プロジェクト概要

「アスリートの今」を世界中に届ける動画配信プラットフォームを起ち上げたい!!

 

初めまして、大久保亜弥と申します。20代のほとんどをプロスキーヤーとして活動して参りました。選手活動を通し、日本でスポーツを職業として生きていく困難さを知りました。最大の問題は活動資金不足で、私自身もアルバイトをしながら、W杯を転戦しソチ五輪代表候補選手として練習をしてきました。

日本にはそんな環境下に置かれたアスリートが沢山います。そんな選手達の日々の頑張りを映像を通して世の中に広めるためのプラットフォームを作りたいです。

 

しかし現在、容量の大きい動画編集用のPCと編集ソフト、インターフェース作成等に必要な資金が足りていません。どうかみなさまのお力を貸していただけないでしょうか。

 

 

 

日本でアスリートとして生きていく厳しさ

 

2007年、私は日本初フリースキー国際大会で、女性日本人最高位になり、

戦いの舞台を海外に移し国際大会転戦の為、準備を始めていました。そんな頃リーマンショックが起こり、スポンサーが次々倒産買収され派遣切りにもあい、競技を続けることが困難になりました。

そしてその後選手復帰し、実費でW杯を転戦し、2013年ソチ五輪代表候補選手として合宿や練習などを積み重ね、アルバイトをしながら様々な所にお願いに参りましたが、頑張りが足りなかったのか資金スポンサーをして下さる企業様はひとつもありませんでした。市場価値の無い選手でした。

 

マイナースポーツ選手、アマチュアスポーツ選手など、日本国内の様々なアスリートはスポーツを職業として生きていく事が困難な状況にあります。資金不足以外にも多くの問題を抱えており、練習に専念できる環境は整っておりません。

そのため、選手自身が活動を発信していく時代になりました。私自身、練習動画を撮って活動報告をした事があるのですが、臨場感が伝わる反面、編集作業が1番大変だと痛感致しました。
 

 


そして同じような環境下の選手や、スポーツ関係者から「力になって欲しい」と多数の依頼を受けるようになり、何か私に出来ることはないだろうかと試行錯誤した結果、このプロジェクトを思いつきました。長期的に選手に注目してもらいたい、動画でもっと様々なスポーツに親しみをもってもらいたい、そんな希望を持っています。


 

 

様々な立場の人を幸せにするプラットフォーム

 

選手にとって嬉しい点は、活動報告が簡単になる、マイナースポーツを広めるきっかけともなる点です。企業にとっても自社製品やサービスのPRができ、視聴者も気軽にスポーツ観戦を楽しめる、そんな様々な人が幸せになれるプラットフォーム作りにしていきたいです。



今は選手自身が写真やBLOGを通じて、選手活動を発信する時代です。しかしアマチュアスポーツやマイナースポーツの世界では、孤軍奮闘している選手が多く、動画で発信する機会は多くありません。プロ選手の様に撮影・編集・配信してもらえる環境にも無いので、どうしても選手自身の動画が少なかったしります。

そこで、選手が自身で撮影し、動画をクラウドに預け、私たちクリエーターチームが編集し、発信する方法を思いつきました。
 

遠征先や試合前の選手の緊張感、試合直後の素直な感想など、動画で一緒に感じてもらえ、日々の練習や生活の風景など、見えなかった部分を見ていただくことが出来ます。

 

 

 

他にもこの様な動画サービスをリリース予定です

 

 

このプラットフォーム作り実現のためには皆様からのご支援が必要となります。日本のスポーツ界を盛り上げ、選手の負担を少しでも減らすためにもご協力頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

 

 

[引換券について]

¥3,000 の支援で受取る引換券
・サンクスレター
・ステッカー

 

¥10,000 の支援で受取る引換券
・スポユニTシャツ
・スポユニタオル

 

¥30,000 の支援で受取る引換券
・スポユニTシャツ
・スポユニタオル
・スポユニハーフパンツ
・スポユニボトル

 

¥100,000 の支援で受取る引換券
・イベント開催
・PR動画制作


¥200,000 の支援で受取る引換券
・イベント開催
・選手コラボ動画出演
 

 


実行者について

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◆2007年、日本初フリースキー国際大会で、女性日本人最高位に。
 戦いの舞台を海外に移し国際大会転戦の為、準備を始めると…

 

◆2008年、リーマンショックが起こり、スポンサーが次々倒産買収され
 派遣切りにもあい、競技を続けることが困難に。
 

◆2009年、国際大会のトップシーンに戻るため、遠征費を確保しようと、イベント運営のプロになる!と決断。当時「2018年に五輪正式競技になるかもしれない」という情報を信じ、8年計画を立てる。

 「日本は“お笑いの国” 。イベントのプロになるにはエンターテインメントを勉強しなければならない」と助言してくれた方を信じ、遠回りになるかもしれないが、必ず五輪の舞台に立つという自分の芯を作り

◆2010年、YCC「よしもとクリエイティブ・カレッジ」というクリエーター養成学校に入学。イベントプロデューサーや舞台監督として映像編集も手掛け、実際に興業を行いイベントを成功させる。
◆2011年、3月YCCを卒業。5月自身の取り組むスロープスタイルが2014年冬季五輪正式競技に決定。予定が早まり、すぐに競技復帰。

◆2012年、世界初フリースタイルスキー・スロープスタイルW杯参戦。
選手復帰後のW杯で世界7位に。
◆2013年、ソチ五輪代表候補選手としてW杯転戦&合宿参加
・第2次フリースタイル・HP/SS遠征
 http://www.ski-japan.or.jp/game/2504
・フリースタイル・スロープスタイル&ハーフパイプ合宿
 http://www.ski-japan.or.jp/game/2530/

選手自身が経済活動を行い、活動資金を確保出来るシステムを考え


◆2014年、スポーツ選手を支えるビジネスプランをご提案し「Hiratsuka フレッシュビジネス認定コンペティション」授賞。





◆2015年、東京都主催「TOKYO STARTUP GATEWAY2015」(世界を変える若手起業家を輩出するスタートアップコンテスト)の二次審査に合格。現在ファイナルステージに向け奮闘中。
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このプランを実現し、世界で活躍するアスリートを増やし、子どもたちが様々なスポーツで夢を見られる環境を作ります!

 

【内訳】
■機材:470,382円
 ・編集用デスクトップPC Monarch XI 242,978円(税込)予定
 ・移動撮影用ノートPC 13インチMacBook Pro 136,944円(税込)
 ・編集ソフト Adobe premiere pro cc (6,980円税抜×12ヵ月)90,460円(税込)
■インターフェース作成費130,000円
■他、御礼のお品物代 

現在、選手やスポーツ関係者から送られた動画や、企業とのコラボ動画を編集する容量の大きい動画編集用のPCと編集ソフト、インターフェース作成などの資金が無い状態なので、編集機材のご支援いただけますよう、どうかお力添えいただけますと幸いです。よろしくお願い致します。最後までお読みくださってありがとうございました。


報恩感謝 大久保亜弥


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