新年も2日目を迎え、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?私は昨日の祈願から代わって、今日は個人として「桜井神社」に、初詣に行ってきました。桜井神社は、糸島のパワースポットとして知られる有名な神社(福岡県糸島市)です。

どうぞ穏やかで、良い三が日をお過ごしください。

 

さて、今日は私たちの活動の原点となり、また大きな励みとなった「お話し」を紹介させてください。

それは「シェーナウの想い」と呼ばれる、実話の物語です。

舞台はドイツ、シェーナウ市。1986年、チェルノブイリで起きた原子力発電事故をきっかけに、穏やかなシェーナウの­人々が立ち上がり、多くのハードルを乗り越えながら、ドイツの自然エネルギー社会転換のモデルとなっていったストーリーです。

 

(世界の自然エネルギー普及の現状を知る、映画上映会、開催時の風景)

 

初めてシェーナウの想いを観た時「これは私たちにも出来るはずだ!」と確信しました。以来、何度もこのドキュメンタリーを観ては、彼らの行動から学び、励まされたものです。

 

「シェーナウの想いは、日本の私たちの想い」と、きっと何一つ変わらないはずです。

「子供たちを想い、未来を想う」私たちの力が、自然(再生可能)エネルギー中心の社会を、日本でも実現すると信じています。

 

動画 シェーナウの想い(思い):http://www.youtube.com/watch?v=QPgUskB9L4I

 

=======

プロジェクトの進捗状況についてお伝えします。現在スタートから11日目/50日を迎え、34名の方から362,000円、目標額の約18%のご支援を頂いています。ご支援、応援を頂きまして、誠にありがとうございます!
プロジェクト成功までは、まだまだ沢山のご支援が必要な状況です。ぜひ一層のご周知、ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします!

新着情報一覧へ