プロジェクト概要

まずは漁師として独立、その後スピアフィッシングの日本代表として世界大会出場を目指します!

 

はじめまして!こんにちわ。沖縄の石垣島で潜水漁師をしている寺田知史29歳です。やりたいことを探すために訪れたジャマイカで、銛などで魚を捕るスピアフィッシングと出会いました。現在は、世界大会に出場したいと思うほどに熱中しています。

 

しかし、私自身まだ船をもっておらず、ビーチから泳いでいける限られた漁場でしか漁ができません。今回のプロジェクトでは、スピアフィッシングに使用するための船などを購入します。


本格的に漁を行うためには船が必要不可欠です。
船を購入するため、皆様のお力を貸して頂けないでしょうか。

 

(24キロのロウニンアジ。素潜りでも、船がなくても、これくらいの魚を獲る腕と自信はあります。)


 

(14フィート(4~5m)程度の大きさの船の購入を考えています)

 

 

ジャマイカで出会ったスピアフィッシング

 

兵庫県で育った私は大学卒業後船のメーカーに就職。4年間お世話になった後退職し、自分のやりたいことを見つけて独立しようと思い、かねてから行きたかったカリブ海のジャマイカに渡り、約1年半を過ごしました。


ジャマイカではひたすら自分の心の声に正直に、興味を刺激される現場に足を運びました。そんな中出会ったのが素潜りで魚を突くスピアフィッシングを生業としている現地の漁師たち。彼らは自分の獲った魚を持って帰れよ!と遠い日本から来た私を優しくもてなしてくれました。そんな彼らの人柄と常夏のカリブ海に潜る気持ちよさから、ほぼ毎日海にでかけるようになり、スピアフィッシングを行うようになりました。

 

(日本では食べることが禁止されているバラクーダ(オニカマス))

 

 

世界大会を目指すために、色々な漁場を回って経験を積みたい。

 

現在は船を持っておらず、浜から泳いでいける範囲でしかスピアフィッシングを行うことができません。船があれば色々な漁場を回ることができ、より多くの魚と出会うことができます。世界大会に出場するほどの実力をつけるためには、浜辺の近くの限られた場所で漁をしていてもレベルアップは難しいです。様々な魚を獲り、経験を積むためには、沖に出る必要がありますが、そのためにはまず船が必要になります。

 

(ジャマイカ・モンテゴベイ漁協にて漁師仲間と)

 

 

まずは一人前の潜水漁師を目指します!

 

獲ったことのない魚を仕留めたときの興奮、砂地・サンゴ・外洋とそれぞれで全く異なる表情を見せてくれる海中世界、そして素潜りだからこそ味わえる海に包まれているような一体感など、その魅力は尽きません。

 

いずれは日本代表として世界の舞台を経験してみたい。そのような経緯から、いち日本人としてまずは自分の母国で潜水漁師として独立しようと思い帰国しました。現在沖縄石垣島でその腕を磨きつつ、将来日の丸を背負って世界のスピアフィッシャーマンとその技を競ってみたいと思っています。皆様、ご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

(ジャマイカでも経験を積んできました。)

 

 

■□■□■■□■□■  引換券について  ■□■□■■□■□■

 

1. サンクスメール

 

2. 活動レポート

 

3. 石垣の海ツアー

* 2016年5月1日〜2016年8月31日の間に、1回限りご利用可能です。
* 詳しい日時は支援者様とご相談の上決定します。
* 開催場所は、石垣島限定です。
* 開催場所までの交通費は、支援者様のご負担となります。