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今日は、ジャズピアニストの山岸笙子さんをご紹介します。

子供向けのワークショップでジャズは珍しいと思いますが、身体が自然にリズムを刻むような楽しさを伝えるのに、ジャズはピッタリな気がします。

 

 

5歳からクラシックピアノを始め、小学生時代は杉並児童合唱団でテレビ出演!
その後ロックを経てジャズの道へ。

 

米国バークリー音楽大学 ジャズ作曲編曲科卒業


1997年に山岸笙子クインテット結成
2003年に初のリーダーアルバム「TRUTH or FICTION」リリース
2010年に2ndアルバム「Friends」リリース
2013年に3rdアルバム「Deja vu」リリース


さらに近年はポルトガル語でボサノバを歌うなど大活躍されています。


ジャズという職業柄、普段は大人の生徒さんを教えていらっしゃいますが、すべての子供たちのためというプロジェクトの主旨に賛同され、参加してくださいました。
お人柄もピアノも、とてもステキな方です。

 

山岸笙子メッセージ
「簡単な素材で音楽の楽しさを伝えられたらと思います。音楽を楽しむ権利は、どんな環境にあっても平等である事を望みます。」


 

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