プロジェクト概要

 

年々減り続ける小劇場を役者自身の手で作りたい。

新宿二丁目に新劇場「スターフィールド」をオープン!

 

初めまして、スターフィールド劇場設立委員会のMARU、野中美智子と申します。

私たちは現在閉館となってしまった小劇場「タイニイアリス」の跡地を利用し、新劇場「スターフィールド」をオープンするために動いています。

 

劇場の老朽化・経営者の高齢化により、ここ最近で都内でも10か所が閉館…。

このままでは、私たち演劇関係者が皆さまに公演をお見せする場所がなくなってしまいます。

 

じゃあ私たち自身の手で劇場を作ればいい!そんな話から新劇場「スターフィールド」を作るプロジェクトが立ち上がりました。

 

皆さま、私たちと共にスターフィールド劇場メンバーの一員になっていただけませんか?

 

私たちと一緒に
「スターフィールド」をつくっていただけませんか?

 

 

相次いで閉館を迎える小劇場。

劇団の発表の場が減っています…

 

劇場は、舞台役者にとって自分たちの居場所

そして唯一存在価値が試される場所でもあります。

 

今まで全国たくさんの場所で公演をしてきました。

しかし実は一昨年ほど前から、建築物の老朽化や、小劇場演劇で劇団を育成してきた経営者が高齢化し、閉館が目立つようになってきました。


都内23区に61か所あった小劇場は、6分の一である10か所が閉館…。

昨年の渋谷「ジアンジアン」の閉館が報道されたように、私たちの居場所がどんどん失われつつあります

 

なかには利用率99.8%で黒字経営ながらも、老朽化や経営者の高齢化により閉館をやむなくする小劇場も存在します。

 

演劇関係者が研鑽する劇場がどんどん減っていく現状は、本当に寂しいものがあります。

 

劇団水色革命公演にて

 

 

劇場が減っていくのなら、

公演する劇場は私たち自身の手で作ればいい!

 

小劇場の閉館理由は主に経営側の理由によるもの…。

それをこのまま演者たちが受け入れていて良いのでしょうか?

 

このままでは私たちが公演をする場所がどんどんなくなってしまいます
この状況を自分たちの手でなんとかしなければ…とずっと考えていました。

 

そこで、新宿二丁目に2015年で閉館してしまった「タイニイアリス」を新劇場として生まれ変わらそう!そんなプロジェクトを私たち3人で立ち上げることにしました!
 

32年間続いたタイニイアリスという伝統ある場所に敬意を払いながら、役者が新しく立てる場所を作るために日々運営に内装工事に奮闘しています。

 

内装の塗装や改修を日々行っています!

 

 

MARU・野中美智子からのコメント

 

■MARUより

 

MARU

 

◆タイニイアリスの思い出

私は過去に三回「タイニイアリス」で公演をした経験があります。

あの地下への階段を降りていくと劇場があるのですが、幼い頃から秘密基地とか好きだった私にとっては、毎回新鮮なワクワクドキドキする思い出の多い階段でした。

 

新宿二丁目ということもあって、公演後に仲間と芝居の話をしながら夜通しいろんなお店に飲みにいくのも凄く楽しかった思い出があります。

 

練習風景

 

◆「タイニイアリス」跡地が「スターフィールド」として
昨年4月に、あの歴史ある「タイニイアリス」が閉まる事を知ってショックでした。

でも今回「スターフィールド」として、あの場所で『劇場』として復活プロジェクトを聞いた時、当時を思い起こし凄く嬉しかったです。

 

もし復活が実現したなら、これからの演劇の世界に新たな風を巻き起こしてくれるはずです。

そして、演劇だけではなく音楽、映像、様々なジャンルの人と人が交流する大切な場所になってくれるでしょう。

 

 

■野中美智子より

 

野中美智子


◆取り組んでる気持ち

スターフィールドを立ち上げるというお話があってから、改めてこの地に来た時鮮明に思い出しました。

 

劇場ってその時の作品の風景が浮かぶんですよね。

作品ももちろん大事だけど劇場も絶対に大事。

役者が使いやすい劇場っていうのを心がけながら、設計しました。


ただの内装デザイナーにはこだわれない、役者だからこだわれる所があったりもします。
塗装などは自分の手で行っており、これからたくさんの素敵な作品がここで上演してたくさんのお客様がご来場してくれたらいいな〜という気持ちでやってます。
あとは、まだ完成してないのでとにかく完成させること。ドキドキワクワクです!

 

 

私たちみんなの手で作る劇場で

将来活躍する原石が育ってほしい

 

相次ぐ劇場の閉鎖

 

これは、小劇場を利用して公演を行ってきた劇団だけでなく、これまで演劇界を下支えして送り出してきた将来の有望な演出家や俳優の育成を阻みます。

 

そして未来のスターの出現を阻害することとなる、憂うる状況です。

 

「スターフィールド」という劇場名は、<将来この地下劇場から大宇宙へと駆け上ってゆく無数の星たちの原石が群がる荒野>という願いを込めてつけました。

 

劇団水色革命公演にて

 

その存在は日本の演劇文化に貢献していくための、重要な位置づけとなると確信しています。

演劇関係者の皆様、そして演劇ファンの皆様、皆様のお力添えをいただきぜひこのプロジェクトを実現し、来年4月にはオープンしたいと考えております。

 

どうかたくさんの皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します!

 

スターフィールドのポスターが完成しました

 

 

劇場「スターフィールド」詳細

 

◆劇場場所

東京都新宿区新宿二丁目13-6

 

◆オープン時期

2017年4月
 

◆資金使途
内装費:17,247,600円
敷金:8,000,000円
上記金額のうち5,000,000円をクラウドファンディングを通じて集めます。

 

◆パック料金について

<通常料金>
・5日間380,000円(税別)
・6日間440,000円(税別)
・7日間490,000円(税別)
 
<2月28日まで!クラウドファンディングからだと40%OFF!>
2月28日までクラウドファンディングを通じて募集している劇団会員には、
4月と5月のみ、40%オフとします。
28日まで加入いただければ割引適用で入会費用が回収できる設定です。
 
<劇団会員以外でも4・5月のみ20%OFF!>
さらに、劇場を知っていただくための特別期間として
4月と5月のみ、通常料金よりより20%オフとします。
 
<1日利用料>
・平日70,000円(税別)
・土日祭日90,000円(税別)
(基本付帯設備使用料込み)

4月は二週間、5月、6月は一週間すでに仮押さえがきております。
お早めにお問い合わせください。

 

◆照明・音響機材について

<照明設備>
T-1 500W ×22台
KQS 500W ×20台
PAR36SBG 500W ×8台
(全て予備灯体数含む)
SMARTFADE1248 ×1台
ケーブル完備 
…and more
 
<音響設備>
スピーカー
EV SX300 ×4台
EV SX80 ×2台
マイク
SHURE SM58SE ×4本
…and more 
 
<プロジェクター設備>
NEC ViewLight NP-M403HJD×1台
ROLAND UA-22 ×1台
DVD.Blu-rayレコーダー×1台
プロジェクタースクリーン(設置場所自由)
 
<施設>
パイプ椅子 70脚
長机 3台
箱馬、平台完備
冷蔵庫、電子レンジ完備
 
<その他>
プロジェクターのみ別途使用料金1日/5,000円かかります。
(天吊りプロジェクター、移動式スクリーン、サウンドインターフェース含む)
現在のところ、上記予定となっております。


 

スペシャルサポーター

人造人間キカイダー・伴 大介さまよりコメントをいただきました!

 

 

真!時代の始まり!その刻印は永遠に!
私はスターフィールドを応援します。
伴 大介

 

<近年の出演作>
われなきぬれて~石川啄木~(2015年、方の会第57回公演) - 森鷗外
ノルマ(2016年、ダイアモンドジャパン) - 鈴村由佳の父
散り往く雪~京介と幸恵~(2016年、方の会第58回公演) - ワカルパ
まるか楼の女たちII(2016年、方の会公演

人造人間キカイダー - ジロー
イナズマン - 渡五郎

 

 


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