プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

2016年9月25日、香川県三木町で

流しそうめんギネス世界記録(長さ4000m)に挑戦します!!

 

はじめまして!三木おやじおふくろの会の真砂です。私たち三木おやじおふくろの会は、香川県三木町にある4つの小学校と1つの中学校の保護者中心の集まりで、講演会や地元に根ざした活動を行っています。

 

今回、香川県三木町の山々に広がる竹林と廃校を活用して、大人から子どもまで一緒になって地元の人達も望んでいた町おこしをするために、全長4000mの流しそうめんで世界一に挑戦します。

 

ギネス世界記録に挑戦するために、支援をお願いいたします。

 

 

「負の遺産」と呼ばれていた竹林と廃校の校舎を利用して、

「町の財産」に変換します!

 

今回の開催地は、香川県三木町奥山の津柳地区。高仙山の山頂にはキャンプ場があり、そこから見渡す景色は絶景で、以前はとてもにぎわっていました。しかし、キャンプ場は約3年前から休止。そこから4キロほど下った場所に約10年前に廃校になった小中学校があります。そして、その道中には荒れ果てた竹林がたくさんあります。言わば、「負の遺産」です。

 

 

 

先代の人達は、竹をいろいろと有効活用してきたのに、今では雑林で厄介物。そこで、竹林を整備し、キャンプ場をスタートにして学校をゴールに流しそうめんをすれば話題となり、たくさんの人にこの場所を知ってもらえる、そんな思いつきから始まりました。今は人から人へ伝わりはじめ、いろんな期待を胸に進んでいます。

 

 

 

ギネス世界記録に挑戦するために必要な竹の長さは、4000m!!
子どもからお年寄りまでが、約2000本の竹を伐採・加工しています。

 

流しそうめんの現在のギネス記録は、京都の井手町商工会が2011年に作った3216.7m。そして今回、私たちの目標は、長さ4000メートルでギネス記録を目指します。スタート地点は、香川県三木町の高仙山山頂で、そこから約4000m下った廃校の小中学校運動場がゴール。

 

 

 

流しそうめんを4000m流すためには、約2000本の竹に加えて、たくさんのボランティアスタッフの力が必要です!今年の4月から始まった毎週日曜日に行っている竹の伐採と加工作業にも少しずつボランティアが増えてきていて、今では、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまでみんなが汗をかきながら一つの目標に向かって頑張っています。

 

 

 

大人と子どもが夢や目標に本気になるからこそ世界一に挑戦できる。

 

最近、夢や目標をもたない若者が増えたように感じます。でもその原因は、大人にもあるのではないでしょうか?
まずは私たち大人が夢や目標をもつこと。物事に本気になること。大人が本気になり、一生懸命になり、子ども達と一緒に汗を流しながら大きなプロジェクトに挑戦することで、子ども達にも感動や勇気は伝わるはず。そんな大人の背中を見た子ども達の夢や目標に向かってチャレンジするきっかけになって欲しい・・・

 

 

 

作業に参加している子ども達は「世界一になれるかなー?」と言いながら、ワクワクしながら作業をしているのが分かります。大きな目標に向かって汗を流した仲間にはとても強い絆が生まれ、その絆は一生の宝物になり、これからの人生にとって必ずプラスになるものだと思います。人が繋がり、まちに笑顔があふれる!

 

9月25日に最高の笑顔がたくさん見れますように。

 

 

 

 

世界一に挑戦するための道のり

 

これまで、事業説明会から始まり少しずつ進めてきました。

過去とこれからの実施内容をまとめました。

 

 事業説明会:平成27年9月5日実施

 地元自治会への説明会:平成27年10月22日、11月3日実施

 竹の伐採・加工作業:平成28年4月3日から9月25日まで毎週日曜日25回実施予定

 流しそうめんレーンの組み立て・リハーサル:平成28年9月1日~24日

 流しそうめん世界一に挑戦(本番):平成28年9月25日

 

イベント開催後も三木町にも協力をいただきながら、旧神山小中学校体育館や高仙山山頂公園でマルシェや流しそうめんなどのイベントを継続して行うことを計画しています。

 

 

プロジェクトリーダーの真砂泰介の想い

 

今回プロジェクトリーダーを務める真砂泰介は、香川県でそうめん屋をしています。年に3回主催する「麦縄まるしぇ」は、若いお父さんやお母さん、カップルなどに人気のマルシェ。今年2月に開催した時は公共交通機関のない場所にもかかわらず、多くの来場がありました。

 

 

 

うどんで有名な香川県ですが、一昔前まで香川県小豆島のそうめんは日本三大そうめんの一つと言われていました。しかし今では県外に出ると知る人も少ないのが現状です。後継者も少なく、高齢化とともに作り手が減少しているのが原因で、伝統的な歴史ある小豆島そうめんが無くなっていくのはもったいないことです。

 

真砂泰介は、今回のプロジェクトを通して、小豆島そうめんを次世代に残すために日本全国、そして世界へ発信し、小豆島そうめんに興味を持ってもらえるきっかけになればと意気込みを持ち続け、プロジェクトを成功するために奮闘しています。

 

 

 

みなさまのご協力で、今年2016年9月25日

流しそうめんで世界一に挑戦します!

 

「香川で流しそうめん世界一に挑戦するのは、初めてのことで試行錯誤の日々ですが、廃校になった校舎と地元では厄介物とされている竹を活用して世界一を目指します。みなさまからのご声援・ご支援、そして活動への参加もお力添えいただけますよう、お願いいたします。」

 

9月25日に最高の笑顔がたくさん見れますように、ご支援お願いいたします!!

 

 

リターン説明

 

3,000円

 

「ギネス世界記録達成!プロジェクトメンバーの集合写真入りサンクスレター」

 

 

みんなの願いが一つになって流しそうめんで世界一に挑戦します!そのメンバーの集合写真付きのお礼状を送らせていただきます。

 

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10,000円

 

「まさご屋のそうめん 「麦縄」とギネス世界記録達成!

プロジェクトメンバーの集合写真入りお礼状」

 

 

“流しそうめん世界一への挑戦” で使う、まさご屋のそうめん「麦縄」。年間1,000箱の数量限定‼12月~2月の3カ月の極寒の時期に作られたそうめんです。昔ながらの伝統製法で手間暇かけて作りあげた、こだわりの品です。

 

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30,000円

 

「ギネス世界記録達成記念☆まさご屋そうめん作り体験!」

 

 

香川県小豆島にあるまさご屋の工場で、そうめん作り1日体験をプレゼント!
お昼はもちろん、そうめんをお召し上がりいただきます。

 

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50,000円

 

「ギネス世界記録達成記念☆まさご屋そうめん作り体験

+三木まんで願Tシャツをプレゼント!!」

 

※写真はイメージです。
※6月中旬にデザインが決まります。

 

香川県小豆島にあるまさご屋の工場で、そうめん作り1日体験をプレゼント。さらに三木町オリジナル「三木まんで願Tシャツ。」をプレゼントいたします。

※Tシャツのデザインは、6月中旬に更新しますので、もう少しお待ちください。

 

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