSしている時じゃ子どもの動きが全然違った。

 

・安全面を考えて作ったけど、けっこう引きずったりしていて、危ないと思う場面が多かった。あと暑そうだった。

 

・子どもが実際に動くことで初めてわかる良いところや悪いところがたくさんあって、それに気づけたのが良かったと思います。作る側も同じ動きを体験してたら、いろいろ工夫できたかなと思います。

 

・主に“暑さ”を考えてデザインしたことがとても勉強になった。苦労したものが人の手に渡り、それを着た人が笑顔になっているのを見てうれしくなった。

 

 

 

今回、クラウドファンディングで提案したプロジェクトは無事に終了となりました。多くの方のご支援を受けながらの実施にあたり、主催者側も思いも一段と深めることができました。

例年以上に多くの参加者を迎え、充実したプログラムを実施できたことを心より感謝いたしております。

ありがとうございました。

 

 

2日間の参加者は のべ177名でした

 (子ども46名・保護者46名・学生62名・講師、スタッフ23名)

 

7月11日(土)の女子美の授業では2日間のまとめをするそうです。

そこにも伺い、主催者側の感想も伝えてくる予定です。

次年度、さらにレベルアップをした取り組みができることを目指して・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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