公開から4日が経過し、26人の方々から18万円超のご支援をいただき、心から感謝申し上げます。新着情報の第1弾として、参加アスリートからのメッセージをお伝えします。4人のアスリートの声に耳を傾けてください。

 

熊本からボウリングで参加する吉田彩さんです。 13年前からスペシャルオリンピックスに参加し、最初のゲームはすべてガターの0点。その後、仲間、ファミリーの励まし、コーチの指導を受けてこつこつと努力し、現在のアベレージは約150、ベストスコアは256点です。老健施設で働きながら、週に2~3回練習をして、世界大会に向けて準備をしています。そんな吉田さんの世界大会の目標=Goalがどんなものか、動画をご覧ください。

 

兵庫の陸上競技のアスリート、木村真耶加さんです。SO歴は10年に満たないですが、スノーシューイングという冬の競技で過去2回世界大会に参加。その都度成長してきました。そして今回は初めて本業の陸上競技で参加できるので自己ベスト更新を目指して楽しみたいそうです。スペシャルオリンピックスだけでなく、知的障がい者陸上の大会でも活躍していて、本日兵庫県スポーツ優秀選手賞を受賞されました。おめでとうございます!そんな木村選手のGoalは?動画をご覧ください。

 

岡山の競泳のアスリート、手嶋大河選手です。スペシャルオリンピックスの活動を始めて11年、世界大会には初出場です。物流会社の倉庫で清掃の仕事をしながら、水泳の練習を頑張っています。手嶋選手は昨年開催された知的障がい者のビューティコンテストSpecial Beauty Japanでミスター部門で見事グランプリを獲得し、モデルとしても活躍しているイケメンアスリートです。そんな彼のGoalは?

 

鹿児島の水泳のアスリート池上寛朗さん。出水養護学校高等部に入学後にスペシャルオリンピックスと出会い様々なプログラムに挑戦しています。
競泳は三才の時から始めてます。スペシャルオリンピックスのコーチ ファミリー ボランティア アスリートとの関わりの中で大きく成長していきました
世界大会ではどのような目標=Goalかどうぞ動画をご覧下さい 。


いかがでしたか?
彼らのGOAL達成のために更なるご支援およびシェア・拡散をお願いします。

 

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