プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

APUクラウドファンディングメッセージリレー始めました!

 

スリランカで野球文化の発展に貢献。
私たち学生の本気を知ってください。

 

ページをご覧頂き有難うございます。立命館アジア太平洋大学(APU)硬式野球部です。よりグローバルな環境で、勉学と部活に励み、野球を通して文化の発展に力を入れています。

 

最初にお伝えさせて頂きます。

 

私たち学生は、お金で何かを作ったり

何かを解決することはできませんが、何者にも負けない"想い"を持っています。

 

その想いが、人の心を動かし、文化の発展に繋がると信じています。

 

ここで集めた資金は、途上国の誰かのために直接使われるわけではありません。

 

それでも私たちが責任をもって、

子どもたちに野球の素晴らしさ、人を思いやる気持ちの大切さを伝えていきます。

 

たかが学生と思わないでください。どうか私たちを信じ、応援してください。

 

絶対に後悔させません。

 

第一回スリランカ遠征の時の写真。スポーツはお互いの距離と縮めるものだと実感しました。

 

今回の活動についてお話させて頂きます。

 

プロジェクトの始まりは2年前。

 

APU野球部はスリランカにて親善試合や野球教室を行い、その後150kg以上の野球道具の寄贈を行いました。野球道具は高価なものであるため受取った生徒たちは、満面の笑みで喜んでくれたそうです。

 

ひとつのグローブが子どもたちの道を切り開き、

その後、多くのグローブが子どもたちの元へ行き渡る。

 

そんな素敵な連鎖を私たちは望んでいます。

これも偉大な先輩たちが繋いできてくれたお陰です。本当に有難うございます。

 

そして、次の私たちの使命。

それはこの活動を絶やすこと無く続けていくことです。

 

そこで今回2017年2月に第2回スリランカ遠征を行います。1回生と2回生合計22名を予定しており、一人あたりにかかる費用は153,000円。合計額3,519,000円となります。

 

しかし地方からの下宿生の多い私たちにとって現地への渡航費用だけでも厳しいのが現状です。

 

私たちはスリランカの子どもたちのために誠心誠意活動をしてきます。

それを今日ここに誓います。

 

生半可なメンバーは一人もいません。

どうか皆様の温かいご支援をお願い致します。

 

直向に上手くなりたいと考えているのが、伝わってくる写真。

 

長年続いた内戦を乗り越え、これからもっと豊かになる国。スリランカ。

 

1983年から2009年にかけて長期内戦がありました。7万人以上が亡くなり、友達を失った子どもも多くいます。貧困率も2002年から2009年の間に23%から9%までさがりましたが、まだまだ支援を必要としている地域は多くあります。

 

そんな中、スリランカ政府の要請により、2002年以来、野球指導のために青年海外協力隊がスリランカに派遣され、現在では5千人の競技人口を持つスポーツへと成長しました。

 

近年では、第11回東アジアン・カップで3位に入賞するなど、実績も挙げており、現在、高校で約30チーム、大学で約10チーム、クラブチームで30チーム程まで増えました。

 

 

ある一人の行動をきっかけに始まったスリランカ野球支援

 

先にも記しましたが、2015年にAPU硬式野球部16名で、スリランカにて野球を通じた国際交流活動を行いました。スリランカ出身の学生が「スリランカ野球文化の発展に貢献する」ことをテーマに掲げ、APUに提案してくれたことから全ての始まりです。

 

最初は野球道具や環境が整っていなかったため、

現地の中高生への野球教室の実施や、日本で道具を集めて寄贈しました。

 

こどもたちが一生懸命野球をする姿に感動したのと同時に、

野球ができることは決して当たり前ではない。

 

ありきたりな学びですが、知ると知らないでは雲泥の差だと思っています。

 

知っているからこそ行動を起こし、続けていく。

 

それが出来るのは私たち学生の強みだと思うのです。

 

楽しく真剣にアドバイスを聞いてくれる子が多いです。

 

偉大な先輩たちが繋いできてくれた活動を次は私たちが繋いでいきます。

 

今回の企画は、第1回スリランカ遠征に改善を加え実施いたします。グランド環境の悪さや、都市部でしか活動をできなかったという前回の反省点を生かし、より良い活動にしていくため、準備を進めています。

 

今回の現地での活動は主に以下の三点です。

  • 現地の小・中学生を対象とした野球セミナーの開催
  • 現地の高校生や大学生と国際親善試合の実施
  • 日本で募った道具などの寄付とグランド環境の整備

野球セミナーで、今まで野球をしたくてもできなかった子どもや野球に対し深い知識のない選手と共に学び合うことができ、野球文化の活性化に貢献できます。

 

そして、野球を通じた国際交流を行うことで異文化の理解を深め、人間的な成長を図ります。具体的に、国際親善試合を実施し、同世代の学生が国境を超え試合という形で競い合うことで、お互いに高め合うことができます。

 

小さな子どもも興味を示し参加してくれました。

 

渡航内容と実施内容

 

・渡航予定期間:2017年2月19日〜2017年2月25日

 

❐ 1日目:バンダラナイケ国際空港に到着後

コロンボに移動しコロンボ野球チームとウェルカムパーティー

 

❐ 2日目:スリランカ西部州、南部州、中部州から集まったプレーヤーのための野球セミナー開催@ヂイヤガマジャパンスリランカ友好球技場 (ホーウマガマ)

 

❐ 3日目:対スリランカ野球チーム@ヂイヤガマジャパンスリランカ友好球場

 

❐ 4日目:移動 シーギリア→ポロンナワ→メディリジャ

 

❐ 5日目:スリランカ北部州、北部中央州、北東部州から集まったプレーヤーのための野球セミナー@メディジリアルセントラル大学グラウンド

 

❐ 6日目:対ロイヤルカレッジ野球チーム@ロイヤルカレッジメイン球場

 

❐ 7日目:帰国

 

最後に

 

私たちは野球ができる環境に改めて感謝し、
自分たちに出来る最大限のことで社会に貢献していきたいと考えています。

 

また文化や言語の違いといった大きな壁を野球というスポーツを共にすることで乗り越え、互いに交流し合うことができると考えております。そのためには、みなさまのお力が必要です。どうかどうかご支援のほどよろしくお願い致します。

 

日本で集めた野球道具をスリランカの方々にお渡しした時の写真。

 

【お知らせ】

 

立命館アジア太平洋大学(APU)硬式野球部メッセージリレー始めました!

選手とマネージャーの熱い思いを是非御覧ください!

 


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