プロジェクト概要

 

みんなで里山再生×原木椎茸栽培!岡山で地域おこしがしたい!

 

みなさん、初めまして!ネクストイノベーション(株)の影澤和弥です。

 

私たちは太陽光パネルの会社で、太陽光パネルの下を活用した農業のことを指す「ソーラーシェアリング」をすることを目的に、2016年9月より岡山県で「原木椎茸栽培」を行なっています!

 

 

このソーラーシェアリングが生まれた背景として、自然エネルギーで自然に優しいはずの太陽光パネルが「土地を殺してしまう」という問題があったためです。そのため、土地の有効活用として太陽光パネルの下を用いることで、環境改善に繋がると会社として取り組んできた次第です。

 

私たちの今後の展開として、より環境や地域のために出来ることを考え、原木椎茸の栽培と里山再生をセットにした「循環型原木椎茸栽培」をこの度行うことにしました!

 

これはつまり、国土面積の4割を占める里山から原木椎茸に使える木であるクヌギ、ナラ類、アベマキ、シイ類などの木を確保することと、荒廃した里山を復活させるという2つの目的から始めるものです。

 

今後、このプロジェクトから作られた椎茸が岡山の物産品となれるようにプロジェクトを開始したいのですが、ビニールハウス代や苗木や肥料の購入、木を伐採する道具の購入に多大な費用がかかってしまいます。どうか、岡山で地域おこしの一貫として盛り上げることができるよう、皆さまのお力をいただけないでしょうか?

 

 

いざ、マルハチ椎茸を地元の名産品に!地域の力で立ち上げます!

 

今回の「里山再生プロジェクト」は、玉野市八浜町周辺の里山から始めたいと思います。

 

原木椎茸は国内の椎茸生産量の約1割と大変希少価値の高いものです。そうした中で、荒廃した里山から伐採した原木を用いて栽培する椎茸は「菌興115」という品種で、とても肉厚で食感が豊かなので椎茸本来の風味が強いという特徴があります。

 

これまでも、この椎茸を栽培し、近隣の「深山公園」などの道の駅、ファーマーズマーケット、天ぷら屋、パン屋、などに卸していますが、里山再生とともに栽培量を増やすことでこの椎茸を「マルハチ椎茸」という名前で地元の特産品として展開していきます。

 

 

しかし、里山再生プロジェクトを継続していくためには原木椎茸を栽培するための施設が必要となります。そのため、皆さまからご支援をいただくことにより、原木椎茸栽培用のビニールハウスを設置し、実現させたいのです!

 

一企業が里山再生と原木椎茸栽培を始めても管理できる範囲は知れているので、私たちの行動を見て玉野市の地域の皆さんを巻き込んでいけるようにします!

 

 

 

このまま里山が放置、荒廃していくと私たちの生活に被害が。

 

里山は国土面積の4割を占め、昔から暖を取るための薪や木材、食用の山菜やキノコを私たちに提供してくれるだけでなく、適度な人間の介入により動植物の豊かな
生態系を保持してきました。

しかし、近年の里山は放置されている場所が増え続け、都市部への人口流出や里山管理者の高齢化による後継者問題など……本来の役割を維持することが困難な状況にあります。

 


また、このまま里山が放置され荒廃してしまうと、山林、農地、水路などの自然環境の荒廃や、猪・鹿などによる農作物における獣害など様々な被害が発生してしまいます。

 

そこで私たちは、今回のプロジェクトにより獣害予防や景観美化、里山の生態系の保持などができるよう、里山所有者の代わりに手入れをすることで後継者問題を解決できるのではないかと考えました。

 

 

農業の知識も何もなかった私たちから、地域の活力源となりたい。

 

原木椎茸栽培から始まったこの活動は、もともとは私を含めた二人でスタートしたものです。もちろん、農業に関する知識はありませんでしたが、原木椎茸の菌を購入した「日本きのこセンター」という会社が私たちを支えてくれました。

 

何も分からない私たちの面倒を真摯に見てくれて、今でも1か月に1回は現状を見に来てくれます。おかげで、基本的な知識を取得することができています。


私たちが今回行おうとしていることは、小さいことかもしれません。

 

しかし、私たちの活動が地域の活性化の足掛かりとなり、地域の活力源となれればと考えてます。今回のプロジェクトは、そのための第一歩です。

 

里山再生を通じ、この町で生まれたマルハチ椎茸が全国に広がっていければ、きっと私たちの活動も広がり、意味のあるものに繋がっていくと信じています。


皆さまのご支援で必ず成功させたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!

 


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