プロジェクト概要

障害のある方へ性介護事業を届ける!

セックスボランティア事業実施の立ち上げにご支援ください。

 

 はじめまして、北九州在住の長野隆二と申します。NPO法人心義會の理事長を務めております。

 

 突然ですが皆さんは、「性的介護(セックスボランティア)」という言葉を耳にしたことがありますでしょうか?

 

 身体または知的障害があることが原因で、性行為の機会を得ることが極端に少ないか、性行為あるいは自慰を行うことが物理的、肉体的に困難な人々に対し、性行為の介助(介護)を行う人(こと)を指します。

 

 日本ではこれまでなかなかスポットライトが当たってこなかった問題ですが、多くの身体・知的障害のある方やそのご家族は頭を悩ませています。

 

 そこで、この度私たちは、北九州を拠点に、身体障害者の方々の性介護射精介助セックスボランティアカウンセリングサポート事業の運営を実施することにいたしました。

 

 しかし実際にプロジェクトを実施するには、福祉車両・営業車の購入のほか、広告宣伝費・人件費など多額の資金が必要になります。この度クラウドファンディングに挑戦し、資金を募ることにいたしました。

 

 今回の事業はまだ北九州では誰も手をつけていない状態ですので、私自身が事業を立ち上げ実積を作り、「特別性介護」としての認定を受けるべく法改正を求めたいと考えています。この事業が、国家に認められクリーンな社会を築いていくために身命をかけ、翌々は全国展開していこうと考えている次第であります。

 

 皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

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自己紹介とNPO法人心義會について

 

 私はこれまで自営業を数十年、様々な分野で活動してまいりました。建設業・運送業・各飲食業・露天商など人に指示する立場や自身で経験したことは、成功もあれば失敗もあり色んなことを学んできました。私は自身の経験が生涯の財産だと思っています。

 

 2年前に青少年健全育成を主としたNPO法人心義會を立ち上げ、ボランテイア活動や防犯パトロールを実施いたしました。現在は「青少年健全育成事業」は、地域のニーズ等々を鑑み、事業としても立て直しするために一時休眠状態としております。今後、「性的介護事業」の実施のために、のちのちは一般社団法人化も視野に入れ、名称変更等して活動していく予定です。

 

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プロジェクト発案者の長野です。

 

 

害者の性介護「セックスボランティア」とは?

 重度障害者の性処理を、母親がしているということが書かれた記事を読んだことがあります。このような事態があることに心が痛み、問題を解決するべく、多くの関連ある文献を探ってきました。

 

 今日の日本の福祉現場で、「何が必要なのか」も明らかになりつつあり、今後活動をしていくにあたって、海外の事例等も参考に、参考になるものは全て取り入れていきたいと考えています。

 

 障害者施設では暗黙の了解で馴れ合いになれば、かわいそうだからとか”情”などで性の介護を実施しているところもあるようです。このような状態がなくなるようにも改善したいと思っています。

 

 目指すところは、「性介護というのは性風俗とは異なるという見解を社会に認識させる」ことです。そのために、将来的には厚生労働省に特別性介護として風俗とは違う必要なサービスサポートとして認められるよう、取り組んで行きたいと思います。

 

 福祉の領域において、海外などではオランダなど国が積極的に支援し、セックスボランティアが行われています。当社が考えてる事業は特別性介護という障害者専門のサービスです。

 

 しかし、現状では今の日本では厚生労働省の許可など認められません。現行のルールでは、公安委員会に(警察署の生活安全課)無店舗型性風俗特殊営業の営業開始届出書を提出し、申請することにより営業が行えます。(※現在申請中でございます。)

 

 まずは、現行のルールの中でサービスを実施しながら、将来的には、性介護=特別性介護として認識してもらえるよう、NPO法人にて活動いたします。

 

 

今回実施するプロジェクトについて

 

 射精介助は、身体障害者・知的障害者・精神障害者のため・自分では満足に射精行為を行うことのできない重度障害者のためのケアサービスです。障害者の「性に関する尊厳と自立を守る」ことを目的としたサービスとなります。障害者が風俗店などを利用せずとも必要最小限の経費のみで活用していただけるような事業内容を考えております。

 

 運営については、会員制とし、ご利用者様には障害年金手帳の提示をお願いいただく予定でおります。障害者にも健常者と同じような自由な環境づくりができるような社会を作り、明るい希望が持てるような日々を過ごせるよう尽力します。

 

 私たちが2年前にNPOを立ち上げた際には、青少年健全育成事業が主でしたが定款変更を行い、事業項目を追加し、新たに、保険・福祉事業として性問題や日常生活のケアに取り組めるようにし、性介護事業を立ち上げます。

 

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社会に認められる事業として障害者の立場になり、

この企画事業を支援してください

 

 今回のプロジェクトを通して、一般社会には理解できる方とそうでない方の偏見もありバッシングを受けることがあると思います。

 

 実際この事業はデリケートな問題が多く、社会に認められるまでに多くの壁があると考えています。しかし、この事業は不自由な方々の社会貢献できる必要な事業だと考えています。

 

 「障害者でも性サービスを受けられるような環境が必要なのではないか」私はそう思います。健常者の男性は、自分の意思で、そういった性サービスを受けに行くことができるかもしれませんが、障害者の中には困難な方もいらっしゃいます。障害者でも、同じ人間なのですから、性に関し欲求もあります。

 

 私たちが拠点を置く北九州地域にはこのような事業を行ってるところはありません。障害者にも平等に性生活を営める権利はあると思っています。また、将来的には、障害者の自立支援や婚活事業なども今後実施していければ、と考えております。

 

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 私たちが声を上げて活動することにより、利用者様の生活環境や利用者様の声を元に社会に必要なものだということを実証していきたいと考えています。世間では目を背けられている大事な社会問題だと私は捉えています。今回のプロジェクトは、その警鐘を鳴らすための、はじめの一歩です。

 

 今回皆さまから頂戴したご支援は、福祉車両・営業車数台 ・広告宣伝費・人件費などに充てさせていただきます。

 

 まずは、2018年11月末までに営業車を購入し、警察署の生活安全課に無店舗型性風俗特殊営業の営業開始届出書が受理された後に、実際にサービスを実施していきたいと考えております。

 

 皆さまからお寄せいただいた支援金の活動報告は、Readyforの終了報告機能等で実施させていただきます。どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

Readyforの支援だけで受け取れる笑顔のDMの限定リターンです!

 

 ご支援者様には利用者様の感謝の声をお届けいたします。形としての見返りはありませんが、心温まる声を聞いてください。

 

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本プロジェクトについて

 

 ※身体障害者の方々の性介護・サポート事業を実施するためには、所轄官庁(福岡県公安委員会)において無店舗型性風俗特殊営業の営業開始届出書が受理される必要があります。本プロジェクトの公開時点では、所轄官庁と協議中であり、当該届出書は受理されておりません。


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