映画『銀鏡 SHIROMI』クラウドファンディング特別企画【神話を語る巡礼ツアー】が島根・松江市で開催されることになりました!

 

タイトルは『僕らは、地上を旅する星』!

会場は、松江市にあるブックストア&ギャラリーのDOORです。
お話は、映画『銀鏡 SHIROMI』の監督でもある日本の神話を旅する写真家・赤阪友昭です。

 

以下、イベントのお知らせメッセージです。


闇が生み出す生命という星。
古代の人々は、なぜ星を命の源と考えたのか?
星とは何か?

私たちの世界には、星が満ちている。ミシュランの三ツ星、ラッキーには星がついてくる。世の中でハッピーなことや極上なことには星がつく。レジェンドはスター。ミック・ジャガーはもちろんロックスター。星が強いっていうことなのだろうか?

星とは何か?動かないと思われている北極星ですら、地球の地軸の傾きが起こす歳差運動によって何千年か毎に別の星へと移り変わっていく。今の北極星はポラリスだが、約1万2千年前の縄文時代にはこと座のベガ(織姫星)だった。やがて、2万6千年という時を経て、北極星は再びこと座のベガへと戻っていく。生命は、移り変わる星々に導かれ宇宙の循環の中にある。

僕らは地上を旅する星。

星はカオスでありながら、秩序の中にある。
死であり、生。
闇であり、光。
生命の循環は星とともにある。
占星術に一喜一憂する私たち。
生年月日は、星からのシリアルナンバー。

 

詳しくは、以下のFacebookのイベントページをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/335805896950184/

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