プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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皆様のご支援により、10日でプロジェクトの達成ができたことを感謝いたします。(2016年6月13日追記)

 

このプロジェクトのおかげで人のつながりの大切さを感じました。正直、不安の中でのスタートでした。目標金額の云々ではなく、人に何かをお願いすることの大変さを実感しました。

 

今回は、多くの人達に江戸しぐさなるものがあるという事を、知ってほしかったこともあり、チャレンジを行わない事のほうが恥ずかしい、恥じる行為だと自分に言い聞かせました。おかげさまで素晴らしい体験が出来ました。私の人生の中でかけがえのない出来事でありかけがえのない仲間が出来ました。

 

期間が一か月残っていますので、ネクストゴールという、新たなチャンスを頂きました。支援の金額が増えましたら、応援コメントで頂いている乗り物に関わるマナ-を取り上げて「乗り物しぐさ」のページを追加したいと思います。又、英語でという御要望がございました。少しお時間を下さい。

 

本当にありがとうございました。

ありがとうは「有り難し」が変化した言葉です。「有り難く存じます」はめったにあることでは無いので、感謝すると言う意味です。このように江戸しぐさは身近にあるものです。見直すことで自分を見直すことが出来ます。江戸しぐさを楽しんでください。

 

引き続きご支援を賜りますようによろしくお願いいたします。

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芝三光の江戸しぐさ「おもき心」として本を出版し、
国を愛し守り続けた江戸人の心を中心に、多くの人に伝えたい

 

 初めてご紹介させていただきます。芥川友慈と申します。本業は、化学物質過敏症の方への自然栽培綿カーテンを製作販売しています。縁がありまして、3年前から本格的に江戸しぐさの勉強を始め、昨年1月22日芝講師の命日に、「(一社)芝三光の江戸しぐさ振興会」を仲間と発足させました。昨年9月にとらのまきを発行しました。


 今回のプロジェクトは、芝三光の江戸しぐさ「おもき心」として、国を愛し守り続けた江戸人の心を中心に、本として伝えたいのです。

 

写真
芝三光の江戸しぐさ振興会の発足時の挨拶(理事長:和城伊勢)


 

おもいやり、もてなし、きくばりの心を、若い人達に少しでも伝える事が出来れば、

誇りのもてる日本を作ってもらえるのではないか

 

 私達のグループは、団塊の世代が一番多いです。常に多くの人との競争の中で育ってきました。振り返った時には、ただ、一生懸命生きてきたという思いしかありません。たいした蓄えもなく、虚しく人生を終わりたくないなと思いながらも何をすればいいのかも分からない。これからの起業は厳しい。でも何かしなければ毎日が苦しい。その様な中で、できる事は何か。私たちが忘れかけている先人の文化、考え方の伝承をすべきではないかと感じたことです。

 

 個人的には、その中で「江戸しぐさ」が、一番あっていると思いました。仲間に話しましたら共感してくれ、参加してくれました。最初はかたよった考え方も、勉強していくうえで、奥の深さと面白さを感じて、はまっていきました。その中で、おもいやり、もてなし、きくばりの心を、若い人達に少しでも伝える事が出来れば、誇りのもてる日本を作ってもらえるのではないかと思ったことです。

 

写真
中学校で出張授業を行った際の風景

 

「おもき心」とは、「おもいやり・もてなし・きくばり」の心

この三つの心を大切にし、日本人としての誇りを持って世界ではばたいてほしい

 

 「とらのまき」とは854項目の江戸しぐさじさをまとめた本です。そのなかから200項目を抜粋したのが「おもき心」です。

 

 おもき心とは、「おもいやり・もてなし・きくばり」の頭文字造語です。重要、重いという意味も兼ねています。日本人が特に大事にしている「心」だと思います。「おもてなし」という言葉が先行していますが、私は、「おもいやり(純粋な心でするさま)」「きくばり(心を持って成し遂げる)」があって「もてなし(人への心づかい)」が生きてくると思います。この三つの心を、自分の中にくせとして、大事にして頂き、日本人としての誇りを持ち、世界で、はばたいてほしいと思います。

 

 私たちは少しでも身近に感じて頂けるために、いろいろと工夫をして「江戸しぐさ」の考えを、分かりやすく伝えていきたいと思っています。

 

写真
「江戸しぐさ」のパンフレット

 

私たちの活動を知っていただけるだけでも価値があると思っています。

この本が、自分を変えることが出来るきっかけになれば幸いです。

 
 私達のスローガン「おもき心」をとらのまきから200項目位を抜粋したものです。そして、しぐさ童話を作り、朗読もしてみたいと思っています。一部に挿絵も入れてみたいと思います。また、言葉遊びで川柳らしきものもつくり、楽しいものにしたいと考えています。

 プロジェクトに御参加して頂けるか否かでも、このようなものがあり、動いている人たちがいることを分かって頂けるだけでも価値があると思っています。私たちは非常に難しい見えない心を選びました。
 
 どんなことでも発信しなければいつまでも原石のままです。少しでも日の目を見る事が出来れば、皆さんの心を開くチャンスはあると信じています。今回は、自分を変えることが出来るチャンスかも知れません。
 

 私は、家族の大切さと愛情を知るきっかけになりました。

 

 皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

大学で講演を行った際の写真

 

小学校で「道徳」の授業を行った際の写真

 

多くの残し文から新しい江戸しぐさを探しています。

 

 

◆◇◆リターンについて◆◇◆

 

◆「おもき心」:前回出版した「とらのまき」から200項目を抜粋し、「おもき心」として出版いたします。

 

◆「とらのまき」:854項目の江戸しぐさじさをまとめた本です。

 

■3000円のリターン

・おもき心1冊

・とらのまき1冊

 

■10,000円のリターン

・おもき心1冊

・とらのまき1冊

・協力者として本「おもき心」にお名前を掲載

 

■10,000円のリターン

・おもき心10冊

 または

・おもき心6冊

・とらのまき2冊

 

■30,000円のリターン

・おもき心10冊と講演(1時間)

・交通費は別となります

 または

・おもき心30冊

 

■50,000円のリターン

・おもき心20冊と講演(1.5〜2時間)

・交通費は別となります