協力隊募集ポスター

協力隊に参加しようと思ったきっかけは、人それぞれかもしれません。

学生の時に途上国の現状を知り、いつかは協力隊にと思いを温め続けた人もいたと思います。

また、通勤や通学途中の電車やバスの中で、広告の募集ポスターに目がとまり、「自分も行ってみたい」と思い立った方も少なくないのではないでしょうか。実は私も通勤電車の中のポスターを見て、説明会へと足を運んだ一人でした。

 

作家の湊かなえさんは元協力隊員で、トンガの家政隊員だったことは多くの方に知られていますが、通勤バスの中でポスターを見たことが参加のきっかけであったと手記の中で語っています。

また、J-Popを代表するシンガーであるEpoさんが1992年に作詞・作曲した「見知らぬ手と手」という曲がありますが、電車の中でみかけた協力隊のポスターを見て作られた曲だそうです。

1992年秋の募集ポスター

 

『持続する情熱』では、募集広告のポスターの変遷を紹介しています。

協力隊に参加した人も、参加しなかった人も、かつて見たことがある懐かしいポスターを見て、当時感じていた自身の想いを再発見できるかもしれません。

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