僕たち3人は、8年前黄金町のアーティストとして出会いました。コーヒーを用いて「行為」を表現するアーティストであるLPACK、「行為」を生み出す空間をつくる建築家である僕敷浪。お互いに、造形や設計はあくまでも手段であって、求めるものは「行為」、つまり日常に目的を持って表現活動しているところに惹かれ合いました。

竜宮美術旅館

 

池上喫水社

 

Yokoso Cocowa Cafedesu

 

 

ドンコロの家

Maple base

 

Brooklyn House

 

 

<Daily Supply Shop SSS>の<SSS>は

[StandingStones]のShop、という意味が込められています。

 

[StandingStones]は、僕たち3人が一緒に活動するときのユニット名で、「石を立てる」という意味を持たせ、名付けました。

 

「転がっている石でも、立てると意味が出てくるよね」ということで、存在を失いかけたものに新しい命を吹き込むことを活動の目的としています。

 

そんな僕たちですが、LPACKの二人も結婚し子供ができ、自宅のある横浜周辺で活動拠点が必要だと考えていたことと、僕が黄金町から卒業し、新しいアトリエに移らなければならないタイミングが重なり、「よし、3人でやるか!」ということで動き出したのが去年の末頃でした。

 

その頃は、僕の設計事務所とLPACKの焙煎所が併設できればいいよね、というくらいの考えでいたくらいでして、日用品店を始め、しかも量り売りの設備をつくるためにクラウドファンディングにチャレンジするなんて、全く考えていませんでした。

どういう経緯でそうなったのかは、次回詳しくお伝えしようと思います。お楽しみに!

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