プロジェクト概要

金なし家族なし「下流老人」のサバイバルを描いた小説を出版!

 

こんにちは! 山蔭ヒラクと申します。ライター業のかたわら早朝清掃パートを行い、貧しいながら前向きに生きようと奮闘中の66歳です。このたび、僕自身の体験をもとに、金なし家族なし「下流老人」のサバイバルをモチーフにした小説を執筆しました。

 

この小説を今年2015年11月に出版開始します!3000部の出版には大きなコストがかかります。このページを読みこの出版を応援して下さる方々に、支援やこのプロジェクトのシェアをお願いしたくここに掲載させて頂きました。皆さまの応援よろしくお願いいたします!

 

(発行準備中<9月18日現在>の小説『シモジイ』のカバー)

(清掃のパートをしながらライター業をしています)

 

 

年金の受給額4~6万円

この現代的なテーマに向き合うのが小説『シモジイ』です!

 

大阪の小さな出版社の協力を得て、小説『シモジイ』を今年11月初旬に初版3000部で出版します。

 

僕と同じ団塊世代の人々が、リタイア年齢を迎えました。内閣府「高齢社会白書」平成26年度版によれば、65歳以上の一人暮らし高齢者は年々増え、今後さらに急激な増加が予測されています。

 

特に僕のように会社勤めをほとんどせず、自営で生きてきた人間は年金の受給額が4〜6万円程度と少なく、今後多くの高齢者が金なし、家族なしの「下流化」への転落が危惧されています。

 

社会の外縁で生きてきた高齢者にとって厳しい状況をいかに生き延びるかは、個々人の問題であり、同時に行政の課題でもあります。下流化への流れにさらされた同輩たちは勿論、その予備軍である方々とともに「新たなセーフティネット」づくりへのヒントを探る試みになればと願い、この現代的なテーマに小説という手法で取り組みました。

 

(『シモジイ』の表紙カバーです)

 

 

まずは出版した本400冊を自分で購入します

60万円分の自分の出版した本を購入するので、皆さんの御協力が必要です

 

小説『シモジイ』は自費出版ではありませんが、販売協力というかたちで著者である僕が400冊購入する契約になっています。

 

この小説の定価が1冊1600円です。その定価から1割引となりますが、400冊分の購入が必要なので、約60万円の金額となります。その一部にあたる10万円をご支援いただけたらと願い、今回プロジェクトを計画しました。

 

(カバー裏面)

 

 

この支援金が集まることで、新たな出版の第2弾、第3弾に繋がります。

 

小説『シモジイ』の出版がより負担の少ないかたちで実行できることにより、高齢化社会の生き方を考える小説の第二弾、第三弾の創作へとつなげていく経済的なサポートとなります。

 

そして、多くの高齢者、その予備軍の方々、NPO、行政の方々と連携し、下流老人の下流老人による下流老人のためのセーフティネットづくりへと前進していきます。

 

皆さまの暖かいご支援心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(高齢者のためのセーフティネットづくりを目指して)

 

 

---引換券(お礼のお品物)---

 

◆サンクスレター

 

◆発行予定の書籍

 

◆地域の特産品

 

◆直筆お礼のメッセージ入りオリジナル詩織

 

◆文章レッスン(1時間)
(※「文章レッスン」をご希望されない方は、「焼き菓子」をプレゼント)

・レッスン場所は大阪、京都、滋賀、兵庫、奈良へと出張可能です。

県内の待ち合わせ場所につきましては、ご相談の受け決めさせて頂きます。

・上記以外の都道府県の方は、skypeでのレッスン(1時間)も対応可能です。

・skypeにもご対応いただけない方へは、メールのやりとりでレッスンさせて頂きます。(8,000円→メール5回のやりとり 12,000円→メール10回のやりとり)

 

 


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