プロジェクト概要

被災地大槌町の高齢者からタンザニアの孤児達に
手創りプレゼントを届けよう!

 

はじめまして!NPO法人Social Hearts副代表理事の川上雅史と申します。

我々Social Heartsは東日本大震災によって多大な被害を受け、仮設住宅でひとり暮らしを強いられている高齢者の自立支援を行っています。その一環として今回私たちは、両親を無くしたタンザニアの孤児たち80数名(2歳から18歳)が収容されている孤児院に高齢者たちの手創り品を愛を込めて届けるプロジェクトを新たに始動したいと考えています。

 

しかし、プロジェクトにかかる資金が不足しています。

高齢者たちがこのプロジェクトにより生きがいが見つけられるよう

ご支援よろしくお願いします。

 

(真剣な眼差しで製作に打ち込んでいる高齢者の表情はとても活き活きとしています。)

 

“Happy Second Life”-幸せな第二の人生

 

我々Social Heartsは現在、東日本大震災の津波によって多大な被害を受けた岩手県沿岸地帯、大槌町の仮設住宅でひとり暮らしを強いられている高齢者を対象に一人ひとりが生きがいをもって、幸せな第2の人生を成し遂げられるような支援活動に尽力しています。

 

「生涯学習」「多世代間交流」「雇用創出」

 

を活動の3本柱に据え、促進活動に挑んでおり、東日本大震災後、岩手県大槌町の仮設住宅に一人で暮らしている後期高齢者(75歳以上)を対象に、週5日(月ー金)毎日違う高齢者十数名が大槌町エールシニアサポートセンターに集い、高齢者同士が協力し合いながら、半纏とブレスレットの製作に挑んでいます。

 

(作業場には高齢者の笑顔と笑いが絶えません。)

 

 
震災から4年!復興のセカンドステージとして、
希望と生きがい、そして社会貢献に繋がる自立支援事業

 

大槌町の復興は、多くの被災地と比べ一段と遅れていることは誰の目にも明白です。大槌町災害復興公営住宅の完成が、大幅な遅れを来す事により、過去3年以上仮設住宅での生活を強いられている一人住まいの高齢者は、以前に比べ体力とともに気力も衰え始めています。

被災された高齢者の多くは、将来の住まいに不安を抱えながら、日々の生活に耐えているのが現状です。更に仮設住宅を出られても、新しいコミュニティの中で自分の居場所を見出すことができるかどうかの葛藤と闘っています。

 

 

 

震災後、日本並びに世界各国から寄せられた支援に被災者は、大変感謝をしています。その気持を新たにすると共に、支援にいつまでも頼ることなく、自立に向けて歩み始めようとしている高齢者が増えています。被災地支援者の好意に報いるべき、自らの力で、人のためになることをしたいとの意欲が確実に芽生えています。社会貢献により、自分自身の存在意義や価値を再認識したいとの願望があります。高齢者が新たな希望と生きがい、そして社会貢献を実感できる自立支援プロジェクトが求められています。

 

岩手県大槌町とタンザニアの孤児達との愛の架け橋となれるようなプロジェクトにしたいと思っていますので、どうぞご協力お願いいたします。

 

(手創り品を届けるタンザニアの孤児院の子供たち)

 

引換券について

 

¥3,000 

・「ありがとう」のお手紙

 

¥10,000 
・岩手県大槌町のおばあちゃんたちが作った手作りの製品
・岩手県大槌町の特産品 

 

(手作りの製品イメージ画像)


¥30,000
・岩手県大槌町のおばあちゃんたちが作った手作りの製品
・岩手県大槌町の特産品セット