プロジェクト概要

 

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里親と猫をつなぐ猫カフェをはじめて8年。
シニア猫や病気の猫達にストレスがかからない営業スタイルに!

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はじめまして、中村順子です。子供の頃から動物好きでいつか動物愛護に関わる活動をしたいと思っていました。子育てが一段落したのをきっかけに、鹿児島市内の動物愛護団体に入会し、8年前に里親募集型猫カフェ「猫と人のいやし処 そら猫」を開業し、これまでに里親さんに譲渡した猫の数は360匹を超えました。

 

現店舗では里親募集中の猫も含め随時15匹の猫達が生活しています。8年目の今、猫たちの高齢化が進んでいます。他の猫たちの里親探しに長い間貢献してきた、今いる猫たちがストレスなく暮らせるよう、お一組ずつ貸切でご利用いただける「自宅開放型猫カフェ」に営業スタイルを変更することにしました。

 

そのため店舗の移転、改修工事をする必要があります。その費用として220万円が必要となります。猫にも人にも優しい、新しい猫カフェのスタイルを実現するためにも、みなさま応援お願いいたします!

 

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おばあちゃん猫、来夢ちゃんと

 

 

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高齢化の問題は人間だけではありません。

猫達が最期を迎えるその日までお世話をするのが私の責務。

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『猫と人のいやし処そら猫』は8年目を迎え、これまで360匹を超える猫たちと里親さんとの出会いの場を提供してきました。猫たちもシニア世代の猫が半数を超えました。うち3匹は15歳前後、なかには持病や障害のある猫もいます。


猫たちの高齢化が進む中、今の営業スタイルを続けることは、猫たちの今後を考えると困難になりつつあります。

 

左下の"来夢"、右下の"ママ"は推定15歳以上です


今いる猫たちは、他の猫たちの里親探しに長い間貢献してきました。しかし、全ての猫たちに里親さんとの出会いがあるわけではありません。高齢、病気、障害、警戒心が強いなどの性格の問題でどうしても里親さんと出会えない猫たちがいます。


その猫たちが寿命を全うするまで見守り、お世話するのも私の責務。

高齢猫や持病を持つ猫たちにできるだけストレスをかけないような営業形態に移行する必要性に年々迫られているのが実情です。
 

さっちゃんは右後足がありません。交通事故だと思われます。

 

  

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里親さんとの出会いが困難な猫と
癒しを求めるシニアの方を繋ぐ場所に。

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所属している動物愛護団体へは、シニア世代の飼い主さんやその周囲の方から猫の相談が途切れることがありません。年々増加の一途です。

 

飼い主さんが亡くなる、入院する、施設に入所するなどの理由で飼い猫を手離さないといけなくなる状況が増えているからです。

 


 

しかし、高齢者だけの世帯が増える中、そういう年代の方たちこそ「癒し」を必要としています。以前、グループホームに成猫を譲渡したところ、認知症の方が、その猫の名前だけは覚えることができたり、ひきこもっていた方が猫に会うために部屋から出て来るようになったこともありました。

 

そういった経験からも、里親さんとの出会いが困難な猫たち、猫の癒しを求めるシニア世代の方、両者が居心地のよい猫カフェを作りたいという思いはつのる一方でした。

 

 

 

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シニアのお客様が自宅を思い出せる、

お若いお客様も、どこか懐かしく感じることができる猫カフェを。

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いまの店舗は、鹿児島最大の繁華街である天文館の中心にあり、お客様は20代~40代が中心です。お店の雰囲気も若い方たちに合わせたものになっていますので、シニア層のお客様には少し違和感を感じさせるのでは…と思っていました。


今年に入り、閑静な住宅街にある、昭和をイメージさせる和室や床の間がある、私が目指す「シニア世代のお客様が気軽にご来店いただける自宅開放型猫カフェ」にぴったりの1軒家を貸して頂けるお話をいただき、これをチャンスと思い移転することに決めました。

 

ただ古い一軒家ですので、外壁の補修工事、猫が飛び出さないように玄関前にフェンス兼ドアを設置、高齢猫とそうでない猫たちの部屋を仕切るためのフェンス兼ドアを設置するなど、シニア猫たちが安全に暮らせるようリフォームが必要です。

 

まるで実家のような雰囲気の猫カフェに。
猫の負担を考え、一組ずつご利用いただけるようにしたいと思います。

 

 

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猫にも人にも優しい自宅開放型猫カフェ

新しい猫カフェの形を実現します

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自宅開放型猫カフェで、お一組ずつ貸切でゆっくりとご利用いただけます。室内は和室ですので、シニア世代の方も落ち着ける雰囲気です。


お一組ずつ貸し切りにすることで、猫たちにもストレスをかけずに営業ができるようにし、ミルクボランティアや里親募集も、猫たちの負担にならない範囲で今まで通り続けていきます。また、私がいっしょに生活することで、猫達の体調管理も今までより目が行き届くようになります。

 


今後も保護猫の里親探しを続ける中で、里親さんとの出会いが困難な猫たちがでてくると思います。そういった猫たちの受け皿になれたらと思っています。

 

たくさんの数の猫を受け入れることはできませんが、ご縁があって手元にのこる猫達、一匹一匹に最期まで丁寧に向き合っていくためにも自宅開放型猫カフェという新しい形で、里親さんとの出会いが困難な猫たちが終生安心して暮らせる場所を実現させたいと思います。

 

いつも応援してくださる皆さま、そして初めて知って下さったみなさまも、温かく応援していただければと思います。

 

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 ご支援金の使途内訳

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今回のプロジェクトでは、みなさんのご支援をいただいて、移転先の民家の外壁の塗替え補修、猫が万一室内から飛び出した時、安全を確保する為の外周りのフェンス工事、室内は年齢や障害、持病を持つ猫たちを考慮して、猫たちを3部屋に分ける為、扉の取り付けや和室のリフォーム代、現在の店舗からの猫たちを含めた引っ越し費用にあてさせて頂きます。室内はできるだけ今の状態を活かし、あまり手は加えませんが下記の設置をするための改修工事費用に充てさせていただきます。

 

・猫が飛び出さないように玄関前にフェンス兼ドアを設置

・高齢猫とそうでない猫たちの部屋を仕切るためのフェンス兼ドアを設置

・和室のリフォーム
・屋外~外壁の塗替え補修工事と隣家間のフェンス工事

・手数料等

 

上記にかかる220万円を全額クラウドファンディングで集めます

 


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