プロジェクト概要

日本で最初の障がい者女子ソフトボールチームを埼玉でつくりたい!

 

はじめまして!障がい者女子ソフトボールチーム、武蔵野プリティープリンセスの工藤陽介と申します。オーストラリアでソフトボールと障がい者スポーツのトレーニングやコーチングを学びました。そこでご縁があり、ソフトボール日本代表チーム、監督の宇津木妙子さんとも関わらせていただきました。

 

現在は福祉施設の職員として知的障がい者と関わりをもっており、プライベートで社会人女子チームの監督もしています。障がい者の女性もチームスポーツを楽しめるよう、障がい者女子ソフトボールチーム結成を目指しています!そこで今回のプロジェクトでは、ソフトボールに興味のある方を集めて、実際にソフトボールを体験して楽しさを知ってもらうイベント(スカウトキャラバン)を開催します!

 

しかし、チームを結成のためには、まだまだ選手が足りず、スカウトキャラバンを実施するためにバットやグローブなどの備品も不足しています。どうか皆様のご支援をお願い致します!

 

(みんな仲よし女子ソフトボーラー)

 

 

 

まだまだ少ない、女性障がい者がチームスポーツを楽しめる環境

 

大人になるにつれて実施が難しくなっていくというのが女性障がい者スポーツの現状です。その理由としては、彼女たちが参加出来るチームがそもそも少ないことが挙げられます。


男性ソフトボールチームは数多く存在します。その中に混ざって女性もプレーすることがありますが、やはり性別の違いによる力の差が出てしまっています。

 

(女子ソフトボールの試合の様子)

 

(一番手前が実行者。1998年世界選手権にて)

 

”日本初”となる、障がい(知的障がい)のある女性だけのソフトボールチームを埼玉県内で発足します。それに伴うソフトボール用具の購入や選手を集めるイベントの開催のため、皆さまのご協力をお願い致します。

 

 

女性障がい者だけのチームを作るために

 

ソフトボールはやっぱり女性が輝けるスポーツではないでしょうか!

将来的には、日本障がい者女子ソフトボールリーグの設立も考えており、チーム発足と同時並行で準備を進めています。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにソフトボール競技が復活した際には、前座試合と多くの皆様の前で試合をすることも目指しています。

 

(ホームラン打ったよーー!!)

 

 

喜び、悔しさを分かち合ってもらいたい。

 

本人の意思とは無関係に諦めざるを得なかったスポーツが好きな女性障がい者が夢を追いかける場、趣味を楽しめる場を作りたい!彼女たちにも仲間と支え合い、相手と競い合い、勝つことで喜びを、負けたことで悔しさを仲間と分かち合い共感して欲しい、チームスポーツであるソフトボールの楽しさを感じて欲しいと思っています。

 

(試合前の儀式:チームが一つに!)

 

 

~スカウトキャラバンの詳細~

 

現在、少しづつ選手は集まっていますが、まだまだ人数が足りません。

そこで、その足がかりとしてスカウトキャラバンを実施致します。

日程は、9月22日(火・祝)を皮切りに、シリーズ企画として、10月17日(土)・11月7日(土)・11月28日(土)・12月12日(土)の全5回を埼玉県内で行います。

 

練習も人数は少ないものの、9月から毎週土曜日の午前中に本格的にスタートします。そのための用具の購入やグラウンド代なども必要になっています。

 

 

(バッティング練習の様子)

 

(ウォーミングアップ風景)

 

 

◆◇◆◇ 引換券について ◇◆◇◆

ご支援いただいた皆様には下記の引換券をお送りします。

 

・3,000円  

サンクスメール

 

・10,000円   

3,000円に加え、

HPへのお名前の掲載

箭弓稲荷神社球技守

 

・[NEW] 10,000円

東松山名物やきとりを加えた、50個限定のセットです!


3,000円に加え、
HPへのお名前の掲載
箭弓稲荷神社球技守

東松山名物「やきとり」の盛り合わせ
豚の肉を使った、特性のみそだれのやきとり盛り合わせです!
 

 

・30,000円 

10,000円に加え、

宇津木妙子さんサイン入りソフトボール

 

皆様のご支援をよろしくお願い致します。


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