プロジェクト概要

嘉納治五郎、安部磯雄の本質を明らかにする本の出版をしたい!

 

はじめまして、丸屋武士と申します。私は、2011年11月、ソフトバンククリエイティブ社より、電子ブック『ホワイトハウスにできた柔道場―恩師フェノロサを超えた嘉納治五郎』を出版しました。これを「電子版」ではなく「紙の本」として出版して欲しいとの要望があり、今回の挙を思いついた次第です。今回は、同じく嘉納治五郎を主題として小生の運用管理する無料ウェブサイト「意志力道場」内の、コラム「私の心の散歩道」コーナーに、新たに連載した拙著『日本のスポーツ力(教育力)―国際人嘉納治五郎、同安部磯雄の土性骨』を本にしたいと思っています。

 

しかし、本の製作費用が不足しています。皆様のご協力をいただけないでしょうか。

 

 

 

『日本のスポーツ力(教育力)―国際人嘉納治五郎、同安部磯雄の土性骨』を紙の本として出版したい!

 

電子ブック『ホワイトハウスにできた柔道場―恩師フェノロサを超えた嘉納治五郎』を出版後、「電子版」ではなく「紙の本」として出版して欲しいとの要望がありました。また、この10年来運用管理する無料ウェブサイト『意志力道場』内コラム「私の心の散歩道」にも、多くの人々とりわけ教育界の人々に読んでもらうべく、是非「紙の本」を出して欲しいという強い意見が寄せられ、今回はこちらを出版したいと考えています。


そこで知り合いに相談したところ、「紙の本」の出版には約250万円かかるとの話で、出版のためには大変な費用がかかります。どうか皆様のご協力をお願いいたします。

 

 

 

「創造的破壊」というプロセスを経て嘉納治五郎が達成した、「講道館柔道」創製という歴史的事業は、言わば「日本発(初)世界標準」として、日本国民が今後の国際社会に伍していくための「羅針盤」的な存在であると思います。

 

 

 

同時に、「日露戦争」という日本国危急存亡の最中に、「早大野球部米国遠征(第一回)(日本スポーツ界初の海外遠征)」という、如何にも破天荒な企ての先頭に立った安部磯雄の「剛毅闊達な精神」は、暗夜に遠望する「灯台の灯」のような存在として我々を励ましてくれると思います。

 

 

引換券について

■サンクスレター 

■『丸屋武士の護身体操』DVD

「丸屋武士の護身体操ー意志力道場ウォーク」に詳しい説明があります。