プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

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皆様のおかげで目標金額の32万円を達成しました!

おかげさまでテニス用具を揃えることはできます!しかし、知的障がいのある方がしっかりと運動量を確保できるように待ってる時間やウォーミングアップで使用するエクササイズ用具を買うため、ネクスト・ゴールを設定します!

みなさまからのあたたかいご支援を賜り、目標額を達成する事が出来ました。友人、知人の皆さま、知人の大切な人達、会ったことのない方、色んな方々の力を頂いた結果です。 本当にありがとうございました!

 

そして 今回新しいチャレンジに挑戦したいと思います。ネクスト・ゴールとして、知的障がいのある方が待ってる時間やウォーミングアップで使用するエクササイズ用具を買うため、プラス8万円の40万円を集めたいと思います。

 

もしこのプラス8万円を今回皆さまのお力を借りてその費用を集めることができれば、テニス教室に参加された知的障がいのある方々が心拍数をしっかりあげてテニスをすることができるようになり、運動量を確保しながらケガの防止をすることができるので大変助かります。

たいへん厚かましいお願いですが、もし、支援しようと思って下さる方がいれば、ご検討をお願いいたします。

 

プロジェクト終了まで、引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

良ければこのままプロジェクト本文もご覧ください。

 

志村 駿介

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知的障がい者向けテニス教室の継続を目指します!

 

 

ご覧いただきありがとうございます、知的障がい者向け教室を運営しているSpecial Tennisの志村駿介です。

 

僕は幼い頃からダウン症の弟と母親の3人で暮らしてきました。決して裕福な家庭ではありませんでしたが、中学生からテニスを始めさせてもらい、プロを目指していました。

 

そんな背景を持つ僕の今回行うプロジェクトは、知的障がいのある方を対象としたテニス教室を継続することです。
 

今までは他団体からテニス用具を借り開催してきましたが、継続的に開催するためには、今後は自分たちで全て準備をしておく必要があります。
 
そこで今回は人数分のラケットやボール、ジュニア用ネットなど用具を準備する費用を集めたいと思います。どうか皆さまお力を貸していただけないでしょうか?応援よろしくお願いいたします!
 

 

テニス留学をした際、皆さんご存知の錦織圭くんと撮った写真です。左の青いシャツが僕です。

 

 

僕よりテニスの才能があるダウン症の弟
弟へ尊敬のまなざし、この経験がもたらしたもの

 

 

僕は、母子家庭で育てられ、裕福ではない家庭でしたが、中学生からテニスを始めさせてもらいました。そして高校3年生のときにアメリカへテニス留学をし、IMGアカデミーという錦織 圭くんと同じアカデミーでテニスに打ち込んでいました。

 

試合のときは、ダウン症の弟がよく試合会場まで応援に来てくれます。そのとき僕がテニス友達にいつも言う言葉は、

 

「僕より弟の方がテニスの才能があるんだ!」
 

これは嘘でもなんでもなく、実際に弟に初めてラケットを持たせてボールを出したときに何も教えていないにも関わらずラケットの真ん中でちゃんとボールを打ってみせたのです。他にも弟の筋肉は、持久力と爆発的なパワーの両方を兼ねそろえたトップアスリートによく見られる筋肉を持っています。

 

この言葉で、不思議とダウン症の弟に尊敬のまなざしを持って接してくれるようになります。

 

ここで僕は、「障がいのある人」と「障がいのある方と関わったことがない人」を繋げる経験を得ることになり、それが自分の喜びと感じることになりました。

 

この経験が「Special Tennis」の設立、そして今回のプロジェクトの始まりとなりました。

 

前回10/30に開催したテニス教室の様子。コーチ陣、弟と僕の集合写真です。

 

 

運動をする機会が少ない知的障がいのある方々にテニス教室を提供したい

 


前回テニス教室を開催した時は、テニスクラブさんのご好意でテニス用具をお借りさせて頂きました。

 

しかし、破損や紛失ができないため今後は自分たちで全て準備をしておく必要があります。

 

テニス教室で用いる人数分のラケットやボール、ジュニア用ネットなど物品を用意する費用が不足しています。

 

そこで今回、知的障がいのある方々がテニスを継続的にできるよう必要となるテニス道具を皆様のお力を借りて、購入したいと思っています。

 

前回はテニスクラブさんのご好意でテニス用具をお借りでき、テニス教室を開催することができました。

 

具体的には、テニスが好きな方が趣味で通う、地域のテニスクラブで開催し、テニス教室に通われている一般の方が練習をしている横で「障がいのある人」にも思いっきりテニスの練習をしていただきます。

 

そうすることで一般の方と「障がいのある方」がより近い存在となってもらい、また合同のイベントを開催することで障がいのある方への配慮の仕方などを伝えていきます。

 

テニスを「楽しい」と思ってもらうところから丁寧に指導しています。

 

 

誰もが困っている人に手を差しのべられる社会になってほしい

 

 

現在は、自閉傾向のある方が電車やバスの車内で大きな声が出てしまったときやパニックで騒いでしまったとき、凝視をされる方が多かったり、迷惑そうな視線を感じます。そのような周りからの視線に恐怖をもち、さらに街中に出られなくなる方もおられます。

 

障がい者への理解が進めば、より良い社会になっていくと思います。

 

駅のホームで跳びはねたり走ったりしている知的障がい者人がいたら線路に落ちないように両手で壁を作ってあげたり、切符を買う順番を間違えて落ち込んでしまって動けなくなっている方がいたら、少し見守って、目線を同じ高さに合わせて「大丈夫?」と話しかけてあげることができます。

 

障がい者への理解が進めば、より配慮できる社会になると思います。

 

障がいのある方々が地域で生活しやすい環境をつくるためには、皆さまの応援が必要です。

 

どうかご支援よろしくお願いします!

 

障がい者に理解のある世の中へ。

 


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