支援者の皆様

いつもご支援ありがとうございます。

 

 

ちょっと前ですが、HAL FITで母のリハビリをしてもらった時の話をします。

 

 

 

 

まず、HAL FITとは、筑波大学の山海教授が開発したロボットスーツHALでリハビリをする施設です。
私が行ったのは筑波の施設です。

 

 

誰でもリハビリしてくれますが、残念ながら健康保険や介護保険の対象外です。
母は発症後5年経ってから行きました。

料金は120分で1万円程度でした。

 

 

リハビリの流れですが、

最初に、更衣室で専用のジャージ?に着替えてセンサーをつけます。
次に、HALを装着します。

 

 

その後、歩行練習したり、立ったり座ったりなど、普通の病院のリハビリ(PT)を行います。
でも、HALがアシストしてくれるので本来は歩けない人でも歩けてしまいます。
母いわく、足が軽くなった感じだそうです。
(実は、この歩けたという体験が重要なんじゃないかと思っています)

 

 

吊り上げて歩行訓練する機械もありますので、極論を言うと寝たきりの人でもいきなりHALをつけて歩くことができます。

 

 

歩いているときには常時モニターに重心位置が赤点で表示されます。その動きによって体重移動が上手くいっているかもわかることができます。

 

 

最後にHALを外して着替えて終わりです。

 

 

きれいで、広い施設で高価なリハビリ機器がたくさん置いてありますが、一度に2人しかリハビリしないようです。先生がマンツーマンでついて指導してくれます。贅沢ですね。

 

 

研究のための施設ということもあって先生も超一流の方です。
通常ならばありえない待遇ですね。

 

 

決して安くはないですが、内容を考えると破格といえるでしょう。まったく採算は取れていないと思います。

 

 

HAL FITは足のリハビリですが、私は指のリハビリです。ゆくゆくはHAL FITのような施設を作り、みなさんの指をリハビリする場を作りたい。そう考えています。

 

 

そして、指が良くなるためには毎日数百回も動かしてあげなければなりません。とても人がやってあげられる範疇を超えているのです。だから是非とも動かしてあげるリハビリ機器が必要なんです。

 

 【残り30日、目標金額200万円まであと154万円!!】

ともかくも、プロジェクトが成立しなければ、施設へお届けすることができません。

是非、周りのみなさんにもtwitterやFacebookでシェアして頂き、プロジェクトの支援が集まるようにしていただけませんか?

 

 

みなさんの支援が集まるかがプロジェクトの成立に大きく掛かっています。

医療関係施設に無償でリハビリ機器を届けるために、より一層のお力添えをお願いします。

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