プロジェクト概要

5月24日仙台で1000人が奏でる壮大なチェロコンサートに抽選で60人を招待し、直接鎮魂と復興支援の音楽を聴いてもらい、今後の希望の糧にしていただきたい!

 

はじめまして、高橋明です。東日本大震災の被災地仙台に18歳から住んでおり、震災以降は第二の故郷でもある”仙台”のために、何かをしたいと考えてきました。理事をしている国際チェロアンサンブル協会では、1998年から復興支援と国際平和などを願って、世界各国からチェリスト1000人が参集するイベント=1000人のチェロ・コンサート(1000チェロ)を開催してきました。そこでこのイベントを仙台で開催しようと考えました。当日は、被災地から60名程を招待し、直接この1000チェロの響きを堪能していただき、少しでもこれまでの労をねぎらい、今後の希望の糧にしていただきたいと思っています。

 

被災地の方々を招待するための資金が足りません

皆さんのお力をお貸ししていただけないでしょうか?

 

(被災地でのコンサートの様子)

 

 

(陸前高田の一本松の下での写真)

 

震災直後の2011年8月から陸前高田市の松原苑などを訪問し、”音楽の力で、今後の希望の糧としてほしい”と、計六回に渡り東北キャラバンを開催してきました。

 

東北キャラバンとは、東北の復興支援のために私たちの団体のメンバーに声をかけて20-30名のチェロアンサンブルで被災地をめぐる演奏ツアーのことです。1000チェロに何度も出演されている宝塚のプロチェリストの南村潤さんから、「被災地に演奏に行きたい」という想いを私たちの団体メンバーである松本にもちかけられたことをきっかけでスタートした、1000チェロ仙台公演実現の基盤になった活動でもあります。このキャラバンを通して、多くの被災地の方に、直接チェロの演奏を聴いてもらうことで、「チェロの深い音色に癒された」、「被災後はじめて思い切り泣くことができました」などというような声をもらい、私たちは音楽の持つ力を確信してきました。そこで、今回のプロジェクトの立ち上げを決めたのです。

 

(被災地コンサートでの様子)

 

(山田町のお祭り会場舞台の上で)

 

今回のコンサートの目的は『東日本大震災 鎮魂と復興支援』、スローガンは「仙台から伝えたい 1000チェロの響きに想いをのせて」です!

 

当日は、ゼビオアリーナ仙台に、宮城、岩手、福島の3県から応募はがきで応募頂いた60名を含む2400名の観客を前に、世界各国から集まったチェリスト1000人がレクイエムや「千の風になって」といった楽曲15曲を、約二時間、生の演奏で披露します。チェリストの中には、NHK交響楽団の主席チェリストの藤森亮一さんや、仙台フィルでご活躍の三宅進さんはじめ仙台フィルのほとんどのチェリストなど、著明な音楽家も多数参加されます。二度とお聴きになれない一期一会の音楽を奏でます。また、これまで1000チェロを聞いた方からは「全く新しい音楽の分野を開拓した」、「1000人のアンサンブルは異次元の音楽体験」といった感想もいただいております。是非被災地の方々にも、力強い1000人のチェロから奏でられる音楽を堪能して頂き、今回のプロジェクトが”「震災から立ち直り、以前にもまして、力強い、東北の再興に繋がること」を強く願っています。

 

みなさま、1000チェロ仙台公演の開催に向け、ご支援どうぞよろしくお願いします!

 

(第4回1000人のチェロ・コンサートの模様)

 

 

【過去のイベントの様子】

 

(第1回1000人のチェロ・コンサートの様子)

 

【イベント詳細】

開催日時:2015年5月24日

開催場所:ゼビオアリーナ仙台

予想観客数:チケット販売2500名の予定

チケット料金:S席4400円、A席3300円

みなさま、是非お越し下さい。

 

【団体HPと活動紹介】

・NPO国際チェロアンサンブル協会HP http://1000cello.vc

・理事高橋 明のページ(facebook内) https://www.facebook.com/1000cello

 

【引換券について】

 

■サンクスレター

 

■プログラム冊子

 

■特製ポロシャツ(コンサート時に演奏者が着用予定のものと同じデザイン)

 

■1000チェロをデザインした特製クリアファイル2枚

 

■第5回1000人のチェロ・コンサートDVD

 

■仙台銘菓詰め合わせ

 

■第4回、第5回1000人のチェロ・コンサートDVDセット


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