(楽しいリハビリは、長く続けることができます)

支援者の皆様

たくさんのご支援ありがとうございます。

お陰様で、達成率19%となりました。まだまだ先は長いですが、お付き合いのほど、よろしくお願いします。

 

プロジェクトを立ち上げた経緯

 

このReadyFor?のプロジェクトを始めるまで、いろいろな方に、いろいろなアドバイスを貰いました。

補助金の申請に行った時は、”こんなの本当に売れるのか”、”何百台も組み立てられるのか”、”そんなによい機器ならば、企業と組めばいいじゃないか”と言われました。

リハビリ機器を完成させるための資金を調達したかったのですが、審査委員は、これがビジネスになるか、雇用を生み出すかという視点でしか見てくれないのです。

 

必要な人にリハビリ機器を届けたい

 

確かに補助金を出す側からはそういう見方になりますが、私達は、ビジネスにするとか、雇用を生み出すとかを目的にしているのではなく、リハビリ機器が必要な人達に届けたいだけなのです。

そのためには、まず完成させる資金が欲しいのですが、審査委員としては、もう完成していて、ビジネスとして成り立つ計算ができるものに補助金を出したいのでしょう。

もちろん、その気持もよくわかりますが、私達とすれば、そこまでビジネスになっていれば補助金は必要なく、いま開発資金が必要なのがもどかしいところです。

 

ReadyFor?が最適な理由

 

私達は、売上を上げて会社を回していくのが目的ではないのです。医療機関とお話をするときに、株式会社の信用が必要なので、今回法人の形で立ち上げることにしましたが、本来は、必要な人にリハビリ機器が届けばよいと考えています。

そこで、ReadyFor?で支援金を集めることにしました。そして、そのお金はすべてリハビリ機器を作成し、医療機関に無償提供するために使います。

そうすれば、純粋に”必要な人にリハビリ機器を届ける”ことに集中できるからです。

そのために、引き続き皆様のご支援をお願いいたします。

 

 

 

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