支援者の皆様

 

たくさんのご支援ありがとうございます。

 

みなさんは、サービスのよい(言えば何でもしてくれる)病院は最高だと思いますか?

 

回復期病棟に移って

 

 

母が回復期に移った、市で一番大きな病院がそれでした。

建てたばかりの綺麗な病棟、4人部屋の広い病室、なんでもしてくれる看護婦。

救急で運ばれた急性期の病院とはえらい違いです(←プロジェクト下部の動画を見てもらえれば理由がわかります)

 

 

病院の居心地は最高だが・・・

 

 

最初は最高だと思いました。でもお母さんの麻痺の回復が遅くなってしまったのです。

お母さんは当時、ものすごくゆっくりだけど歩いてトイレに行けました。でも、病院は危ないからと言って歩かせず、すぐ車椅子にのせて連れて行ってしまいました。

だから、ちゃんと歩いたりする練習は1日のうちリハの1時間ぐらいだけになってしまったのです。

 

居心地の良いことの罪

 

 

居心地がよく、何でも揃っている病室。動く必要がないですよね。動かなければ回復するわけありません。何のための病院なのか・・・

 

 

ただ、サービスの良いということを否定するわけではないので、誤解の無いようにお願いします。

一般的にはサービスが良いほうがいいのですが、人間弱いものです、楽なほうへ流れてしまいます。病院も骨折されたら困るし、時間も短くて済むから動かないほうが良いんでしょう。

 

 

狭く、意地悪な食事の配膳のおばちゃんがいる病院では、「なにくそ、こんな病院早く治って出て行ってやる」とってリハビリが凄く伸びたのに、回復期の病院では何もしなくなってしまったのです。そうです。お母さんには少し厳しい環境のほうが合っていたのです。

 

病院に求めること

 

 

やはり、病院に必要なのは、居心地ではなく、治療だと思います。多少時間がかかっても一緒にトイレに歩いて行くのに付き添ってもらえるほうがありがたいです。

寝てばかりならば、「みんなが談話室でお茶しているから行ってみない?」なんて声を掛けたり、時には注意をしてあげることが本人の今後のために必要なことではないのでしょうか。

 

このことは、リハビリだけでなくほかのことにも言えるような気がします。

みなさんも、物事が進まなくなったときは、あえて厳しい環境に置くこともよいかもしれませんね。

 

 

【残り71日 目標金額200万円まであと157万円!!】

 

ともかくも、プロジェクトが成立しなければ、生産を開始することができません。

是非、周りのみなさんにもtwitterやFacebookでシェアして頂き、プロジェクトの支援が集まるようにしていただけませんか?

 

みなさんの支援が集まるかがプロジェクトの成立に大きく掛かっています。

医療関係施設に無償でリハビリ機器を届けるために、より一層のお力添えをお願いします。

 

 

新着情報一覧へ