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今、フィリピンの児童養護施設の食料を買うお金が足らない。

今、フィリピンの児童養護施設の食料を買うお金が足らない。
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月10日(日)午後11:00までです。

支援総額

1,229,000

目標金額 1,300,000円

94%
支援者
174人
残り
36日
174人 が支援しています
金城 佳孝
金城 佳孝さんが13時間前に支援しました

応援コメント
金城 佳孝
金城 佳孝13時間前ひーもーの地元の先輩です。頑張ってひーもーの地元の先輩です。頑張って
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月10日(日)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

フィリピンで飢える子どもたち

 


みなさん、こんにちは。
「フィリピンの子どもたちにスニーカーを届ける会」の大屋ジャスティンと申します。

 

私たち「フィリピンの子どもたちにスニーカーを届ける会」では、
日本でサイズアウトしたスニーカーを集めて、
フィリピンの児童養護施設(孤児院)や貧困エリアに直接、
届けに行く活動を2014年から行なっています。

 

日本全国のみなさんのご協力のおかげで、現在までに、
2020年11月現在、合計10,200足を、フィリピンの子どもたちに届けることができました。
本当にありがとうございます。


今年は新型コロナの影響で届けられていませんが、
今後もスニーカーは集め、スニーカーを届ける活動は続けてまいります。

 


【数字でみるスニーカーを届ける会】

 

 

 

 

今回はスニーカーではなく、みなさんに【500円の食費】をご支援いただきたく、
クラウドファンディングを行うことにしました。

 

 


日本から近い国・フィリピンが直面する現実

 

日本から4時間ほどで行ける国・フィリピン。
南国リゾートやバナナのイメージを持つ方が多いかもしれません。
最近は、英語の語学学校が増え、留学する日本人も増えています。
以前よりもフィリピンを身近に感じる人も増えているようです。

 

そんなフィリピンには現在、180万人以上の孤児がいると言われています。
街の外れには、いくつもの児童養護施設があり、
たくさんの子どもたちが暮らしています。


 

 

ボロボロ過ぎるビーチサンダル

 

そんな施設や貧困エリアで暮らす子どもたちは、

スニーカーを履いたことがありません。

 

安価なビーツサンダルを履くのがやっとで、

ほとんどの子どもたちのビーチサンダルは驚くほどにボロボロです。

 

 

 

 

7年前、私たちの仲間が、現地に語学留学に行った時、

そんなフィリピンの現実を見つけました。

 

街の道路はまだ舗装されているところは少なく、デコボコです。

大人でもつまづいてしまうような、危ない歩道も多いです。

子どもが足をつまづけば、大怪我になるでしょう。

怪我や骨折をしても、彼らは病院に行けません。

フィリピンの子どもは、安全に走り回ることもできません。

 

それで、私たちはフィリピンの子どもたちの足を守るために、

現地にスニーカーを届ける活動を始めました。

 

 

最初はたった一人で始めた活動も、
仕事仲間や友人、SNSで知り合った人たちが集まり、
どんどん輪が拡がっていきました。
たくさんの人たちが、スニーカーを送ってくれました。


いっしょに現地フィリピンの児童養護施設に行ってくれる仲間も増えていきました。

スニーカーが集まり過ぎてしまったこともありました。


ちょうどその時、フィリピンに造船場を持つ大手企業、
ツネイシホールディングス株式会社さんに、声をかけていただき、
無償で、日本からフィリピンまで、スニーカーを運んでいただけることになりました。

 

たくさんの人たちに支えられて、
昨年2019年には、ついに10200足を届けることができました。

 

 

2020年も届ける予定でしたが、
新型コロナの影響により、フィリピンへ渡航できなくなっています。
今はスニーカーを集めることだけに集中しています。


新型コロナが落ち着いたら、またみんなで届けに行く予定です。

 

 

 

現地からのSOSメッセージ

 

最近、いつもこの活動に協力してくれている、
現地ボランティアスタッフからメッセージが届きました。

 

"みなさん、元気ですか?
いつもフィリピンの子どもたちにスニーカーを届けてくれてありがとう。
子どもたちは、皆さんに会いたがっていますが、
今が新型コロナの影響で、来れませんね・・・

今日はお願いがあって、連絡しました。


新型コロナの影響で、フィリピンの経済は大きくダメージを受けています。
そのせいで、企業から児童養護施設への支援が激減しています。
このままでは施設の食料を買うお金がなくなってしまいます。

私たちが訪れた施設から、私のところに連絡がきています。
「ほんの少しでも良いから支援をしてもらえないか」
いくつかの施設は特に切迫した状況みたいです。

 

 

 

フィリピンの児童養護施設の苦しい財政事情


フィリピンの児童養護施設は、公営も民間も、
政府から認可を受けて、運営されています。


しかし、フィリピン政府は、福祉政策の予算が十分にありません。


特に、民間の施設は、政府や地方自治体からの補助金がほぼありません。
ほとんどの施設は、企業や裕福な個人からの支援によって、運営をしています。


安定した財源がない中での児童養護施設の運営は、とても厳しく、

子どもたちに、最低限の衣食住を確保するだけで精一杯という施設がほとんどです。

ただでさえギリギリの財政で運営する施設に、

新型コロナの影響が追い討ちをかけています。

 

 

私たちは、何度も訪問している、13軒の児童養護施設に連絡を取り、

現在の状況を聞いてみました。

特に小さな児童養護施設や地元の教会が運営する施設は、

2,3ヶ月後の食料確保も見通しが立っていない、とのことでした。

どこの施設でも、子ども一人あたりの食費は、
1日でおよそ200円、ということもわかりました。

 


フィリピンでは、新型コロナが第一波さえ落ち着いておらず、
今も感染者は増え続けています。

フィリピンの感染者数は39.4万人、死亡者数は7,485人と(2020年11/8現在)と、
状況は日本とは比べものにならないほどに悪く、いつ収束するかも見えていません。
子どもたちも、施設を運営する人たちも、不安が強まるばかりです。

 

 

 

500円の支援をお願いできませんか

 

今までずっと、スニーカーを届けてきた私たちですが、
今のフィリピンの施設では、何よりも食料が必要です。


そこで、クラウドファンディングを行うことを決めました。

 

500円の支援をいただけたら、
一人の子どもの2日分の食料が買うことができます。

 

 


 

550人の子どもに食料を届けたい

 

日本も大変な状況ではありますが、
フィリピンの児童養護施設もまた、深刻な状況です。

 

支援をいただいたお金は、
今までに私たちが訪れたことのある、
活動実績が確認できている児童養護施設に直接、送金します。

 

各施設によって、生活している子どもの人数が違うので、
人数分を計算して、各施設に寄付します。


私たちがいつも訪問し、スニーカーを届けている施設に連絡を取り、
子どもの人数を確認しました。

 

・Sunshine Corner Ministry:48人
・SOS Children Villages in Cebu:135人
・Little Servant of Christ the king orphanage:20人
・Children's joy Foundation inc:25人
・Casa Miani:30人
・Franciscan Priers of Charity:35人
・Franciscan Sisters Orphanage:15人
・Missionary of the Poor:43人
・KADASIG COMMUNITY CENTER INC. :26人
・Children's Shelter of Cebu:80人
・Dawis Banban Icon Hope Foundation:25人
・Beato Tomasso Maria Fusco House of Hope Inc.:18人
・Christ for Asia International Incorporated:50

 

 

 

合計550人の子どもがいます。

 


1ヶ月間(30日)の食料を計算してみると、
子どもひとりの一日分の食費200円x30日x550人=3,300,000円が必要です。

 

ですが、私たちもこういった形でクラウドファンディングを行うのは初めてで、
実際にどのくらいの金額を集めることができるのか、予測することは容易ではありません。

 

そこで、なるべく確実に、現地の子どもたちに食料を支援できるように、
目標金額を1,300,000円に設定しました。

 

もし、みなさんのご協力により、1,300,000円を達成できた場合は、
ネクストゴールを設定し、期限の許す限り支援を募りたいと考えております。

 


あなたの200円の支援で、フィリピンの子どもの1日分の食料が買えます。
どうぞ、ご支援をお願いいたします。
 

 

 

 

○ 応援メッセージ 

 

【フィリピンの子どもたちにスニーカーを届ける代表 小林ケイ】

 

 

 

 

【AFC LLC 代表  横堀良男】

 

 

 

【Sunny Five English School  代表 西村哲子】

 

 

【 BiTS   代表  中島多薫 】

 

 

【 熊倉建設設計事務所  代表  熊倉ナオキ 】

 

 

 

 

Q&A


Q1:寄付金控除などの税制優遇はありますか?

 

スニーカーを届ける会は、NPOでも法人でもありません。

有志の仲間が集まって行っている活動のため、税制優遇などの対応はできかねます。

 

 

Q2:本プロジェクトの支援金のうち、

いくらが実際に現地フィリピンの児童養護施設に届きますか?

 

支援のためにお預かりした支援金は、本プロジェクトの運営費用を差し引いた

すべての額を、食料品の購入に充て、児童養護施設に送金します。

 

 

Q3:目標金額を達成した場合はどうなりますか?

 

目標金額を達成した場合は、ネクストゴールを設定し、

各施設に子どもの人数あたりで均等に、より長い期間で支援を行います。

 

スニーカーを届ける会について

私たち『フィリピンの子どもたちにスニーカーを届ける会』では、

SNSをメインに、日本でスニーカーを集めて、

フィリピンの児童養護施設や貧困エリアに直接届けていく活動を

2014年から行なっています。

サイズがオーバーしてまだ履ける状態のスニーカー、

買ったけど、あまり履いていないスニーカー、

 

1足でもありましたら、ぜひお譲りください。

 

スニーカーの送り先はコチラ

 

また、現地フィリピンにいっしょに行ってくれるボランティアも募集しています。

 

HPから『行ってみたい登録』をしていただくと、

2021年の渡航スケジュールが決まり次第、メールでご連絡致します。

 

 

(2014年、SNSを通してこの活動を知ってくれた方々が初めて、一緒に渡航してくれました。)

 

 

 

 

寄付以外の支援方法


○SNSで応援

FacebookやTwitterで、#フィリピンにご飯を届ける

をつけて、本プロジェクトをシェア・RTしてください。

 

 

○法人として応援

法人として、食品などの現物寄付、資金寄付、社員をボランティアとして派遣、などの形でご協力頂ける企業様を募集しています。

ご興味いただけた担当者の方はご連絡ください。

 

 

○メディアで取り上げる

TV・新聞・雑誌・ラジオ・WEBなど各種メディアの方からぜひご取材いただきたく考えています。

メディア関係者の方はHPより、ご連絡ください。

 

 

皆様、ご支援お宜しくお願いいたします。

 

HP :  sneakerkids-tokyo

Instagram  @sneaker_kidz_tokyo

 

 

【プロジェクト終了要項】

 

寄贈するもの    
食費

 

寄贈個数    
1,000,000円

 

寄贈完了予定日    
2021年1月末

 

寄贈先    
Sunshine Corner Ministry
SOS Children Villages in Cebu
Little Servant of Christ the king orphanage
Children's joy Foundation inc
Casa Miani
Franciscan Priers of Charity
Franciscan Sisters Orphanage
Missionary of the Poor
KADASIG COMMUNITY CENTER INC.
Children's Shelter of Cebu
Dawis Banban Icon Hope Foundation
Beato Tomasso Maria Fusco House of Hope Inc.
Christ for Asia International Incorporated

 

その他    
目標金額以上集まった場合は、
各施設へ子どもの人数あたりで均等に、より長い期間で支援を行います。

プロフィール

大屋季生 (ジャスティン)

大屋季生 (ジャスティン)

日本•東南アジアでファッションのお仕事

リターン

500

alt

【500円】お礼のメール / 活動報告

・一人ひとりへ、お礼のメールに活動報告を添付してお送りします。

支援者
26人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

1,000

alt

【1,000円】お礼のメール / 活動報告

・一人ひとりへ、お礼のメールに活動報告を添付してお送りします。

支援者
52人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

3,000

alt

【3,000円】お礼のメール / 活動報告

・一人ひとりへ、お礼のメールに活動報告を添付してお送りします。

支援者
34人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年2月
このリターンを購入する

5,000

【5,000円】フィリピンの子どもたちの手書きのサンクスレター

【5,000円】フィリピンの子どもたちの手書きのサンクスレター

・施設の子どもたちの一枚ずつ直筆の、サンクスレターを日本国内から郵送いたします。次回渡航時に、ハガキを日本から持参し、子どもたちにお礼の言葉や絵を描いてもらう為、発送は2021年内を予定しています。

・一人ひとりへ、お礼のメールに活動報告を添付してお送りします。

支援者
28人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年12月
このリターンを購入する

10,000

【10,000円】 フィリピンの子どもたちの手書きのサンクスレター

【10,000円】 フィリピンの子どもたちの手書きのサンクスレター

・施設の子どもたちの一枚ずつ直筆の、サンクスレターを日本国内から郵送いたします。次回渡航時に、ハガキを日本から持参し、子どもたちにお礼の言葉や絵を描いてもらう為、発送は2021年内を予定しています。

・一人ひとりへ、お礼のメールに活動報告を添付してお送りします。

支援者
27人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年12月
このリターンを購入する

30,000

alt

【30,000円】フィリピンの子どもたちのビデオレター(動画) / フィリピンの子どもたちの手書きのサンクスレター

・施設の子どもたちからの、ありがとうのビデオレター(限定公開のURLをメールでお送りします)*2021年内を予定

・施設の子どもたちの一枚ずつ直筆の、サンクスレターを日本国内から郵送いたします。次回渡航時に、ハガキを日本から持参し、子どもたちにお礼の言葉や絵を描いてもらう為、発送は2021年内を予定しています。

・一人ひとりへ、お礼のメールに活動報告を添付してお送りします。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年12月
このリターンを購入する

50,000

alt

【50,000円】フィリピンの子どもたちのビデオレター(動画) / フィリピンの子どもたちの手書きのサンクスレター

・施設の子どもたちからの、ありがとうのビデオレター(限定公開のURLをメールでお送りします)*2021年内を予定

・施設の子どもたちの一枚ずつ直筆の、サンクスレターを日本国内から郵送いたします。次回渡航時に、ハガキを日本から持参し、子どもたちにお礼の言葉や絵を描いてもらう為、発送は2021年内を予定しています。

・一人ひとりへ、お礼のメールに活動報告を添付してお送りします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年12月
このリターンを購入する

100,000

alt

【100,000円】フィリピンの子どもたちのビデオレター(動画) / フィリピンの子どもたちの手書きのサンクスレター

・施設の子どもたちからの、ありがとうのビデオレター(限定公開のURLをメールでお送りします)*2021年内を予定

・施設の子どもたちの一枚ずつ直筆の、サンクスレターを日本国内から郵送いたします。次回渡航時に、ハガキを日本から持参し、子どもたちにお礼の言葉や絵を描いてもらう為、発送は2021年内を予定しています。

・一人ひとりへ、お礼のメールに活動報告を添付してお送りします。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年12月
このリターンを購入する

200,000

alt

【200,000円】フィリピンの子どもたちのビデオレター(動画) / フィリピンの子どもたちの手書きのサンクスレター

・施設の子どもたちからの、ありがとうのビデオレター(限定公開のURLをメールでお送りします)*2021年内を予定

・施設の子どもたちの一枚ずつ直筆の、サンクスレターを日本国内から郵送いたします。次回渡航時に、ハガキを日本から持参し、子どもたちにお礼の言葉や絵を描いてもらう為、発送は2021年内を予定しています。

・一人ひとりへ、お礼のメールに活動報告を添付してお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年12月
このリターンを購入する

500,000

alt

【500,000円】フィリピンの子どもたちの手書きのサンクスレター

・施設の子どもたちからの、ありがとうのビデオレター(限定公開のURLをメールでお送りします)*2021年内を予定

・施設の子どもたちの一枚ずつ直筆の、サンクスレターを日本国内から郵送いたします。次回渡航時に、ハガキを日本から持参し、子どもたちにお礼の言葉や絵を描いてもらう為、発送は2021年内を予定しています。

・一人ひとりへ、お礼のメールに活動報告を添付してお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年12月
このリターンを購入する

プロフィール

日本•東南アジアでファッションのお仕事

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