プロジェクト概要

 

●物資が少ないキューバの子ども達に日本の文房具を届けたい!

 

はじめまして!立川佳代です。

現在、福岡県にて会社員として働いています。

子どもが好きで、地元佐賀県のALT(外国語指導助手)が立ち上げたグループ “サークルタイム” で、子ども達に英語で絵本の読み聞かせをするボランティア活動をしてきました。

右から2番目が私です

 

 

 

 

2019年3月、キューバを訪れた際、お店に物があまりない光景を目にしました。社会主義国家で人々の暮らしは配給で成り立っていて、最低限の生活は守られているとはいえ、実際に現地に行って見ると、観光地以外の建物はボロボロ、舗装されていない道も多く異臭もしました。貧困が続き物資が少ないキューバの子ども達に日本の文房具を届けて笑顔にしたい!という思いからこのプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

●プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

キューバとの最初の出会いは、約5年前です。サルサをきっかけにキューバ人の友人と出会い、それから彼にサルサを教えてもらうことになりました。キューバの文化や音楽に触れ、いつかキューバに行ってみたいという思いが強くなりました。

 

今年3月、念願叶ってキューバに行く事が出来ました。キューバは、スペイン植民地時代の建築がまだまだ残っていて、現役で走るクラシックカーを見ると映画の世界にいるようでした。欧米やメキシコからの観光客が多く、街は観光地化され治安は良かったです。しかし、サルサも音楽もビジネス化しているところや、道で親切に話しかけて最後はお金の話をしてくる現地人も少なくなく、自分の想像とは少し違う部分もありました。そんな時、疲れて道端に座り込んでいると、小学生の男の子達が“チナ?(中国人)?”と、話しかけて来ました。壁に落書きが出来る場所だった為、ペンを差し出されましたが、私はこの子達もお金が欲しいのかなと思い、“Yo no tengo dinero(お金は持ってないよ)”と、言ったら無料とのこと。お金目的ではない事が分かって、カタコトのスペイン語で話していくうちに仲良くなりました。持っていた折り鶴を渡すと、笑顔でとても喜んでくれました。キューバの人達にとってはアジア人は皆“チナ(中国人)”で、滞在中も何度も“チナ”と言われ、キューバでは、日本という名前は知っていても、実際どんな国なのかまだまだ知られていないんだなと感じました。

そんな経験から、日本の文房具を通して日本の良さをキューバの人達にも知って欲しい。折り鶴を見て喜んでくれた少年達のように、キューバの子ども達に日本の文房具で勉強やお絵描きを楽しんでもらいたい、と思いこのプロジェクトを立ち上げました。

 

壁一面落書きで埋め尽くされています。
壁一面落書きで埋め尽くされています

 

 

 

●皆さまからいただいたご支援で、文房具を購入し、キューバの子ども達に届けします!

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからご支援をいただいて文房具を購入します。購入させていただいた文房具で、キューバの子ども達に楽しく勉強して欲しい、色鉛筆やクレパスなどは、みんなで仲良く使って協調性を養ってもらいたいという思いがあります。現地へ行き、寄付や寄贈を受け入れている政府機関ICAPや地元の教会等に直接手渡す事でどんな人達にどんな風に喜んでもらえるのか知る事が大切だと考えています。

 

政府機関ICAP(Instituto CUBANO Amistad Pueblos)

 

Guarderia Padre Useraの教室

  

 

●物資が少ないキューバの子ども達に日本の文房具を!

 

2019年の今年は、キューバと日本の外交樹立90年です。今回のプロジェクトを通して、物資が少なく貧困が続くキューバの子ども達に日本の文房具で勉強やお絵描きを楽しんでもらいたい。また、キューバと日本の絆も更に深くなって欲しいと願っています。

まず現地へ行き、寄贈出来るパイプを作る事で、今後日本でも継続的に支援していけると思います。今回のプロジェクトは、そのためのはじめの一歩です。規模は小さいかもしれませんが、一個人でも働きながらボランティアの輪を広げていけると思います。まずは行動することが大切だと考えています。

 

 

 

●キューバのハンドメイドの民芸品や雑貨をお届けします!

 

今回、支援額に合わせてキューバのハンドメイドの民芸品や雑貨をお届けします!日本ではあまりみかけないキューバの雑貨ですので、喜んでいただけると思います。皆さんのお気持ちを支援という形にしただけたら、キューバの子ども達の笑顔の写真や絵手紙、キューバの民芸品などをリターンとしてお返し致しますので、ご支援よろしくお願いします!

※写真は一例です

 

 

・プロジェクトの終了要項

以下の2つを実行したことをもってプロジェクトを終了とする。
①2019/9/19から2019/9/27までの間、寄贈を行うためにハバナへ渡航する。
②2019/9/26までに、政府機関ICAPとGuarderia "Padre Usera"(保育園)に文房具を寄贈する。
寄贈物:
・鉛筆 18ダース
・ノート100冊
・色鉛筆10ケース
・クーピーペンシル10ケース
・クレヨン10ケース

・千代紙300枚
*目標金額以上に集まった場合は、日本から追加発送に使用します。

*渡航スケジュールについて
2019/9/19:福岡から成田、メキシコシティを経由しハバナ渡航する。
2019/9/21:ハバナの教会を探す。
2019/9/22:ハバナでリターンを購入する。
2019/9/23:ICAP(Instituto CUBANO Amistad Pueblos)で寄贈。
2019/9/24:トリニダーで教会をさがす。
2019/9/25:トリニダーでリターンを購入する。
2019/9/26:Guarderia Padre Useraで寄贈。
2019/9/27:ハバナから帰国する。

 

 

 

 

 


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