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NEXT GOAL挑戦中

街の中心に障がいの有無にとらわれず子供が集まるツリーハウスを

街の中心に障がいの有無にとらわれず子供が集まるツリーハウスを

支援総額

5,482,000

NEXT GOAL 5,100,000円 (第一目標金額 3,000,000円)

182%
支援者
171人
残り
23日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

【ご支援ありがとうございます!残り期間も引き続き応援お願い致します。】
 

みなさま!ネクストゴールも目標達成しました。ご支援いただいた方々、本当にありがとうございました。始めた時には我ながら無謀なチャレンジと自覚しておりましたが、この新型コロナウイルスとの厳しい闘いの中でこれほど多くの方々にたくさんのお力添えをいただけるとは、感無量です。

 

いただいたご支援をしっかりと形にして、みんなが集まりたくなる公園を作ります。
みんなが集まれる世の中に戻れるように、今はしっかりと自粛して会える日を心待ちにしたいと思います。

 

必ず、夢は叶う!

そう信じています。信じてきてよかった!

 

まだまだ、こちらのサイトは開いています。今からでも一口支援をとお考えくださる方には引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。このあといただいたご支援については、庭に大人も遊べるトランポリンを作りたいと思います!よろしくお願い申し上げます。

 

2020.5.11 追記 田中志子

 

 

認知症だから自宅か介護施設に。

障がいがあるから福祉施設や自宅療養を。

 

私たちから、そんな壁を壊していきたい。

 

高齢者施設、障がい施設、年齢の壁をとっぱらって。
0歳から100歳まで、あらゆる世代がごちゃまぜで交流できる居場所を。

 

群馬県沼田市にある医療法人大誠会 内田病院 理事長の田中志子と申します。私たちは「地域といっしょに。あなたのために。」をモットーに、小児から高齢者、障がいのあるの方々への医療、介護、住まい、生活支援、介護予防まで、幅広く対応しています。

 

沼田市は、県内でも特に少子高齢化の進展が早い地域です。認知症の方や高齢独居世帯の増加、少子化による家族の介護力不足、地元の特産品を作る農家の後継者不足など...。

 

課題が山積みでこのままではふるさとの元気がどんどん失われ、人もいなくなってしまう。そのように危機感を感じ、病院の経営と併行してまちづくり、ひとづくり、しごとづくりに取り組んできました。それでも人口減少、高齢化に対して目に見える効果は出ていません。まちの元気を取り戻すためには、どうしたらいいのかと考えた時に「そこに住む人達が元気でいられるようなまちをつくっていこう」と思い至りました。そのために病院だからこそできることを考えました。

 

認知症があっても、障がいがあっても分け隔てなく元気に暮らす方法があるはずです。また、そういった方々のみならず若い人も、子ども達も、地域に住む誰もが垣根なく過ごせる、そんな居場所があったら力を合わせていい街が作れるのではないかとチャレンジを続けてきました。

 

そして、いよいよ3年前から進めてきたプロジェクト、0歳の赤ちゃんから100歳のお年寄りまで、年齢も障がいや病気も関係なく、ごちゃまぜに交流できる居場所を作ります。ここに集う誰にも役割があり、笑顔があり、未来があります。

 

新型コロナウイルスの影響は甚大ですが、完成予定の今年の秋に向けて、建築現場の設計士も工事スタッフも、必死に頑張っています。「みんなでONE TEAMになって、元気が出る施設を作る!」今回は、その思いを象徴する、施設のシンボルになるツリーハウスの建設費用を募りたくはじめてクラウドファンディングに挑戦します!

 

 

 

目指すのは、誰もが垣根のない本来あるべき姿で過ごせる場所。

 

“あらゆる世代が、ごちゃまぜで交流できる場所” 言葉だけでは簡単ですが、実際どのような場所を想定しているのか、お話したいと思います。お手本にするのは石川県にある社会福祉法人『佛子園(ぶっしえん)』です。

 

佛子園が運営する施設は、障がいのある人と地域の人が、温泉や食堂を通じて垣根なく、自然に過ごしています。誰もが働き手となり一緒に食堂や温泉を切り盛りし、そこに地域の人が足しげく通ってくる。食堂の一角にはデイサービスのエリアがあり、働くことまで至らなくても食堂のお客さんとしての役割を担う!などなど。
 
実際に足を運び、地域の人と利用者さんと職員の方が実際に「ごちゃまぜ」に過ごす姿を、この目で見て体験し大変感動しました。

 

佛子園を参考に、私たちなりの「ごちゃまぜ」を実践したのが、2年前に作り上げた「いきいき未来のもり」です。「保育園」と「学童クラブ」、「障がいのある子どものためのデイサービス」と「児童発達支援事業」と「障がいの人と高齢者が一緒に過ごす共生型デイサービス」の5事業が同居する複合施設です。

 

この施設に通う誰もがいきいきとした時間を過ごせ、未来に向かって伸びていけるよう「いきいき未来のもり」と名付けました。

 

園児たちがおばあちゃんに本を読んでもらったり、障がいのある子たちがおじいちゃんと一緒に体操したり。学童クラブの子は、学校から「いきいき未来のもり」に着いたら「ただいま!」と言って入ってきます。そして宿題をしたり、小さな園児の面倒をみたり、皆で遊んだり、動物とのふれあいもあります。ここには目指していた障がいの有無に関わらず、ごちゃまぜに過ごせる空間を作ることができました。
 
やがて、子ども達はこの場所から巣立っていきます。ところが、障がいのある子ども達がここを巣立った後に、このように分け隔てなく一緒に過ごし成長できる場所がありません。せっかく「ごちゃまぜ」で育ったのに、大人になったら「障がい者」「健常者」に振り分けられてしまう


高齢者の利用者さんにとっても、「いきいき未来のもり」から離れると子ども達の声や元気な姿から遠ざかってしまう。これでは、このまちの元気は取り戻しきれないのではないかと考えたのです。

 

それならば、保育園や学童クラブやデイサービスという枠を超えて、生活そのものの中に「ごちゃまぜ」の環境を作ろう、保育園や学童クラブやデイサービスに通う人だけでなく、誰もが通って来られ、楽しく過ごせる居場所を作ろう!と、次の一歩を踏み出しました!

 

発達の障害があってもなくても関係なく、ごちゃまぜで農園を育てます。

 

 

子ども達の元気はこのまちの未来の象徴。
それを見守る認知症のおじいちゃんおばあちゃんや地域の方たち。

 

2020年10月オープンを目指し、誰もが垣根なく過ごせる複合施設「SONATARUE(ソナタリュー)」を作ります!
  
施設には、「まち、ひと、しごと」が凝縮されています。

 

沼田市の観光資源である天然温泉があり、地産地消の野菜ビュッフェレストランがあり、地元の隠れた名品や全国の地酒が味わえるショップ兼カフェがあり、健康運動指導士や理学療法士が常駐するフィットネスがあります。医療機関監修として、トコトン健康にこだわります。

 

さらに、障がいのある方のためのグループホームもあります。障がい者デイサービスもあります。温泉もレストランもショップ兼カフェもフィットネスも、全て障がいのある人の就労支援(はたらく)の場であり、同時に一般の方の働く場です。認知症の人や高齢の方にも、昔取った杵柄などで一肌脱いで活躍していただきたいと思います。

 

小さな町だからこそできること、それは色々な人がいて、顔が見えてそしてそれぞれが助け合って仕事を楽しむことなんじゃないかなと思うのです。

 

障がいのある子ども達や大人たちのグループホーム
家族でゆっくりできる温泉
地産地消の季節のお野菜の販売も...
誰でも通えるスポーツジム

 

私たちの作るまち「SONATARUE(ソナタリュー)」の中心部には、この場所のシンボルとなるアスレチックツリーハウスを用意します。
 
小さな「まち」の中心部のツリーハウスで、障がいの子も健常の子もごちゃまぜにいきいきと遊ぶ。生きる力に溢れた未来の象徴の子ども達のエネルギーをこの地域の未来に定着させることでもあります。

 

そしてツリーハウスの傍では、高齢の方や認知症の方がその様子を優しく見守ります。おじいちゃんおばあちゃんに子ども達を任せて、ママたちはカフェでひと時の休息を過ごせたらいいなと心の底から願っています。
 
「まち、ひと、しごとづくり」から地域共生社会へ。

 

ごちゃまぜでの地域再生を目指してきた私たちにとって、この施設でのツリーハウスはまさに私たちの活動のシンボルであり、未来への希望を体現したものなのです。

 

複合施設『笑顔・体験・すこやかタウン SONATARUE(ソナタリュー)』

・建設完了予定日:2020年8月31日

・オープン予定日:2020年10月1日

・場所:群馬県沼田市久屋原町

・利用できる方:誰でも!

・主な施設の設備:障がい者グループホーム・ショートステイ、就労継続支援B型事業所、放課後等デイサービス、生活介護事業所、天然温泉、地産地消レストラン、地酒カフェ、地産ショップ、ウェルネス

 

 

 

認知症だから病院に。障がい者だから福祉施設に。
そんな壁を取っ払って誰もが垣根のない暮らしができる、そんな場所に。

 

今の日本ではまだまだ、認知症のある方は介護施設に、障がいのある方は福祉施設へと進まざるを得ません。「生き方」に壁があるのが現状です。
 
私たちは、そんな壁を壊します。
 
認知症の人たちを「医療や介護福祉サービスを必要とする人」ではなく社会の活力となれる環境を提供したい。障がいのある人たちには、多くの人と関わりながら働き、積極的に交流がもてる環境を提供したい。そして、それを普通のこととして受け入れる地域にしたいのです。
 
このような場所を全国に広げる一歩として、まずはこの場所から、誰もが垣根のない、本来あるべき姿で過ごせる場所を作ります。
 
沼田市は、隣接する川場村やみなかみ町と合わせ、温泉宿やりんご狩り、スキー、スノーボード、ラフティングなど観光資源が豊富で、一年を通じ国内外から観光客が訪れています。また、同じく隣接する昭和村、片品村は、農業の盛んな地域で、豊富な農産物に恵まれています。

 

この地域だからこそ、地元の人にも遠方の人にも、様々な人に魅力があり、さらに多くの人が集う場所にしていきたいです。応援どうぞよろしくお願い致します。

 

子どもと高齢者の方が自然とふれあえる場所
元患者さんが職員としても働ける場所。

 

支援金の使途内訳

 

このまち「SONATARUE(ソナタリュー)」のシンボルとなるアスレチックツリーハウスは多くの方の思いで完成させたい。そう思い、みなさまからいただいた資金は以下のツリーハウスの資材費用に当てさせていただきます。

 

・アスレチック・ツリーハウス資材費 300万円

・資材運搬・施工費用 150万円

・・クラウドファンディング手数料、決済手数料、その他  600,000円

 

ツリーハウスイメージ

 

どこからでも見渡せる、中心にツリーハウスを。

 

税額控除につきまして

 

「全額寄付コース」を選択しご寄付をいただ場合のみ、以下の税制優遇を受けることができます。

 

・個人からのご寄付:「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。一部の住民税についても寄付金控除の対象となる場合があります。

 

・法人からのご寄付:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用されます。

 

詳しくは所轄税務署や国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

※「全額寄付コース」以外のお礼の品がリターンに入っているものを選択いただいた場合は、寄付金受領証明書の発行ができず、上記には該当いたしませんのでご注意ください。

プロフィール

内田病院  田中志子

内田病院 田中志子

医療法人大誠会理事長、社会福祉法人久仁会理事長、帝京大学医学部医学教育センター臨床教授、群馬大学医学部臨床教授、日本老年医学会老年病専門医・指導医、日本認知症学会認知症専門医・指導医、医学博士。その他多数医療団体理事、評議委員等。2002年から認知症の人を大切にし、縛らないケアを実現する。当時から認知症の人に対する理解不足を感じるなかで、同様に障がいのある子どもたちの地域での理解と居場所の少なさを痛感する。 2006年、当時はまだ数が少なかった障がい児のための学童保育を私費で立ち上げる。その後認可型となり継続し、要望に応えてさらに2018年からは児童発達支援事業所を追加し、既存の保育園との合同保育を行なっている。合同保育では保育士、看護師、リハビリ専門職などが多職種で関わり、子どもの成長を考えている。現在はさらに地域で不足している障がい児のためのリハビリテーションの普及に努めている。

リターン

3,000

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【寄付コース】

・お礼のメール
・寄付金控除証明書
・報告レポート


※ こちらのコースは税制の優遇対象です。

支援者
43人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年9月
このリターンを購入する

プロフィール

医療法人大誠会理事長、社会福祉法人久仁会理事長、帝京大学医学部医学教育センター臨床教授、群馬大学医学部臨床教授、日本老年医学会老年病専門医・指導医、日本認知症学会認知症専門医・指導医、医学博士。その他多数医療団体理事、評議委員等。2002年から認知症の人を大切にし、縛らないケアを実現する。当時から認知症の人に対する理解不足を感じるなかで、同様に障がいのある子どもたちの地域での理解と居場所の少なさを痛感する。 2006年、当時はまだ数が少なかった障がい児のための学童保育を私費で立ち上げる。その後認可型となり継続し、要望に応えてさらに2018年からは児童発達支援事業所を追加し、既存の保育園との合同保育を行なっている。合同保育では保育士、看護師、リハビリ専門職などが多職種で関わり、子どもの成長を考えている。現在はさらに地域で不足している障がい児のためのリハビリテーションの普及に努めている。

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