支援者の皆様

たくさんのご支援ありがとうごさいます。

みなさんは、頑張れという言葉をよく使いますか?

大抵の人には応援の言葉になるのですが、特定の、例えば障がいを持った方には逆効果の場合があるのです。

障がいを持った方は、それだけで人生が重く辛くなります。その上に頑張れと言われても、受け入れられないのです。

いまでも十分辛いのに、これ以上頑張れるか!と思ってしまうようです。こちらが応援しようとしても逆効果になってしまいます。

子供に例えると、勉強をやれと言われたときに、そろそろやろうと思ったのにうるさいなあと反発し、余計やらなくなることに似ているでしょうか。

そういう意味では、その人が前向きな気持ちになっている時だけ使うべきな言葉なのでしょう。

私は”頑張れ”という言葉から、、ストイックに悲壮感を漂わせる感じをイメージします。

そこで、後ろ向きになっているときは、”顔晴れ”とするとよいです。顔が晴れならば、笑顔の感じがしますし、悲壮感がありません。

この言葉は、車いすバスケの元Jリーガ 京谷 和幸さんの講演会で教えて頂きました。

いい言葉ですね。積極的に使っていく予定です。

私の母も、体調の良い時は問題ないのですが、体調の悪い時は頑張れというと余計やらなくなるときがあります。

そんなときは、辛抱強く本人のやる気が出るのを待つしかありません。

本プロジェクトも、目標に向かって辛抱強く取り組んでいきますので、引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いします。

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