ベオグラードでの公演とワークショップを控え、セルビア大使館を訪問させていただきました。大使はあいにく体調不良でお会いすることができませんでしたが、参事官、マキッチ・ジョルジュさんと1時間にわたり歓談することができました。

 

 ダンスワークショップ、「NAMESプロジェクト」には大変興味を持たれ、セルビア国民の親日にいたる心境、東日本震災の、福島の状況に大変心を痛めていらっしゃることをお話され、セルビアの情勢、最近では昨年5月のセルビアでの洪水の被害に対しての日本国民の多大なる支援に、深く感謝されていました。

 そして、言葉、民族が違っても、ダンスを通じて心はひとつにできるのではないか、というNYDCの理念に賛同してくださいました。

 

 歴史的にも重要な、東西文化の勢力に翻弄されてきた、車のクラッチに例えられるセルビア。インフラはまだ完全には整備されていませんが、現在治安はとても良く、夜中でも安心、人々はとても親切だとのことです。ベオグラードはニューヨークのようなところで、文化の中心地、そして周辺の地域は美しい山々、各時代の遺跡、教会などがたくさんあるそうです。

 

 かかえきれないほどたくさんのガイドブック、パンフレットをいただきました。

 

経済担当の参事官に、おみやげについてもいろいろとアドバイスをいただきましたので、楽しみにしていて下さい!

 

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