たくさんの方々の多大なご協力のもと、無事にクラウドファンディングプロジェクトを公開することができました。ありがとうございます。

 

BY THE CAMBODIANS,

FOR THE CAMBODIANS

 

私たちは、内戦中の1980年代より、「アンコールの遺跡保存修復は、カンボジア人の手でなされるべき」との信念に基づき、同遺跡を守るカンボジア人専門家の人材育成を行って参りました。それによって、カンボジア人が自国の固有文化遺産に対する誇りを取り戻すきかけとなったと思います。そして、アンコール・ワットに代表される文化遺産を、国際社会が人類の至宝として保存していく重要性を広く世界に発信すべく、今回のクラウドファンディングにも挑戦しています。

 

日本とカンボジアの友好を願い、この活動を一人でも多くの方々に知っていただきたいという想いからクラウドファンディングを開始しました。クラウドファンディングを機会に「協力したい」、「参加してみたい」という大勢の皆様に出会えることを願っております。

 

最後まで頑張りますので、どうか皆様のご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。

 

(2018年1月22日(月)行われたクラウドファンディング立ち上げ式にて)

 

上智大学2号館1階エントランスでの「カンボジアデー2017『アンコール遺跡群』未公開特別写真展」の開催を記念したセレモニー及び、クラウドファンディングプロジェクト立ち上げ式を行い、写真展の会場にて、テープカットを行いました。以下、写真で当日の様子をご紹介します。

 

(東京は大雪の中、セレモニーは17:00から開始。こういった天候でも、たくさんの記者の方々にも来ていただきました)

 

(上智学院理事長、イエズス会高等教育担当理事の髙祖敏明先生もセレモニーにてご挨拶しました)

 

(駐日カンボジア王国大使閣下 チア・キムター閣下にもご臨席いただき、プロジェクトへの激励の言葉をいただきました)

 

(クラウドファンディングサービスReadyforを運営する、READYFOR株式会社代表取締役COOの樋浦直樹氏によるご挨拶もいただきました)

 

(アンコール遺跡群の未公開特別写真展の前でテープカットセレモニーを実施)

 

(右:石澤良昭先生の右腕として活躍する上智大学アジア人材養成研究センター研究員の三輪悟先生と共に、記者の皆様にプロジェクトの説明会を実施いたしました)

 

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