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野生生物との共生を|知床ネイチャーキャンパスの継続を皆さまと共に!

野生生物との共生を|知床ネイチャーキャンパスの継続を皆さまと共に!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月8日(月)午後11:00までです。

支援総額

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目標金額 2,000,000円

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久遠よしき
久遠よしき12時間前里山でも自然と人間社会の間の溝が深くなっているのを感じています。自然を管理排除するのでなく、共生していける在り方に、たくさんの人が興味を持ってくれれ…里山でも自然と人間社会の間の溝が深くなっているのを感じています。自然を管理排除するのでなく、共生していける在り方に、たくさん…
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は8月8日(月)午後11:00までです。

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7月7日(木・七夕)までに50%達成を目指しています!

ご支援と情報拡散でのお力添えをよろしくお願いいたします。

 

本プロジェクトへのご支援は、一部税制上の優遇措置の対象となります。

 

クラウドファンディング 挑戦の経緯

 

クマやサルやイノシシが街や人里に出没し人が被害にあう、シカが増えすぎて農作物被害が多発する、人口減少が続く中山間地ではこうした被害により村落崩壊が起きる....日本全国で野生生物と人間との軋轢が深刻化しています。

 

知床は、海から陸につながる類いまれなる生態系と生物多様性が評価され、2005年にユネスコの世界自然遺産に登録されました。そのため知床には、野生生物と人間との問題を解決するための経験と知識、人材が蓄積しています。私たちは野生動物と人間の亀裂を解決する専門家である、ワイルドライフマネジャーを養成する高等教育機関を実現するために活動を始めました。そして2016年からは専門的教育を受けることができる「知床ネイチャーキャンパス」を実施しています。

 

知床五湖

 

野生生物と人間が共存する未来環境は、文明社会においても望ましい姿であると信じています。そのためには生態系全体の調和をリードする専門的・実践的能力を有したエキスパートが必要不可欠です。

 

この知床ネイチャーキャンパスを皆さまとともに継続することで、一人でも多くの若者や実務者の方が高い理想を持ってここに学んでいってほしい、と切に願っております。

 

知床ネイチャーキャンパスの継続実施と、教材開発等によるさらなる野生生物管理教育の充実化による、エキスパートが育ち学べる教育環境の創造をぜひ応援してください。

 

あたたかなご支援・応援を何卒よろしくお願いいたします。

 

 

ワイルドライフマネージャー育成への想い

 

野生生物保護管理の専門家であるワイルドライフマネジャー。人にとっても、野生生物にとっても、よりよい社会のあり方を探るエキスパートです。

 

ワイルドライフマネジャーは、国や地方自治体の野生生物対策部門、企業・団体などの環境対策部門や環境教育部門、環境NGOやNPOの職員として働き、各地の実情にあった野生生物保護の問題解決を担います。適確な情報把握を元にさまざまな立場の人の合意を形成、専門知識や技術に基づく適切な計画を立案・実行します。

 

このような専門家養成のための高等教育を知床で実現するため、午来昌元斜里町長を中心とする地元有志や研究者などが中心となって2013年に活動をスタートさせたのが当財団です。そして2016年からは実践的なフィールドワークをベースに人材養成につなげていくための教育プログラム「知床ネイチャーキャンパス」を開始しました。

 

知床五湖での実習風景(知床ネイチャーキャンパス2016) 

エゾシカと観光客

 

知床ネイチャーキャンパスは、科学的な野生生物保護管理の先進地である世界自然遺産・知床を舞台に、野生生物管理について総合的に学ぶ教育プログラムです。主に大学生・大学院生や実務者の方々を対象としており、この分野の第一線で活躍されている専門家や大学教員の皆さんが講師を務めています。

 

世界自然遺産に登録されていることからもわかるように、知床には豊富な野生動物が生息しています。かつて北海道全域に生息していた陸生ほ乳類と鳥類のほとんどすべての種が知床に生息していると言われており、絶滅危惧種のシマフクロウやオオワシの重要な生息地となっているほか、400〜500頭のヒグマが生息していると推定されています。

 

一方で、知床は人間の居住域でもあり、農業・漁業を中心とした一次産業が営まれ、また年間100万人以上の観光客が訪問する地域でもあります。したがって知床において人間と野生生物の共存は最も重要な課題とされ、長きにわたって野生生物管理のあり方が模索されてきました。

 

いまや知床で蓄積された野生生物管理の知識や経験は膨大なものとなっています。こうした経験や蓄積を学生や社会人の皆さんに学んでいただき、全国の野生生物管理の現場に応用してもらい、課題の解決に役立ててもらいたい、というのが知床ネイチャーキャンパスの趣旨となっています。
 

知床ネイチャーキャンパスのプログラムは講義・現地実習・演習から構成されています。2016年度から2018年度は現地で講義と現地実習・演習を、2019年度は現地実習の時間をできるだけ確保するためにZoomによる事前講義を先駆的に導入し、その後3日間の現地実習・演習を実施しました。コロナ禍の2020年度はその経験を生かしてオンライン講義のみを継続しました。

 

2021年度からは新たに社会人のみを対象としたリカレント(実務者向けの再教育)プログラムに着手しました。2022年2月にオンライン講義を実施し、6月11日(土)より3年ぶりの現地実習が開始されます(この模様は新着情報で更新予定です。ぜひご覧ください)。

 

ネイチャーキャンパスのご紹介

 

講師 中村太士さん(北海道大学農学研究院教授)
講義「自然再生・自然復元の考え方」
  「ダムの改良による河川生態系の復元」
実習「河川生態系復元の現地実習」

 

〇講義では、管理に科学的結果を反映させる「順応的管理」や、自然のリズムを崩さず、社会・経済と環境とを結びつける考え方、砂防ダム改良の実際を学び、現地では改良された砂防ダム群やサケの遡上を実習しました。
●知床ネイチャーキャンパス2017(全体テーマ「知床で学ぼう!自然再生・自然復元」)より

 

砂防ダムの改良現場で説明する中村講師

講師 小林万里さん(東京農業大学生物産業学部教授)
講義「海生哺乳類と漁業との共存」
実習「海域生態系の保全と漁業」


〇講義ではアザラシ類の生態と漁業被害との関係、被害防止に必要な調査研究や対策について学び、実習ではクジラ類や海鳥類の船上観察や漁協施設での漁業者からの説明等を受けました。
●知床ネイチャーキャンパス2018(全体テーマ「知床で学ぼう!地域産業と野生生物との共存」)より

 

 海獣類の生態について講義する小林講師

講師 石名坂豪さん(知床財団主任研究員)
講義「ヒグマと人をめぐる現状と課題」
実習「ヒグマとの共存」


〇講義では知床で起きているヒグマと人との様々な軋轢とその解決に向けた取り組みを学び、実習ではヒグマ生息地での観光利用システムや、住民との共存策について現場で学びました。
●知床ネイチャーキャンパス2019(全体テーマ「現場で学ぼう!知床の課題解決にチャレンジ」)より

 

ヒグマの糞からDNAサンプルを採取する石名坂講師 

講師 敷田麻実さん(北陸先端科学技術大学院大学教授)
講義 「バックキャスティングでいこう、知床の未来のデザイン」
演習 「現場で学ぼう!知床の課題解決にチャレンジ」


○講義では最初に理想を描き、その後解決に必要な方法を考える「バックキャスティング」の概念を学びました。演習ではチームごとに知床の理想像とその達成に向けた課題解決方法を考え、町民を招いた会場で発表・意見交換を行いました。
●知床ネイチャーキャンパス2019(全体テーマ「現場で学ぼう!知床の課題解決にチャレンジ」)より

 

 

ワークショップを指導する敷田講師 

 

受講生からのメッセージ

 

船木 大資 |知床自然大学院大学設立財団研究員・知床ネイチャーキャンパス2016受講生

 

(2016年の知床ネイチャーキャンパスより(左から2人目))

 

野生生物管理の現場というのはそれぞれ固有の特徴を持った具体的な空間です。知床ネイチャーキャンパスの特徴は、教室の中でだけでなく実際の現場に接することで、野生生物管理について身体を通じて理解を深めつつ、固有の環境に適した管理のあり方を学ぶことができる点にあります。

 

また野生生物管理には、さまざまな意見を持った人々が関わっています。現場の担当者は多様な意見を取りまとめて管理方針を決定し、具体的な対策を実行していかなくてはなりません。ネイチャーキャンパスの演習では受講生たちは与えられた課題について各々の意見を交わしながら、チームとして一つの具体策を提案することが求められます。こうした管理現場の縮図さながらの演習を通じて、受講生たちは実践的な能力を身につけていくことができるようになっています。

 

講義・現地実習・演習が一つになり、かつ野生生物管理の第一線で活躍する専門家が講師として指導にあたる知床ネイチャーキャンパスは、ワイルドライフマネジャーとして必要な知を学び、能力を高めることができる、実践的なプログラムです。

 

講師からのメッセージ

 

梶 光一|東京農工大学名誉教授・兵庫県森林動物研究センター所長

 

 

知床には、学生時代にヒグマやエゾシカの調査でずいぶんと通いました。空にはオジロワシ・オオワシが舞い、海には船に併走するイシイルカ、オーストラリアから飛来して海を覆いつくすハシボソミズナギドリの大群、川は海から回帰するサケの群れ、海をびっしりと覆う流氷に魅せられました。

 

厳しくも豊かな自然とそこに生活する地域の方々からの学びは、原体験となって自然の見方や考え方を育んだと思います。変動する社会と自然環境のなかで、野生動物とどのように共存するかを学ぶ「ネイチャーキャンパス」をつくることが次代のワイルドライフマネジャー養成に欠かせません。

桜井 泰憲|北海道大学名誉教授・知床世界自然遺産地域科学委員会委員長
 

 

知床は、観光と農・水産業が地域経済を支えています。海域−陸域生態系の生物多様性の保全は、知床の景観と貴重な野生動植物がもたらす観光産業、そして豊かな海の生産に支えられた水産資源の持続的利用にとっても重要です。加えて、地球温暖化を含む気候変化に対して、大変敏感に反応する「センサー基地」です。ヒトと自然の関わりについて、知床で学びませんか。

 

 

現在の課題について

 

現在日本全国で野生生物と人間との軋轢が深刻化しています。こうした問題の解決には基本的に自治体(都道府県や市町村)が対応しているのですが、専門的な知識や経験をもった職員の配置が進まず、有害鳥獣捕獲を担ってきたハンターも減少しています。このため問題が起きても抜本的な解決ができず、毎年多額の農林水産業被害を出し、近年では人身被害も多発しています。

 

その一方で、年間数千頭のヒグマやツキノワグマが獣害対策や錯誤捕獲(増えすぎたシカやイノシシなどの捕獲ワナに誤ってクマがかかること)により殺され続けており、2020年度のクマ類捕獲数は2009年以降最多の7122頭を記録しました。

 

ヒグマ

エゾシカの成獣

  流氷上のゴマフアザラシ

 

専門的人材を養成し、その人々が各地域で問題解決に当たることができれば、上記の悪循環を断ち切り、農林水産業の被害や人身被害を減らし、地域住民や野外活動の安全・安心を確保することができます。

 

また、野生生物の有用資源としての利活用が進むことで地域活性化にもつながり、地域崩壊を防ぐことも可能になります。クマたちを無益な死に至らしめることも、減らしていくことができ、生物多様性保全や地域社会の持続のみならず、野生生物をみだりに殺傷しないという動物福祉(アニマル・ウェルフェア)の課題解決にも貢献することができます。

 

私たちは、知床で蓄積した知見を「知床ネイチャーキャンパス」を通じて全国の学生や実務者に継続して提供し、プログラムを通じて専門家養成を進めていくことによって、全国の野生動物問題解決に資することができると確信しています。

 

子に授乳する母ヒグマ

 

午来 昌からのメッセージ

 

 

野生生物と人との関わりは、人間が生きていく上で欠かすことができない課題です。自然と人間に関する教育が疎かになると共存がなりたちません。今、各地で野生動物と人とを巡る様々な問題が起きています。これらの問題解決のためには、しっかりとした知識と経験とを持った専門家が必要です。

 

知床には山岳から森、川、海に至る自然のつながりがあり、豊かな生態系と多様な動物達の暮らしがあります。そして営々と続く漁業や農業など人々の営みがあります。ここは自然の仕組みを学び、野生生物とのつきあい方、共存の仕方を学べる絶好のフィールドと思っています。

 

私は知床の開拓農家に生まれ、自然の中で働き、自然を守る活動を続けながら、自然の価値、知床の価値を強く感じ、世界自然遺産登録に向けて努力してきました。これからは、この価値を世界に向かって発信し、世界の自然保護に役立てることが必要と思っています。、この知床から有能で豊かな心を持った専門家、地域のリーダー、ワイルドライフマネージャーが育つことを願っています。自然と人との共存を担う人材を養成する活動に、是非ご支援をお願いいたします。

 

経歴:午来 昌(ごらい さかえ)開拓農家に生まれ、知床の森を守る活動から1987年、斜里町長に就任。2005年に知床の世界自然遺産登録を実現する。現在当財団評議員長。

 

皆さまからいただくご支援でできること

 

知床ネイチャーキャンパスはこれまで、受講者の費用負担を軽減するために、非常に低廉な受講料で実施してきました。講師の皆さんには手弁当に近いご協力をいただき、知床財団や環境省や林野庁、地元斜里町や羅臼町の皆さんにも同様の支援をいただいてきました。

 

今回実施する「知床ネイチャーキャンパス・リカレント2022」については、助成団体より実施にかかる経費を助成していただくことができました。しかし今後のプログラムの安定した継続には、皆様のより熱いご支援が不可欠です。そのため第一目標として、今後の知床ネイチャーキャンパスにかかる必要経費や企画・運営を支える財団職員の人件費等を募らせていただきます。

 

当財団の運営を支えていただいている寄附金もコロナ禍の影響により厳しい状況が続いています。ぜひ今回のクラウドファンディングを通じた皆様のご支援がぜひとも必要です。

 

目標金額と実施のスケジュールについて

◆目標金額:

・第一目標▷200万円

    知床ネイチャーキャンパスの継続実施にかかる費用

 

・第二目標▷700万円

 新たな教材の開発経費、教育環境・体制の充実にかかる費用

 

 

第二目標として「知床ネイチャーキャンパス」に新たに導入する教材の開発費や教育環境充実のための設備の拡充(PCやサーバー、ネット環境の整備、映像機器の購入等)にかかる費用、及びこれらに関わる人件費等の達成を目指していきたいと思っています。

 

より多くの資金があれば、新たな教材開発や教育環境の整備に充てることができ、提供する教育プログラムをより充実させていくことができます。例えばいま当財団では、経営学等の分野で用いられている教育手法「ケースメソッド」の導入と、それに用いる教材の開発を計画しています。新しくかつ効果的な教育のあり方を模索し、我が国の野生生物管理教育を牽引していくのも当財団の役割であると考えています。

 

私たちの究極の目標は「野生生物との共存」であり、知床ネイチャーキャンパスをより多くの学生や実務家に提供、知床で実践的な教育を安定的に続けていくことです。そのためには教員や現地教育のコーディネーター、スタッフの拡充といった組織基盤の整備が必要になってきます。この未来を実現させるため、皆さまにご賛同いただくことができましたら、嬉しいです。

 

ワークショップ型演習(知床ネイチャーキャンパス2019)

流氷とオオワシ 

 

知床自然大学院大学設立財団について

 

現在、貴重な自然環境や生態系、生物多様性を後世に伝えていくことの重要性が一般に認識されています。一方でクマの人間生活圏への出没、シカやイノシシによる農林業被害、外来種による生態系への影響拡大などが緊急の課題となっています。これらの問題を解決し、あるべき自然と人間社会の関係を実現する研究と人材養成が求められています。

 

世界自然遺産・知床は、行政、地域住民、研究者、企業・団体の関係者が、貴重な自然環境に対する研究や保全対策に手を携えて取り組んできた実績と経験が蓄積された地域です。これらの蓄積を、同様の課題を抱える日本や世界各地の共通資産としてシェアし、問題解決に当たる専門的人材の養成を進めるべきだと考えています。

 

このような考えに賛同する仲間たちが、午来昌元斜里町長を中心に2013年に設立したのが当財団です。翌年には内閣総理大臣による公益認定を受け、「ワイルドライフマネジメントフォーラム」などの普及啓発イベントを行ってきました。

 

2016年には、目指す専門人材養成教育の形を示す「知床ネイチャーキャンパス」を開始。大学院レベルの最先端の講義と知床での現地実習や演習を行う教育プログラムで、知床世界自然遺産科学委員会の委員を中心とする野生生物保護管理のトップランナーとエキスパートが講師陣として参画しています。

 

農業地帯に飛来したタンチョウ親子

新緑の知床

 

ご寄附に際してのご留意事項・税制上の優遇措置について


当財団は「公益法人」に認定されていますので、税制上のメリットがあります。

 

個人の方の場合、2,000円を超えるご寄附には、当財団発行の領収書を添えて確定申告を行うことで、税額控除か寄附金控除のいずれかを選択できます。(一部控除対象外のリターンもございますので、ご注意ください。)

 

法人の場合は公益法人への寄附として損金算入限度額が優遇されます。

※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。


<寄附金受領証明書の発行について>
ご寄附時にご入力いただいた「寄附者情報」に基づきその氏名を宛名として作成し、当該のご住所にお送りします。領収書の日付は当財団がREADYFORより入金を受けた日(10月8日(金)予定)となります。

 

発送日は、寄附金を受領とREADYFORからの情報確認のいずれか遅い日から2週間程度後になりますので、予めご了承ください。尚、今回の挑戦はAll or Nothing方式となるため、目標金額に達さなかった場合はすべて皆さまに返金いたします。

 


ご留意事項

▽ご寄附の前に、利用規約(https://legal.readyfor.jp/guidelines/others/terms_of_service/)を必ずご一読ください。

▽ご支援確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

▽ご寄附付完了後のお届け先の変更はできません、お間違いのないようご注意ください。
▽ご寄附完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。
▽本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、こちらのページの「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

▽ご寄附に関するご質問は、こちらをご覧ください。

プロジェクト実行責任者:
公益財団法人知床自然大学院大学設立財団(田中俊次)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

野生生物と人との共存のために、その間に発生する問題を解決し全国の地域の未来に貢献する人材養成を行う「知床ネイチャーキャンパス」を実施し、安定的に継続できる組織基盤の整備を進めます。さらに知床で蓄積された経験を生かした教材等の開発を進めます。いただいた資金は、まずネイチャーキャンパスの継続実施に必要な人件費や諸経費として200万円を使用させていただきます。さらにそれ以上のご寄附をいただいた場合には、ケースメソッド等の教材開発のための人件費や諸経費、及び教育環境・体制充実に必要な機材やサーバー・通信環境等を整備するための資金に充当させていただきます。

プロフィール

(公財)知床自然大学院大学設立財団

(公財)知床自然大学院大学設立財団

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