プロジェクト概要

新開発した美味しいイチゴをつくるために新しいビニールハウスを買いたい!

 

はじめまして!こんにちは。サザンベリーファームの阿部和義と申します。私は東京都目黒区に住んでいますが、3.11の震災後、被災者の心と身体の健康に関する問題解決のためには畑作業への参加を通して自然と触れ合うことが必要だと考えました。そこで、地元の被災者5名と共に計画を進め、2012年3月より、南相馬市鹿島区の仮設住宅の隣接地に1000坪の農園を立ち上げることが出来ました。現在ではおよそ100名以上の被災者が楽しく参加しています。

 

また、その後2012年10月より、地域農業の復興を目的にイチゴ栽培を被災者5名と共にチャレンジしたところ、通常味わうことが出来ない美味しいイチゴの栽培に成功しました。そこでイチゴを地域の特産品として事業を始めるために、地元の方々とサザンベリーファームという団体を立ち上げました。

 

事業を拡大するために、ビニールハウス等を購入する資金が必要です。イチゴで地域活性化するために、ぜひご協力をお願いします。

 

(毎年美味しいイチゴが育っています)

 


イチゴ農家は1軒しかありませんでした

 

本地域はイチゴ栽培に適した環境であるにもかかわらず、一軒のイチゴ農家しかいませんでした。そんな場所でイチゴ栽培をしないなんてもったいない!そこで、この地域でイチゴ栽培を事業化すれば、被災者の方の雇用も生まれ地域活性化に必ずつながると感じました。今後は地域復興の一助として近隣農家にもイチゴ栽培を呼びかけていきます。そのために本地域のイチゴをブランド化し、首都圏を中心に全国に普及していきます。

 

(イチゴの収穫)

 

そこでまずはイチゴ栽培拡大のためにビニールハウスを購入します。南相馬市には休耕地や使われていないビニールハウスが多数あります。

今回は中古の約300坪のビニールハウスを安く譲ってもらい、イチゴの生産規模を拡大すると共に、前回成功した特別な有機肥料を作り、より高品質なイチゴを生産して行きたいと思います。その費用が約130万円足りません。ぜひご協力をお願いします。

 

(サザンベリーファームの紹介動画です!)

 

 

イチゴ栽培の現状

 

今年で2シーズン目を向かえたイチゴ栽培は、糖度の高い高品質の生産に成功することが出来ました。しかし、150坪程度で始めたビニールハウスではそれほど量が生産できません。地元での普及はもちろん、首都圏のイベント参加やネットショップを利用したりしていますが、ブランドを確立するほどのインパクトはありません。

 

(ビニールハウスがないとイチゴを作ることはできません)

 

 

どこにも負けないイチゴを作っています!!

 

イチゴは全国的に競争が激しく人気ありますが、本地域で生産したイチゴは何処にも負けない品質と自負しております。本地域で生産したイチゴが、首都圏の消費者やネット上で話題になることで、他の農家への自信へとつながるはずです。さらには南相馬市の観光化を促進する一助となり、地域農業の推進に大きく貢献できると考えています。
ぜひご支援をお願いします。

 

(ここで美味しいイチゴを収穫しています!)

 

↓サザンベリーファームの情報はこちら↓

http://www.southern-berry.net/

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

ご支援をいただいた方に以下のアイテムをお送りします。

 

◎サンクスレター

 

◎イチゴスタンダードパック(2L~3L サイズ 11 粒入り)×2 パック

 

◎イチゴデラックスパック(3L~4L サイズ 24 粒~30 粒入り)1 箱

 

◎イチゴアイスプリン9個セット

 

◎各種タルトケーキセット9個入り