プロジェクト概要

相続対策が必要な一定以上の財産を保有している方を対象として、社会貢献のための不動産有効活用をしたくなるような情報提供、啓蒙活動を行う 会員制の「相続・不動産有効活用の学校」を平成27年4月に東京都武蔵野市吉祥寺で始めます。

 

今回は「相続・不動産有効活用の学校」を宣伝するための無料セミナーを開催するための費用について皆様にご支援をお願いいたします。

 

私は「相続・不動産有効活用の学校」を発案し運営責任者の常松祐策と申します。私がこの事業を始めるに至った経緯についてお話をさせていただきます。

 


私は小学生時代から、「教師(教育者)」になることを夢見てきました。

私は愛知県で生まれましたが、幼稚園のころから高校を卒業するまで父の故郷である島根県の田園風景が広がる自然豊かな環境で暮らしていました。

 

父は家庭の事情で中学校までしか進めませんでしたが、読書家で人生において大切なことをたくさん教えてもらいました。

 

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」

 

稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚にならなくてはいけないと教えられました。私の人生訓となっています。

 

昨年の夏休みに島根の実家に帰省した際に、父と息子と親子3代で、穂をつけだした田んぼ道を散歩しながら小学生の息子にも話してくれました。

 

 

私は「教師(教育者)」になることを実現するために、教員養成学部のある東京学芸大学に進学して、教員免許状を取得し、「学校の先生」になるための資格を手にいれました。

 

 

この東京学芸大学で、高校時代までには経験したことのない「社会学」という学問に出会い、その中でも「都市社会学」に興味を持ち専攻しました。この出会いが、不動産業界の仕事に進む大きな転機となりました。

 

大学を卒業する時に悩みました。教育実習で経験した教員の世界に戸惑いを感じたのです。教育指導要綱に沿って、教える先生によって大きな差がでないように教えることが自分が思う理想の教師像と大きなギャップがありました。また私立学校で、受験対策のような教育をすることにも疑問がありました。

 

そしてたどり着いた結論は、すぐに教師になるのはやめて、社会経験をしっかり積んで人間的な魅力を蓄えてから「私塾」を開くことでした。

 

その社会経験を積むための職業として選んだのが不動産業界でした。卒業した年はバブル真っ最中で、不動産業界は刺激的でした。

 

大学時代の恩師の勧めで武蔵野市吉祥寺の地元密着の中堅不動産会社で約10年修行したのち、渋谷区・港区の不動産会社で経験を積みました。

 

2007年には、不動産購入のポイントについて東京ビッグサイトの不動産・建築イベントで専門家セミナーで話をする機会を得ました。翌年2008年にも依頼を受けて同じイベントで話をしました。

 

当時は40代前半で、転売利益の大きな不動産を仕入、企画、販売する仕事をしていました。専門家セミナーをきっかけにノウハウ本の出版の話もありましたが、営業ノウハウを公開すると自分の仕事にも影響するのでお断りしました。

 

人生初めてのセミナー講師は「東京ビッグサイト」

 

2007年の展示会レポートと2008年展示会招待状

 

2007年展示会でのセミナー内容(展示会レポートより抜粋)

 

東京ビッグサイトでの2008年4月のセミナー講師を最後に一旦不動産業界の仕事を離れて、相続税や譲渡税など不動産売却で得た利益や賃貸収入の節税方法について知識を得たかったので税理士事務所に勤めることにしました。

 

不動産に関してはそこそこの知識を身につけられたのですが、セミナー講師として資産家の方の質問を受けた際に、本に書いてある程度の税金や節税の話しかできずに自分の修行がまだ足りないことに気づかされました。


この決断は偶然にも正しかったようで2008年9月のリーマンショックをきっかけに、不動産業界でも破たんが相次ぎそのまま不動産の仕事を継続していたら大変なことになるところでした。

 

40歳過ぎの税理士業界未経験者を採用してくれる税理士事務所は皆無に等しかったのですが、運よく今の税理士事務所で採用していただき今年で7年目になります。

 

 

税理士事務所での業務は、不動産業界での経験を生かして不動産・建築会社の法人決算や不動産オーナー様等の個人の確定申告や相続対策・相続申告を行っています。

 

その日常業務の傍ら常に事務所から見える吉祥寺の街並みを眺めながら、不動産ビジネスのアイディアを常に考えていました。

 

 

三鷹駅隣接の税理士事務所の入口看板をみて「相続」の無料相談に地元のお客様が年間30名程度お見えになります。特に26年後半から相続税の大改正の影響もあり、問い合わせが増えています。

 

今まで100名を超える相続や相続対策の相談をお受けしていて感じたことは、税金が安くなることにばかり気を取られて資産の有効活用がされていないことに気がついておられないことです。

 

東京都都心部周辺である程度の不動産を保有していると、他の金融資産がなくても相続税の対象になってしまうにもかかわらず、何の対策もされていない方が多くいらっしゃいます。

 

そこで私は考えました。

 

相続や不動産有効活用について日常的に学ぶ機会が必要だ!

 

ただ個人資産を増やすことや守ることを学んでもらうだけでは動機づけが弱いので、「社会貢献につながる不動産有効活用で相続対策をする」という今回の「相続・不動産有効活用の学校」の目的を掲げることにしました。

 

東京オリンピックの翌年1965年に生まれた私は、2015年の今年ちょうど50歳になります。

 

大学時代に都市社会学を学ぶ機会をえてから30年になります。

 

私は今まで何がしたくて様々な経験を積んできたのか?

 

そして自分の経験と知識を生かして何を人に教えたいのか?

 

その答えをようやく見つけることができました。

 

「広い土地を所有していても半永久的に相続税がかからない方法」

 

土地は有効活用をしていない場合には、高い相続税を支払う必要があります。そして代々相続が発生するたびに売却を繰り返して最後は自宅しかのこらなくなるように相続税制はできています。

 

でも私が提案するような地域の人々に喜ばれるような土地の有効活用をした場合には、相続税の心配をすることは現在の相続税制ではありません。

 

この夢のような相続対策は、数カ月で完成するような単純なものではなく地域住民の理解と協力を得ながら進めていく必要があります。

 

「相続・不動産有効活用の学校」では、3年の時間をかけて夢のような相続対策を資産家と地域住民をつなぎながら実現させていきます。

 

これは都市社会学の一種の社会実験でもあります。まずはモデルエリアとして都市農地が比較的多く残されていて、居住人口もある程度確保できている武蔵野市・三鷹市で実験をおこないます。

 

この社会実験に参加していただく資産家と地域住民の方々を私は、「リアルハピネスパートナー」と呼ぶことにしました。そして今回のプロジェクトを支援していただく皆様にもパートナーとして参加していただきたいです。

 

 

今回のプロジェクトは、有効活用されていない不動産を所有されている方に不動産の有効活用することの意義についてお伝えし、不動産有効活用のお手伝いをすることを目的にしています。

 

 

 

相続問題・不動産有効活用について学校で教えてもらった記憶はございますか?

 

ある程度の不動産を所有している方、もしくは相続で不動産をもらう方で、事前に相続問題・不動産有効活用について真剣に考えている方の悩みは 「どこにこの問題を相談して、教えてもらえばよいのだろうか?」でした。

 

平成27年1月1日発生の相続から改正相続税法が施行されて、基礎控除が大幅に引き下げられた影響で相続税納税対象になる方が急増します。

このため専門書の出版や無料セミナーも昨年から数多く実施されて、節税対策が大ブームになりつつあります。

 

今、相続問題に対して資産家の方の関心が高まっているときです。私が税理士事務所で7年間勤務しながら研究してきた相続対策及び不動産有効活用について 積極的に提案したと思います。その形の第一歩が「相続・不動産有効活用の学校」です。

 

「相続・不動産有効活用の学校」の概要は次のとおりです。

授業形態:完全個別指導(専任講師および法律専門家)
授業内容:受講者の相続内容・保有不動産に応じて個別カリキュラム作成
授業期間:毎月1回2時間×36回(3年)※曜日時間は受講者と相談
授業料:毎月3万円(消費税別)
授業場所:東京都武蔵野市
対象とする受講者:不動産の相続対策・有効活用について興味のある方

 

 

 

他の資産と不動産資産の大きな違いは、取得時・保有時・売却時にコストがかかることです。

 

不動産を保有しているのに有効活用していないのであれば、キャッシュが出ていくだけで不良資産と言わざる負えません。

 

遺産分割の際に複数の不動産がある場合には、誰がどの不動産をもらうのかを慎重に決めないと相続税で損をする場合もあります。

 

少子化時代の相続では、使わない不動産を相続することで、高い相続税を納めているという笑えない話も、今まで以上に増えてくると予想されます。

 

 

参加者は基本的には一定以上の財産を保有している方になりますので、社会貢献のための寄付行為をしたくなるような情報提供、啓蒙活動を行い、何に使われてしまうかわらない相続税納税を減らして、個人が賛同する社会貢献活動や「READYFOR」に参加されている方の事業・夢の実現のサポート活動など提案していきます。

 

相続税の納税額計算において不動産(土地・建物)については税額が大幅に安くなる特例がいくつかあります。適用するためには不動産所有者がお亡くなりになった際に「一定の条件」をクリアしておく必要があります。

この不動産の特例適用対策をきちんとされているのかどうかで、平成27年1月1日以降発生の相続については特に大きな差が生じるようになりました。

「相続・不動産有効活用の学校」では、不動産の使用状況および誰が相続するのかによって、相続税額がどう変化するのかをシュミレーションを行います。特に相続対策のための追加投資コストの費用対効果の考え方について詳細な検証を行います。


学校PRのため一般公開の無料セミナーを定期的に開催します

 

「相続・不動産有効活用の学校」について興味を持ってもらえるように事前予約制の無料セミナーを武蔵野市で開催します。

 

セミナー開催予定地のJR中央線沿線は、相続財産評価の基準となる住宅地の路線価も高く普通の一軒家を所有している方は、不動産特例を使用しないとほとんど相続税の基礎控除額を超えてしまい納税対象となってしまいます。

 

無料セミナーでは、「不動産特例が適用できる条件についての説明と適用できない場合に不動産の使用状況を変更することで特例が適用できるようになる相続対策」について重点的にお話をしたいと思います。

 

 

セミナー会場を予定している「武蔵野プレイス」は、JR中央線武蔵境駅北口すぐにある市民活動・NPO法人の活動拠点として利用されている武蔵野市の施設です。 武蔵野市立図書館が併設されているため利用者が多く訪れるので、セミナーの案内をご覧いただいた興味のある方の来場促進が期待できる場所です。

 

市民活動・NPO法人の活動内容を知らせる掲示物や資料展示、イベント開催も活発に行われています。 セミナーを受講されて「社会貢献活動」に興味をお持ちいただいた方に、支援先・活動参加先の候補として具体的に検討していただきやす環境があります。

 

そしてもちろんセミナーでは、クラウドファンディングの仕組みと支援方法について、READYFORの事例を挙げながら説明を行います。

 

カフーノート「相続サロン」で個別相談サービスを提供します

 

 

相続問題・不動産有効活用は法律的な問題も多く含まれています。このため「相続サロン」では、相続問題・不動産有効活用に強い 弁護士、税理士、司法書士、不動産鑑定士、一級建築士など専門家の方々の協力を得て運営を行っています。

相続問題・不動産有効活用は、「絶対的な正解のある問題」ではありません。 様々な条件や制約を分析して、相談者の意向を重視しながら答えを見つけていくオーダーメイドの共同作業です。 このため専門家同士の連携プレーも重要になってきます。

相談者の抱える相続問題・不動産有効活用について、長期的に継続して必要な時に必要なサポートをご提供いたします。

 

引換券について

 

¥3,000の支援で受取る引換券
 ・お礼のお手紙

 ・オリジナルカンバッジ(直径25ミリ)
 ・一般公開セミナーにご招待
     ※ セミナー不参加の場合「セミナー配布物セット」

 

 

¥10,000 の支援で受取る引換券
 ¥3,000の支援で受取る引換券に加えて

 ・オリジナルストラップ
 ・「相続・不動産有効活用の学校」受講料5%割引券

 

 

 

¥30,000 の支援で受取る引換券
 ¥3,000の支援で受取る引換券に加えて

 ・オリジナルストラップ

 ・オリジナルロゴ入りトートバック
 ・「相続・不動産有効活用の学校」受講料10%割引券

 

 

¥100,000 の支援で受取る引換券
 ¥30,000の支援で受取る引換券に加えて

 ・「相続サロン」の専門家個別相談料10%割引券