こんばんは、いとしま電力総合研究所の吉本です。

今日は昨日開催した、第一回「糸島自然エネルギー100%タウン!市民ミーティングCafe」の様子をお伝えします。(イベント概要については、こちらをご覧ください⇒https://www.facebook.com/events/779676488712783/

まだイスとストーブ以外、何もない「いとしま電力総合研究所」に8名の方がお集まり頂きました。ありがとうございました。
30分延長をして、2時間半という時間の中で、皆さんから様々な意見が出て、とても内容のあるディスカッションが行われました。その概要を、以下に要約します。

 1)自然(再生可能)エネルギー100%タウンは、そもそも良いものなのか?
これについては、敢えてデメリット、課題や疑問点を中心に意見交換をしました。
 ・何を持って100%と言うのか?売電は?自家発電は?
 ・100%再生可能エネルギーは非現実的ではないか?
 ・FIT(固定買取価格制度)による、均等負担=サーチャージ(割増電気代)は、このまま増加することが予想される中、それは理解が得られるのか?
 ・まずは原子力発電抜きで成り立てば、必ずしも再生エネ100%でなくても良いのではないか?
 ・タウンベースではなく、地域や集落ベースで100%を実現することが現実的ではないか?
 ・自然、再生エネ増と同時に、節電が大切である
 ・市民発電所や大型の発電所だけでなく、自家発電など、各個々の家庭が自分たちで自給を目指すことが大切ではないか

 2)映像:100%自然エネルギーの島「デンマーク・ロラン島」の様子を視聴しました/NHKエコチャンネルより
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?did=D0013770094_00000

 3)100%タウンが実現されている時、糸島はどんな魅力がある町になっているか?
 ・まずはどんな発電手段が向いているのか
 ・太陽光以外にもバイオマス、水力、波力、風力、洋上風力などはどうか?
 ・ロラン島のように産業になれば、雇用が生まれる
 ・観光や地域の魅力の目玉になる
 ・安心、クリーンな印象が、新たな若年層、子育て世代等の住民流入に繋がり、糸島を含め、人口減が始まる地域にとって、それを解消する魅力になるのではないか?

時間の都合、具体的な「アプローチ方法」のテーマは、次回に持ち越しになりましたが、それぞれにつき沢山のトピックが出て、これらをもとに、沢山の意見交換が行われました。
これからも、定期的にCafe形式で、このタウンミーティングを行っていきます。
 




今はまだ、何もない「いとしま電力総合研究所」ですが、ここには既に沢山の「想いや希望」があります。

日本から世界へ、私たちの子供たちが、そして世界中の誰もが、安心して、笑顔で暮らせる社会を作るために!私たちの活動は始まります!

しっかりとした活動には、活動拠点も、お金も必要です。

これまでは自己資金で、何とか活動をして来ました。

しかし、これからも私たちの活動と、研究所の維持(家賃・光熱費等)にはお金が必要です。資金繰りが、直ぐに上手くいく保障がない以上、少しでも体力を残しておかなければなりません。
この「いとしま電力総合研究所」の設立は、皆さまのご支援があって実現されます!(テナント契約のみ行いましたが、このままだと改装や備品の準備が出来ません)

私たちは「より早く、素晴らしいモデル作り」を行なわなければなりません!そして必ず実現します!!それは、全てここから始まります。

残り21日で135万円のご支援を集めなければ、このプロジェクトは失敗(=支援金は0円)となってしまいます!
皆さまのご支援を、何卒よろしくお願いいたします!!


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<皆さまのご支援で、どうかこのプロジェクトを成功させてください!!>
現在スタートから29日目、67名の方から652,000円、目標額の約32%のご支援を頂いています。ご支援、応援を頂きまして、誠にありがとうございます!
残りあと21日、皆さまのご支援で、このプロジェクトをどうか成功させてください!皆さまの一層のご支援と応援を、何卒よろしくお願いいたします!
★ご興味ありそうなお知り合いの方への周知に、ご協力をお願いいたします!
★FacebookやTwitter、メール等で一言メッセージを添えて、お伝え頂ければ大変幸いです!

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