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屋内スペースを販売できるサイトでコロナ対策をしながら飲食店を救う!

木村光希

木村光希

屋内スペースを販売できるサイトでコロナ対策をしながら飲食店を救う!
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

支援総額

0

目標金額 1,000,000円

支援者
0人
募集終了日
2021年3月2日
募集は終了しました
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プロジェクト本文

※本記事に関する「コロナ対策」とは公衆衛生的な対策ではなく、感染防止対策を実施している店舗の損失を補填する趣旨で用いております。

 

▼プロジェクトの簡単な説明

 

 飲食店、美容院、その他の施設で余っている席やスペースを販売できるサービスです。販売するスペースは広告や宣伝商品を置くスペースとして提供します。ソーシャルディスタンスを上手に活用したマッチングサービスを提供します。

 Webアプリは既にできています。本番公開でのテストが完了し、一定数以上のユーザー獲得を目指します。これからは需要の確認と改善点を洗い出したいと思っています。

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

 コロナウイルスが発生してから1年が経ちました。そして、未だに収束する気配がありません。Withコロナが当たり前になり、オンライン上のサービスが普及しています。

 そして経済的に大打撃を受けた業界の中には、失うにはあまりに惜しい価値や文化があります。2020年は飲食店倒産件数が過去最多となりました。そしてこれからも増える可能性が高いです。宿泊業の倒産数も7年ぶりに100件を超えています。

 時代の変化に対応する新しいサービスで、失ってはいけない価値や文化を守りたいと思いました。

 

 コロナ禍で3蜜を避けるために工夫している施設は多いと思います。しかし、本来お客様が入るはずのスペースをただ空けているだけでは、何も価値を生み出しません。

 そこに新しい価値を見つけるため、「spacetrigger」のサイト上でスペースを販売できるサイトを提供しています。

 

 そして、現代の若者はオンライン広告に慣れてきています。オンライン広告を見るときの集中力は8秒だと言われています。2019年は12秒でした。その前年は15秒。この数字は年々低くなっています。多くの人は広告に慣れていきます。これは違う広告媒体でもそうです。未だにメルマガで届く広告をじっくり読む人は少ないと思います。オンライン広告は基本、「あまり見たくない」というのが多くの人の意見です。そこに気付き、オフライン広告に力を入れる企業に新たな広告の場所を提供します。

 

 フィリピンでは道路の広告が多いです。しかし、ほとんど広告効果がありません。運転中には広告は見れません。ゆっくり見れるのは停止しているときくらいです。それなのに待ち時間が長い病院にはほとんど広告が出ていません。その病院に広告を出すことで宣伝効果が上がったという事例があります。

 これらの事例をヒントにし、当プロジェクトを立ち上げようと思いました。

 

ロゴ画像

 

 今の企業は機能的価値、ブランド価値以外に企業と顧客の距離の近さが大切になってきています。その戦略の一つとしてサブスクリプションが話題になりました。タクシー広告なども親近感を与える一つの戦略と言えるかもしれません。オフライン広告はオンラインに比べて、拡散力はありませんが、ファン化しやすいと考えています。つまり、ターゲット顧客との距離が近くなる可能性があるということです。

 

 

▼利用者のメリット

 

スペース販売ユーザーのメリット:

 ・ソーシャルディスタンスを保ちながら、収益を上げることができます。

 ・従業員やお客様のコロナ感染リスクを抑えることができます。

 ・スペース販売ユーザーが販売する期間、空席数、金額などの情報を自分で設定できます。

 ・余っているスペースを有効活用することができます。

 

宣伝ユーザーのメリット:

 ・オフライン広告で顧客に近い距離で宣伝することができ、ファン化を狙えます。

 ・待ち時間や滞在時間の分だけ、顧客に触れる回数が増える可能性があります。

 ・新規顧客に向けて、親近感を与えることができます。

 ・販売ユーザーのターゲット顧客に合わせて、広告を出すことができます。

 

 

▼プロジェクトの詳細内容

 

 飲食店、美容院、その他の施設で余っている席やスペースを販売できるWebサイトです。販売するスペースは広告や宣伝商品を置くスペースとして販売します。ソーシャルディスタンスを上手に活用した戦力を提供します。

 宣伝したいユーザーはスペースを購入し、顧客に近い距離で宣伝できます。

 

 

 

Webアプリ「spacetrigger」

spacetrigger.com

 

動画広告(15秒)

https://youtu.be/IEUsuOpzTiI

 

サービス使い方の動画(約8分)※現在は一部レイアウトを変更しています。

https://youtu.be/t8LdyxTceuY

 

サービス説明

 spacetriggerのサイト上で販売したいスペースを登録できます。期間や空席数、金額など様々な情報を設定できます。宣伝ユーザーはスペースを検索し、購入することができます。現状、店名、施設名検索と住所検索ができます。そして決済が完了したら、取引が開始します。

 購入したスペースに広告や宣伝商品を設置し、期間終了まで宣伝ができます。期間終了後は広告や宣伝商品の回収を行い、サイト上で取引終了ボタンを押して、取引終了となります。

 

 決済は現状クレジットカードのみです。プラットフォーム手数料はユーザー間の取引ごとに発生します。販売金額の3.6%の金額に500円を足した金額が手数料となります。その内3.6%が提携先の決済プラットフォームに支払われます。今後、手数料は変更される可能性があります。

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

 今後、多くの人に知ってもらえるサービスになればうれしいです。まずは一定数以上のユーザーにサービスを利用していただき、改善点を洗い出したいと思っています。その都度、機能の追加や改善を進めていきます。本番公開後のテストでは問題なく利用できます。そして、私の技術では行き届かないところは外注する予定です。このサービスについて、確かな需要が見込めると判断した場合は、ベンチャーキャピタルの利用や2回目のクラウドファンディングも考えています。当面は広告を出稿した上で、需要の確認とユーザビリティ(使用性)の向上に努めます。

 

 現段階では当サービスはWeb上のみのサービスとなっているので、ネイティブアプリ(スマホアプリ)版の作成も考えております。その場合は外注する可能性が高く、費用が発生します。こちらもプロセスに応じて、プロジェクトを進めていきます。

 

 営業活動は随時、進めていく予定です。その場合、自分で自分の商品を宣伝しようと考えています。そのためにプロジェクトの名前やロゴが入ったパーカーやTシャツ、マスクなどを作りました。宣伝用のチラシも自分で作る予定です。友人も無償で営業活動や相談をしてくれています。

 

 

 

 しばらく先の話になりますが、海外の法律専門家に相談して、海外展開も考えています。これもまず日本で需要があるのか、サービスに問題がないか知る必要があります。

 

 

 

▼クラウドファンディングで集めた資金について

 

 一番は広告宣伝費用に使わせていただきます。まずは認知を優先したいので、オンライン広告を活用します。YouTube広告やGoogle広告、Instagram広告、インフルエンサー案件などで認知拡大を狙っています。現状では一番コストパフォーマンスが高く、多くの人に届くYouTube広告を考えています。

 想定していない問題が生じた場合、アプリの改善などに充てる可能性もあります。その場合は、SNSアカウントの投稿でお知らせ致します。

 2回目がある場合は広告宣伝費に加えて、アプリの機能追加や改善費用にも充てたいと思っています。

 

 

 

▼自己紹介

 

 初めまして。サラリーマンとして働きながら、Webアプリ開発をしている木村光希と申します。私はマーケティングを学びながら、社会問題を解決するようなサービスを作りたいと思っています。大学時代からマーケティング学科ということもあって、そのようなサービスに興味を持つようになりました。しかし、学生時代は部活動の練習が毎朝4時半からと、学校から帰ってからも練習がありました。社会人になってからも仕事と勉強の両立であったため勉強時間が足らず、知識が浅い部分が多いと感じています。

 しかし、私には学生時代に鍛え上げられた、プライベートや休息時間を削ってでも目的達成のために行動できるメンタルがあります。

 学生時代にスポーツで共に戦ってきた、何でも相談できる友人がいることも私の強みです。(大学時代は漕艇部で全日本軽量級選手権優勝と全日本選手権準優勝の経験があります)そして、常に「無知の知」という言葉を胸に刻みながら、今後もより一層精進して参ります。

 

 

 実は今回の事業とは別にコロナ対策の新サービスを考えております。私はアイデアをある程度まで形にできる方法を知っています。「人の役に立つサービスを作りたい」という気持ちは忘れず、これからも活動していきます。

 

 

 

▼リターンについて

 

●SNSアカウントのお知らせについて

 SNSアカウントのお知らせはメールにURLを記載します。普段の活動やプライベートの内容を投稿しています。活動報告はSNSアカウントや「spacetrigger」サイト上のお知らせにて行います。Instagramフォロワー1,030人とTwitterフォロワー350人のアカウントを運用しています。(2021年1月地点)

 

●事業計画書(PDF形式)について

 メールに添付致します。

 

●「spacetrigger」のサイト上にお名前を記載する(任意)について

 同サイトのフッターメニューの「クラウドファンディング支援者」のページに記載します。お名前は支援者様各自で設定できますが、「spacetrigger」サイト運営者が同サイトに適さないお名前と判断した場合は記載しない可能性があります。あらかじめご了承ください。記載される期間は2021年4月~12月までを予定しています。

 

●次に考えているコロナ対策の新サービスの内容を報告(PDF形式)について

 メールに添付致します。

 

●「spacetriggerサイト運営者にメールでアドバイス、もしくは相談ができます」について

 挨拶やお礼の文章を除き、各リターンに指定された最大数までアドバイス、相談できます。アドバイスは貴重な意見として、参考にさせていただきますが、必ずご指導通りに活動するわけではございません。ご相談は真摯に向き合いますが、必ず解決するわけではありません。これらのことはあらかじめご了承ください。当クラウドファンディングサイトのプライバシーポリシーに則り、メールのやり取りを行います。

 

●spacetriggerのサイト上のHome画面の下に支援者としてあなたの商品名、画像、URLを記載します(任意)

 同サイト上のHome画面の下部分に記載します。お名前、画像、URLは支援者様各自で設定できますが、「spacetrigger」運営者が同サイトに適さない商品名、画像、URLと判断した場合は記載しない可能性があります。あらかじめご了承ください。記載される期間は2021年4月~12月までを予定しています。

 

 

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

*コロナウイルスの影響によりプロジェクトやリターンに延期や遅延が発生する場合がございます。

 

 

 

【プロジェクト終了要項】

 

運営期間    
2021/04/01~2021/08/30


運営主体    
木村光希

 

運営内容詳細    
Webサービス「spacetrigger」の宣伝を行う。

プロフィール

木村光希

木村光希

26歳男性。Webアプリ開発と運営をしています。趣味のアプリではなく、コロナ対策のアプリを優先して作ります。社会問題を解決できるようなサービスを考えながら、常に勉強しています。受注開発は今のところ行っておりません。

リターン

5,000

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お気持ちコース1

●感謝の気持ちを込めたメール

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

10,000

alt

お気持ちコース2

●感謝の気持ちを込めたメール
●活動報告やプライベートの投稿が見れるSNSアカウントをお知らせ(Instagram/Twitter)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

20,000

alt

お気持ちコース3

●感謝の気持ちを込めたメール
●活動報告やプライベートの投稿が見れるSNSアカウントをお知らせ(Instagram/Twitter)
●事業計画書(PDF)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

50,000

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お気持ちコース4

●感謝の気持ちを込めたメール
●活動報告やプライベートの投稿が見れるSNSアカウントをお知らせ(Instagram/Twitter)
●事業計画書(PDF)
●「spacetrigger」のサイト上に支援者としてお名前を表記します(任意)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

100,000

alt

お気持ちコース5

●感謝の気持ちを込めたメール
●活動報告やプライベートの投稿が見れるSNSアカウントをお知らせ(Instagram/Twitter)
●事業計画書(PDF)
●「spacetrigger」のサイト上に支援者としてお名前を表記します(任意)
●次に考えているコロナ対策の新サービスの内容を報告(PDF)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

300,000

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お気持ちコース6

●感謝の気持ちを込めたメール
●活動報告やプライベートの投稿が見れるSNSアカウントをお知らせ(Instagram/Twitter)
●事業計画書(PDF)
●「spacetrigger」のサイト上に支援者としてお名前を表記します(任意)
●次に考えているコロナ対策の新サービスの内容を報告(RDF)
●プロジェクト実行者にメールでアドバイス、もしくは相談できます(任意)※最大10通まで

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年4月

500,000

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お気持ちコース7

●感謝の気持ちを込めたメール
●活動報告やプライベートの投稿が見れるSNSアカウントをお知らせ(Instagram/Twitter)
●事業計画書(PDF)
●「spacetrigger」のサイト上に支援者としてお名前を表記します(任意)
●次に考えているコロナ対策の新サービスの内容を報告(PDF)
●プロジェクト実行者にメールでアドバイス、もしくは相談できます(任意)※最大15通まで
●spacetriggerのサイト上のHome画面の下に支援者としてあなたの商品名、画像、URLを記載します(任意)

支援者
0人
在庫数
3
発送予定
2021年4月

プロフィール

26歳男性。Webアプリ開発と運営をしています。趣味のアプリではなく、コロナ対策のアプリを優先して作ります。社会問題を解決できるようなサービスを考えながら、常に勉強しています。受注開発は今のところ行っておりません。

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