こんにちは!

開始から明日で3週間。たくさんの方の応援で、これまでに29人の方に引換券購入予約を頂き、達成率は84%に。本当にありがとうございます!
 

しかし、目標額に1円でも届かないと、一切決済がされないのがREADYFOR?。ゴールまで、気を緩めずに走りますので応援よろしくおねがいします!

 

さて、今日の新着情報は、先日のスリランカの文字で書かれたサンクスレターに続く引換券ご紹介第二段として「カレースパイスコース」「両方コース」に入っている、「アハサ食堂のオリジナルスパイスミックス(レシピ付)4種」。

今日は、スプートニクでは実行者の秋沢に次いで2番目に食いしん坊の事務局・岡がご紹介します。

 

ぜひ、スリランカの食文化の一端に触れてください!

 

スリランカ人のご主人との結婚をきっかけにスリランカ料理の研究を始められたアハサ食堂、林美幸さん。料理教室で講師をされながら、経験と研究を積まれ「もっと多くの人にスリランカの味を知ってほしい、それもより手軽に」と考案・販売されているのがこの「アハサ食堂のオリジナルスパイスミックス」です。
 

種類は、チキン、ジャガイモ、ナス(ドライカレー風)のカレー3種とココナッツのふりかけ、ポルサンボルの4種。誰でも(いえ、実際私でも作れちゃいます・・少なくとも気軽に)、ご家庭でスリランカ料理が再現できます。

 

アハサさんこと林美幸さん、今日(!)9月13日(土)と、来週19日(金)のディナータイムには、月に一度のスペシャルコラボイベントで、東京西新橋のインド・ネパールレストラン「MANDAP」にいらっしゃいます。お近くの方は是非!

(スリランカ・ネパールのコラボプレートは数に限りがありますのでお電話で確認を)

 

では、スリランカ・カレーってどんな料理?
(スリランカを応援して下さる方には、カレーやスパイスに関して岡なんかより1,200倍詳しい方がたくさん。実際に専門書何冊も出版されいてる方が居る中で恐縮ですが、今回だけは、どうぞお許しください)

 

スリランカのカレーは、1~数種の“カリー”(単一素材のスパイス煮)と“ライス”を一緒にお皿に盛り、いろいろ混ぜて食べるスタイル。
(いろんな素材を一緒に煮込みごはんにかけて頂く日本でおなじみのカレーライスとはだいぶ趣が異なります)

 

煮込む素材によって、また家庭によって、使われる数種~十数種のスパイスのバランス、辛さのレベルもいろいろですが、カラピンチャ(カレーリーフ)とウンバラカダ(モルジブフィッシュ)はほぼ(?)レギュラー・仕上げにココナッツミルクが使われる事が多いようです。
 

カリーの素材は、チキン、マトンのような肉、レンズ豆やジャガイモやオクラ、ジャックフルーツ、マンゴーなどの豆・野菜・フルーツ、カツオやサバのような魚など、素材の種類も実に豊富。
 

豆のカリーを基本に、種類が多くなる程“ごちそう“とされるほか、お祝いなどの特別な時によく登場する素材もあるそうです。
 

ライスのほうも米種や前処理、炊き方(煮方)によっていくつもの種類があり、米粉でつくったそうめん状のもの、インド風のロティが登場することも。
 

カリーの他、まさに日本のふりかけ「サンボル」、しんなりしたという意味の「マッルン」、炒め物の「テルラーダ」など、のサイドディッシュも豊富な素材でつくって添えられます。

 

どうです?食べたくなってきましたか?

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

スリランカの食文化紹介、第二段をご期待ください。

(やらせてもらえるのか?...いいねの数次第です)

 

岡 克彦

SPUTNIK International スタッフ一同

 

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