READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録

ShopBot で森をいかす!コロナ禍の中高生に力を貸してください

Explayground

Explayground

ShopBot で森をいかす!コロナ禍の中高生に力を貸してください
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月18日(月)午後11:00までです。

支援総額

365,000

目標金額 2,400,000円

15%
支援者
36人
残り
22日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月18日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文



▼自己紹介

初めまして。私はGREEN TECH ENGINEER LAB の永田桃夏と申します。東京学芸大学附属小金井中学校の卒業生で、現在は東京都立大学1年です。中学2年の時から木を間伐して「森をまもる」、そして「森をいかす」活動に携わってきました。GREEN TECH ENGINEER LABとは東京学芸大Explaygroundのラボの一つで、 中高生を中心に森で活動しています。森と暮らしながら、「森をいかし・森にいかされる」体験型・探求型の活動をしています。

はじめに

 

私たちは神奈川県相模原市相模湖周辺にある森で活動しており、この活動は木の間伐をすることから始まります。間伐を適切なタイミングですることで残された木が成長し、豊かな森をつくることができます。しかし多くの人工林では手入れが行われてこなかったことで、細い木ばかりで森に光が入らずほかの植物が少ない多様性の低い森になってしまっています。そこで中学生を中心とした若者が間伐をする「森をつくる」活動を行っています。

 

伐採作業

 

そしてその間伐材を使った「森をいかす」活動をしています。「森をいかす」活動は東京都小金井市にある東京学芸大学内のCLTコンボという木造の研究棟で行っています。 間伐材を使って地域や社会に貢献できる木工品を製作してきました。過去の作品例として、公民館で使うつみき・大学図書館に置くベンチ・中学校の昇降口に置くすのこなどを中学生が寄付してきました。設計から組み立てだけでなく、レーザー加工機や3Dプリンタなどのデジタルファブリケーションの操作まで中学生自ら行っています。

 

レーザーカッター

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

「自分たちで間伐した木を使ったものづくりがしたい!」

ShopBot Desktop

「森をいかす」活動の中で中学校に置く看板を作ってみたいという話から今回ShopBotという新たな機械を体験しました。 ShopBotはCNCルーターの一つで、コンピュータ制御により、木材の面取り・ホゾつくり・溝切りなどを行う木工用の電動工具です。
また昨今のコロナ禍という状況において、対面での活動が思うように進まない中で、デジタルファブリケーションはオンラインでデータの設計や相談ができることがわかり、様々な制限があっても活動の幅を広げられると気づきました。 ShopBotはレーザー加工機や3Dプリンタとは違い木材を直接加工できるため、まさに「森をいかす」デジタルファブリケーションでありコロナ渦で生きる私たちの活動に必要不可欠です。

(上記ShopBotの写真は、販売元のVUILD株式会社より許諾を得て掲載しています)

 

 

▼プロジェクトの内容

 

今回のプロジェクトではShopBot DesktopというCNCルーターキットを購入したいと考えています。購入したShopBot Desktopは東京学芸大の構内にある若草研究室に設置し、中学生から大学生を中心に活動するGREEN TECH ENGINEER LABに所属する若者で間伐材の加工に使っていきます。今回の返礼品にはスギ、ヒノキの間伐材を使用する予定です。コロナ渦での活動の幅を広げるため、購入費をご支援いただければ幸いです。このプロジェクトには、多くの学生が携わっており、その一人である前田彩世(まえだあやせ)は、東京学芸大学大学院に所属し、中学校技術科の教員免許を取得、「木育ガールキキちゃん」として、国産材利用普及のために、木の良さや使い方をYouTubeやワークショップなどで伝え、活動しているメンバーです。返礼品には、「木育ガールキキちゃん」と木育を通して木の良さを学べる体験活動もご用意しています。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

今後も引き続き「森をまもる」活動を続けていき、その中で出た間伐材の活用の幅を今よりももっと広げていきます。
ShopBot購入後は、まずいち早く私たちが使い方をマスターするとともに、Explaygroundや地域の方々にも使っていただけるような機会を増やし、「森をいかし・森にいかされる」 活動の幅を広げていきたいと考えています。
またShopBotにしかできないなめらかな曲線を生かした木工品を製作、寄付していきます。例えば、その曲線を利用した椅子や机、小さい子どもも遊べるおもちゃ、すでに依頼がある公共施設内案内プレートを製作、寄付していきたいと考えています。

 

プロジェクト実行責任者:
一般社団法人 東京学芸大Explayground推進機構 理事 藤村聡
プロジェクト実施完了日:
2023年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

目標額は240万円です。内訳はShopBot Desktop本体150万円、制御用PC・設置料・送料等の諸経費40万円、返礼品送料等事務費10万円、その他手数料等40万円となります。 皆様のご支援、お待ちしております。

プロフィール

Explayground

Explayground

リターン

3,000+システム利用料


中学生のお礼の直筆手紙A

中学生のお礼の直筆手紙A

GREEN TECH ENGINEER LABの生徒からの直筆のお手紙です。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

5,000+システム利用料


間伐材のまな板(無塗装)

間伐材のまな板(無塗装)

間伐材を使った無塗装のまな板です。

支援者
17人
在庫数
11
発送完了予定月
2023年3月

10,000+システム利用料


中学生のお礼の直筆手紙B

中学生のお礼の直筆手紙B

GREEN TECH ENGINEER LABの生徒からの直筆のお手紙です。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

10,000+システム利用料


文字入り看板(掘るタイプ)

文字入り看板(掘るタイプ)

間伐材に文字をお入れします。サイズは15×20×3cmです。こちらは文字を掘るタイプです。5文字程度まで入れることができます。デザインは応相談です。

支援者
5人
在庫数
5
発送完了予定月
2023年3月

15,000+システム利用料


文字入り看板(浮かすタイプ)

文字入り看板(浮かすタイプ)

間伐材に文字をお入れします。サイズは15×20×3cmです。こちらは文字を浮かすタイプです。5文字程度まで入れることができます。デザインは応相談です。

支援者
5人
在庫数
5
発送完了予定月
2023年3月

20,000+システム利用料


中学生が作る つみき

中学生が作る つみき

間伐材で作ったつみき27個(45mm四方2つ分の大きさ×2、3つ分の大きさ×2含む)セットです。

支援者
2人
在庫数
2
発送完了予定月
2023年3月

30,000+システム利用料


中学生がつくる つみき(名前入り)

中学生がつくる つみき(名前入り)

間伐材で作ったつみき27個(45mm四方2つ分の大きさ×2、3つ分の大きさ×2含む)セットです。こちらの返礼品はお名前、ご希望のメッセージを3行お付けいたします。記念の贈り物などにいかがでしょうか。

支援者
1人
在庫数
4
発送完了予定月
2023年3月

50,000+システム利用料


森での間伐体験、切った分の間伐材

森での間伐体験、切った分の間伐材

相模湖の森で木の間伐ができる体験型の返礼品です。間伐材はお持ち帰りできます。

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2023年3月

100,000+システム利用料


木育ガールキキちゃんと間伐材を利用したShopBot体験

木育ガールキキちゃんと間伐材を利用したShopBot体験

木育ガールキキちゃんとShopBotを使って看板を作る体験型の返礼品です。

支援者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2023年3月

150,000+システム利用料


森での間伐体験&木育ガールキキちゃんと間伐材を利用したShopBot体験

森での間伐体験&木育ガールキキちゃんと間伐材を利用したShopBot体験

相模湖の森で木の間伐を行い、その後ShopBotを使って木育ガールキキちゃんと看板を作る体験型の返礼品です。

支援者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2023年3月

プロフィール

あなたにおすすめのプロジェクト

◎環境問題に考慮したヘアケア商品を島内の宿泊施設等に。 のトップ画像

◎環境問題に考慮したヘアケア商品を島内の宿泊施設等に。

斎藤広昭斎藤広昭

#生活用品

80%
現在
645,000円
支援者
18人
残り
4日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする