ご無沙汰をしております。

 

皆様からご支援をいただいたワークショップ「ココロの向くまま カラダうごくまま」の第1回目が6月28日に無事に終了しました。

 

 

今年の参加申し込みは、低学年の部11組(定員12組)高学年の部13名(定員15名)でした。衣裳制作でかかわった学生は46名。1回目の欠席者もいたのですが、

講師、スタッフも含めると、2ステージのワークショップで85名の大所帯となりました。

 

ワークショップの最初は身体を動かしてウォーミングアップ。

講師のマネをしたり、身体の一部をくっつけたり、アイコンタクトをしたり。

 

後半は衣裳選び。今年は、衣裳選びに時間をたっぷりとりました。

担当学生が多かったことから、衣裳の数も多く、その上マクラメなどの手の込んだ力作の衣裳が体育館いっぱいに並びました。

そこから、参加者がイメージを広げながら、一つずつ衣裳を選んでいきました。

 

トータルでつくられた衣裳も、子どもたちの手にかかると予想外の着方に変わります。講師からも次々に新たなイメージが伝えられ、

ひとつずつ身に着けるたびに、少しずつ変身し、気持ちも変わってきます。

 

 

実際に衣裳を付けて動くのは2回目の7月5日。

次は新宿御苑の母と子の森がステージになります。

 

 

学生からアドバイスをもらったり、手直しをしてもらいながら、自分の選んだ衣裳を身に着け、気持ちは御苑の森へ。

最初の硬い表情とは全く違う顔になり、衣裳を抱えて帰っていきました。

 

本番は7月5日。

これから1週間、持ち帰った衣裳を見ながら、ワクワクした時間が続きます。

 

 

新着情報一覧へ