今回のワークショップは2ステージ行い、

前半が幼児~小学校2年生まで、親子で12組

後半が小学校3年生~中学生で、子どもだけで15名 と限られた人数で行います。

 

できれば多くの子どもたちに体験してほしいのですが、

でも、良い体験を提供するためには、

適正の人数があります。

 

今回は特に、2回目のワークショップを野外で実施することもあり、

親子で12組・子どもだけで15名の定員にしました。

 

ワークショップの適正人数は、

ワークショプの内容、子どもの年齢、会場の広さ、講師の人数 etc・・・

いろいろな要素で決まってきます。

 

この適正人数を見極めないと、

参加した子どもたちに十分な体験を提供することはできないのです。

 

参加した子ども全員が、しっかり講師と触れ合うことができ、

のびのびと表現するスペースを確保し、

衣裳も自由にえらべて、想像力を広げられる。

その環境をつくるためにも、今回のワークショップの定員を12組と15人に定めました。

 

より良いワークショップを実施しようと思うと、参加者1人当たりの単価は高くなります。

でも、そこは固持しなくてはならないことです。

適正の人数で実施してこそ、大きな成果があるのですから。

 

1回のワークショップで享受できる子どもたちの数は少ないかもしれません。

だからこそ、継続して実施していく必要があります。

去年は参加できなかった子どもたちに届けるためにも。

 

 

 

 

 

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